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少女時代は解散するのか?韓国芸能関係者が少女時代の今後を解説

昨日、発表され、大きな話題になっている少女時代の契約更新ニュース!

スヨン、ティファニー、ソヒョンの3人がSMとの契約更新せず、新しい事務所を探すということですが。

解散が噂されている中、SMエンターテインメント側は

「少女時代は解散しない」

というメッセージを出して、ファンを混乱させています。

韓国の芸能記者や関係者らが予想した、少女時代の今後についてのことをまとめてみました。

 

予想① 5人で’少女時代’を続ける

SMエンターテインメント側が発表した「少女時代は解散しない」ということについて、一番可能性が高いと思われるのは契約更新した5人(ヒョヨン、ユンア、サニー、テヨン、ユリ)で‘少女時代’を続けるということです。

今回の件とはまったく一緒とは言えないのですが、2007年、ジェシカの脱退で9人から8人になっても活動を続けてきてましたし。

 

まだまだ‘少女時代’というブランドは、K-Pop界では価値が高いものなので、SMとしてもそれを諦めるというのは難しいんじゃないかということです。

それに前例として、同じ状況ではありませんが東方神起も、5人から2人になり、変りなくファンから愛されていますので、SMは同じようなことを考えているかもしれません。

ただ、 デビュー時の9人から考えると、半分くらいメンバーが減ってしまったということになるので、ファンとしては残念が感じがします。

 

予想② プロジェクト形式で8人で‘少女時代’を続ける

これが少女時代のファンとしてもっとも望んでいることだと思いますが、3人のメンバーは新しい事務所と契約してソロ活動しながら、プロジェクト形式で少女時代を続けるということです。

90年代にデビューした先輩グループである神話やgodが、現在、このような形で活動を続けていて、成功を収めているので、可能性がない話ではないと思います。

 

ただ、こうなるためには、脱退した3人のメンバーの個人的な意志だけではなく、新しい事務所もSMも色んな部分えかなり‘譲歩’しないといけません。

メンバー個人に代わりはないので、少女時代の活動をソロ活動を同時期に続けるのは物理的に難しい話ですし。

メンバーも事務所もファンも、みんなが満足する形で8人全員のソロ活動と少女時代の活動を調整するのは・・・用意ではないでしょうね。

 

先輩グループの神話も、SMと契約解除して、個人の活動をする事務所と、グループとして活躍する事務所を分けてやっていますが、こういった形について

「神話として活動するために、メンバーそれぞれが、ある程度の‘犠牲’を受け入れなければならなかった」

と明かしたことがあるくらいです。

一方契約解除のティファニー、スヨン、ソヒョンはどうなるのでしょうか?

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K-POP SMエンターテイメント 少女時代

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