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BTS初ドキュメンタリー映画『Burn the Stage : the Movie』あらすじと感想

写真=公式ツイッター

ドキュメンタリー映画『Burn the Stage : the Movie』が1115日から公開されています。

同作は20183月にYouTubeで有料公開された全8回のシリーズ作品『BTS :Burn The Stage』では描かれなかったシーンなどで構成された映画です。

BTS :Burn The Stage』を観た方にも観ていない方にもおすすめできる作品となっています。

 

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映画『Burn the Stage : the Movie』の作品情報

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【公開】

20181115

【監督】

パク・ジュンス

【出演】

BTS

【作品概要】

韓国の7人組アイドルグループBTS(防弾少年団)のワールドツアー『2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE III THE WINGS TOUR』に密着した映画作品です。

BTSの映画作品は本作が初となります。

 

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映画『Burn the Stage : the Movie』のあらすじ

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300日間にわたって世界19都市で40公演を行ない、55万人を動員した『2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE III THE WINGS TOUR』。

その裏には汗を流してコンサートの準備をする一生懸命な姿から怪我や体調不良に見舞われてもステージに立つ強い姿、メンバーを想い励まし合う姿や普通の少年に戻ってはしゃぐ姿まで、知られざる彼らが眠っています。

世界を飛び回って公演を行う彼らは、何を感じ、何を考えているのでしょうか。

 

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映画『Burn the Stage : the Movie』の感想と評価

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本作のキーワードは「砂漠」です。

アルバム『Love Yourself ‘Her’』の隠しトラックに収録されている「바다 ()」の歌詞にも登場するキーワードですが、BTSは度々デビューしたての彼らが立っていた場所を「砂漠」、その頃見ていた夢を「蜃気楼」、現在立っている場所を砂漠が満たされてできあがった「海」だと表現してきました。

彼らは成功を収め、幸せを感じると同時に恐怖も感じるといいます。

それは現在立っている「海」がもともと砂漠であったことを彼らはよく知っているからです。

本作ではツアーが始まった頃は恐怖を感じる気持ちが強かった彼らが、ツアーを終える頃には幸せをより多く感じるように変わっていった姿が描かれました。

彼らは当初、ツアーは自分たちが夢見ていたものという認識でした。

しかし、ツアーをこなしていくうちに、ファンも共に夢を見てくれているのだということに気づきます。

そこで彼らは海が砂漠に戻ってしまうのではないかという恐怖よりも、砂漠にいたからこそ蜃気楼を見てここまで来ることができたのだという気持ちが大きくなっていきました。

本作では彼らがもともと持っていた考え方や、それらが変化していく過程に触れることができます。

BTSというグループが急成長を遂げた一方で、メンバー個々人の成長が追いつかなかったり、本人たちも実感が湧かない部分があったり、彼らの悩みや不安は尽きません。

それでもしっかり今と向き合い、前進する彼らの姿に感動させられます。

 

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まとめ

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BTSというグループが急成長を遂げた一方で、メンバー個々人の成長が追いつかなかったり、本人たちも実感が湧かない部分があったり、彼らの悩みや不安は尽きません。

しかしSUGAは言います。

「以前の自分なら今のようにはできなかったと思う。でも今はそうは思わない。やるしかない」

しっかり今と向き合い、前進しようとする彼らの姿に感動させられます。

11/15から3週間限定の上映となっているので、是非この機会に御覧ください。

チケットの入手方法はこちらにまとめました

BTS初の映画『Burn the Stage』(バンステ)のチケット入手方法・上映劇場まとめ

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