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韓国でタクシーにぼったくられないための3つのコツと騙された時の対応方法

韓国に旅行やビジネスで行く際に嫌な思いはしたくないですよね。

最近は、ぼったくりや遠回りしたりすることが減ってきている韓国のタクシーですが、それでもやっぱり気をつけたい部分はあります。

今回は韓国でタクシー乗る時にぼったくられない方法を紹介します。

 

韓国のタクシーにぼったくられない方法を教えます

-空港やホテル前にあるタクシーを利用するのがベスト

やっぱり空港前だったり、ホテルに呼んでもらったタクシーなら、外国語をしゃべれる運転手さんの割合も多いですし、ぼったくられる可能性も低いです。

 

ちなみに空港のタクシー乗り場に行くと、模範タクシーと普通のタクシーが両方あります。

模範タクシーは黒くて高級感ある車両が特徴で、簡単な日本語ならしゃべれるという運転手さんも多いです。

ですが料金は普通のタクシーの約2倍!

ちょっと節約したいという時は、普通のタクシーを利用しても、問題ないと思います。

 

ホテルにも、だいたい模範タクシーが待機していることが多いです。

そんな時は普通のタクシーを呼んでくださいと言えば、すぐに呼んでくれますので、お願いしてみましょう。

それからホテルの前で乗る時は、ホテルの人に行き先をあらかじめ伝えて、運転手さんにそこを伝えてもらえるようにすると便利です。

せっかくホテルに泊まるんですから、こういう部分はしっかりやってもらいましょう♪

 

-ホテルやお店の住所を予め韓国語で調べておく

韓国に行く前に宿や大体に行くお店などが決まったら、韓国語で住所やお店・ホテルの名前を調べておきましょう。

英語が通じるだろうと思って英語の店名や住所を調べて差し出すと、意外と英語分からないと言ってあたふたする運転手さんも多いですし。

行きたいところがしっかり伝わらなかったり、はっきりしていないと思われぼったくられる可能性も高くなります。

最近だと日本のガイドブックやインターネットの旅行情報サイトにも韓国語が載っています。

それを携帯で写真を撮るなり、印刷するなりして持っていって見せると、コミュニケーションもしやすくなります。

ちなみに電話番号を調べていくと、運転手さんがお店に電話して行き方などを聞いてくれたりもしますので。

出来るだけ色んな情報を集めてから乗るようにしましょう。

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韓国旅行

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