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映画「新感染」原作本で明らかになった裏設定、制作秘話を紹介

韓国では珍しいゾンビ映画として、韓国で1000万人をこえる観客数を動員した映画

『新感染 ファイナル・エクスプレス』!

あのコンユがカッコいいパパ役を演じ、日本でも話題になってますね。

 

今回は韓国で映画上映後、発売された『新感染』のビジュアルノベル(映画製作会社が作る映画のシーン、セリフ、監督裏話、メイキング秘話などがまとめられている本)を読むと初めて分かる、映画には出て来ない裏話を紹介してみたいと思います。

コンユと奥さんの関係は?!あの素敵なカップルの出会いは?!

 

 

※映画の内容・結末に関するネタバレあります。ご注意ください。

 

 

◆ソグ(コンユ)と奥さんの関係

映画の中で、ソウルの金融街でバリバリ働いているファンドマネージャーのソグは、奥さんと別居して約10カ月、離婚裁判をしている最中という設定だそうです。

ソグの元を離れた奥さんは、韓国の南地方である釜山で陶芸工房を運営していて、娘がそこに行きたいということで列車に乗ることになったんです。

 

◆ソグがワーカホリックになった理由

ソウルにある証券会社で、チーム長(おそらく部長クラス)として働いているソグ!

かなりのワーカホリックで、常に仕事優先だし、おばあちゃんに席を譲った幼い娘に

「こういう時は自分自身が最優先だよ!」って言ってしまうくらい自己中なキャラです。

小説によると、ソグがそうなったのは、幼い頃、お父さんが友人の連帯保証人になったせいで家計が傾き、ソグが高校1年生の時に自殺したということ。

そのためソグは、お父さんみたいに、他人のために何かやることに対する拒否感がすごいあるということです。

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韓国映画 韓国芸能

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