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【速報】BigBangT.O.P(タプ)裁判で「うつ病とパニック障害で治療を受けていました」と語る。求刑は執行猶予2年懲役10ヶ月

最新の7月20日の裁判判決はこちらから

【速報】BigBangT.O.P(タプ)裁判、懲役10カ月・執行猶予2年の判決


ここからは先日6月29日T.O.P裁判速報を伝えます

6月29日大麻使用の容疑で在宅起訴されたBIGBANGのT.O.P(タプ)の初公判に行ってきました。

裁判が行われたのは、ソウルの江南にあるソウル中央地裁。

私は朝9時半から先着順で傍聴券を配るとの情報を仕入れて、約1時間ほど前に裁判所を訪れました。

 

(写真の左側の二階奥が西館の入り口です)

T.O.P(タプ)の初公判が行われるソウル中央地裁の西館の入り口には、既に多くの韓国メディア陣がかけつけていて、フォトラインも出来ていました。

現場にいたカメラマンによると、前日の夜からフォトラインが出来ていたんだとか!すごっ!

 

私も傍聴券をもらえないんじゃないかとかなり不安になってしまったのですが、席は後ろだったけれど傍聴券を無事にゲット!

 

その後も多くのメディアやファンらしき方も集まってきて、T.O.P(タプ)が到着する前は、クーラーがガンガン効いていた西館の入り口が蒸し暑く感じるほどでした。

 

裁判が始まる前に、近くでT.O.P(タプ)が到着する様子見たいという気持ちがあったんですが、残念ながら傍聴券をもっている人は先に法廷に入ってくださいとのことで、私は11時20分頃に法廷に入場しました。

既に記者らしき人たちは着席していました。

ちなみに報道された韓国の記事を見ると、T.O.P(タプ)はメディアの前に立ってこんなことをしゃべったそうです。

まず今回のことで傷つき、がっかりした多くの方々に心を尽くしてお詫び致します。

私が愚かなでした。 過去の私は長時間の深いうつ病とひどいパニック障害によって闇の中で自分から逃げようとした日が多かったです。

私の乱れた精神状態が衝動的な間違った行動で、取り返しのつかない大きなミスをしてしまい、多くの方々を失望させました。

自分がとても恥ずかしいです。 もう一度深く反省して心より誤ります。

これからは絶対このようなことがなく、どのような処罰でも甘んじて受けます。 本当に申し訳ございません。

最後に私の母にも謝罪したいです。

 

法廷に入ってしばらくすると、T.O.P(タプ)側の弁護士が入り、それからT.O.P(タプ)がとっても緊張した様子で法廷に入ってきました。

黒いスーツに黒のネクタイ。

誠実なイメージを出すようにということでしょうか。

 

それでもヘアメイクもお顔のメイクも軽くしてきた様子でちょっと面白かったんです(苦笑)

まあ、あれだけ多くのメディアが集まるって分かっていたから、本人としては意識するしかないですよね。

裁判を受ける被告といえど芸能人は芸能人。

すっぴんは見せたくない気持ち、うんうん、分かります。

 

11時40分頃から裁判官が入り、裁判が始まりました。

最初は裁判官が被告人の生年月日、職業などを確認する手続きがありました。

T.O.P(タプ)は被告席で立って、一つ一つ答えていきます。

普通はここで住んでいる所なども確認すると聞いていたんですが、裁判官がT.O.P(タプ)が芸能人であることを配慮したのか、住所は変わりないですねと確認しただけでしたね。

 

その後は検事側の告訴事実の確認です。

2016年の10月に一週間にわたって4回、大麻を吸ったと。

まあ、これは分かっていたけれど、ファンとして胸が痛みました。

T.O.P(タプ)も検事の方は見ず、ずっと下を向いていました・・

 

そこからが驚きで、裁判官が告訴事実を認めますかとT.O.P(タプ)に聞くと、弁護士も、被告人のT.O.P(タプ)も全てを認めると!

この瞬間は、静かだった法廷がちょっとざわつきました。

否認しようがなかったってことなのかな・・・

 

その後も裁判は淡々と続きました。

検事側が裁判の証拠として提出する資料を見せながら説明していて、T.O.P(タプ)と一緒に大麻と吸ったとされるハン氏とT.O.P(タプ)のカカオトーク内容だったり、通話履歴なども含まれていました。

遠くから見ていたので、詳しい内容を見ることは出来なかったんですが、画面キャプチャーでちらほら見えるかわいい絵文字・・・二人は付き合っていたんだ・・って。

ここまで見せられるとショックは大きいです(涙)

 

証拠確認でもう一つ驚いたのは、ハン氏だけではなくて、YGの関係者のキム氏とのカカオトーク内容も、証拠として出されたいました。

まさか会社の人と一緒に吸ったってことなのかな?!とも思ったのですが、

詳しいことは説明してくれなかったので、真実は分からず。

 

10分ほどの証拠確認が終わって、検事からの求刑は

「懲役10カ月 執行猶予2年」

これがどれだけ重いものなのか、法律に無知な私には分かりませんが、執行猶予が付いたってことは、有罪になっても懲役となることはないってことでしょうか。

 

複雑な気持ちで座っていると、裁判はとんとん拍子で進んで、T.O.P(タプ)の弁護士の最終弁論とT.O.P(タプ)の発言のみとなりました。

これは説明するより、そのままの内容を載せたいと思います。

次のページに続きます。

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