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韓国のウェブ漫画家の年収はどれくらい?人気漫画家達が明かす

漫画雑誌がなくなってしまった韓国では、漫画はネットで読むのが一般的になっています!

ウェブで連載されている漫画ということで‘WEBTOON’(ウェブトゥーン)と呼ばれていて、とりあえずここでデビューして人気を得て、単行本を出すというのが韓国の漫画業界のルール。

 

最近では、WEBTOONを原作にしたドラマや映画も多く、日本版にもリメイクされたドラマの「未生」もWEBTOONが原作です!

今回は韓国の人気WEBTOON作家が明かした月収についてまとめてみました!

 

 

1.「神と一緒に」のチュ・ホミン

NAVERのWEBTOONサイトで「神と一緒に」を連載、映画のリメイクまで決まっている人気の作家であるチュ・ホミン

 

WEBTOON作家になって10年目に自分の家と親の家を買えるくらい稼いだとのことです。

最近の収入だと、二か月で約370万円くらいなんだとか。

年間で4000万円くらいですから、普通のサラリーマンは考えられない数字ですね。

 

2.「ファッション王」のギアン84

ファッション好きの高校生を主人公にした物語で人気となり、映画まで制作された「ファッション王」の作家であるギアン84!

 

詳しい数字は明かしてないですが、2011年に連載が始まった「ファッション王」が人気となって、そこからの得た収入で・・・

済州島にお母さんのための家と、車を買ってあげたのと、またお母さんの借金も返してあげたそうです。

女手一つで自分を育ててくれたお母さんへの恩返しなんだとか。

済州島は田舎ですが、中国人によって土地の値段がかなり上がっているので、相当稼いでいるんだと思います。

 

3.「フリースロー」のジョン・ソンウク

韓国のヤンキー高校生たちを描いた作品の「フリースロー」などでものすごい人気を得ているチョン・ソンウク

まだまだデビューして4年目だけど、今じゃNAVERのWEB TOONサイトで一番人気の作品です。

 

そんなチョン・ソンウクは、はっきりした収入は明かしていないけれど、番組のMCにだけ教えた収入を見たMCの反応は「ここまでとは思わなかった」とびっくりしてます。

そのMCはかなり売れている芸人さんですが、自分の基準でもかなり稼いでいるというくらいですから、結構な収入だと思われます。

次のページに続きます。

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