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歌ってはいけないK-POPカラオケソング特集

これからの季節、カラオケでみんなでワイワイ盛り上がる~ってことも多くなりますよね。

そんな時に、あまりおすすめ出来ない、なかなか歌うことが大変なK-Pop曲を紹介したいと思います。

あくまでも個人的な意見ですので(笑)笑い飛ばしながら読んでみてくださいね♪

 

カラオケでおすすめできないK-POPソング

◆SHINee‐Ring Ding Dong

みんな大好きなSHINee!

中でも2009年に発売された曲「Ring Ding Dong」は中毒性の高いメロディーで有名で、めちゃくちゃ人気を得ました。

その中毒性は、まるで薬のようだと、韓国では

「テスト前に聞いてはいけない曲」とされているんです(笑)

「Ring Ding Dong」は、SMエンターテインメントの有名作曲家のユ・ヨンジンさんが作詞・作曲・編曲を全て担当していますが。

アフリカの‘アフリカコンガドラム’を利用したエレクトロニクスで、アフロエレトロニクスという新しいジャンルの曲です。

噂ではこれが実は東方神起の曲になるはずだったということですが…

SHINee以外のグループが歌うのは全然想像つかないですよね。

一度聞くとすぐ覚えられる中毒性のあるメロディーにSHINeeのパフォーマンスはめちゃくちゃカッコいい!

これは是非、本人映像で歌いたーいって思うかもしれませんが。

この曲、とにかく早いし、サビずっと続いて終わらない感じだし、歌い出すとなんかよく分からない迷路に落ちていくような気分に・・・・

それにカラオケに一緒に行ったみんながSHINee知っている友だちならまだしも。

カラオケでこの曲を初めて聞いたとなると、意味不明だけど中毒性の高いアフロエレトロニクスにハマり。

翌日から三日くらいはずっと頭の中に

「Ring Ding Dong~ Ring Ding Dong~ Ring Digidigi Ding Ding Ding~」ってメロディーが再生されちゃうはずwwww

だからこの曲は、歌いたくても歌いたくてもちょっと我慢してあげましょうw

 

◆東方神起 – MIROTIC

次にカラオケで歌う曲としてあまりおすすめ出来ないのは東方神起の「MIROTIC」です。

この「MIROTIC」本当に本当に大好きな曲です。

2008年の東方神起を支えた曲である「MIROTIC」は、とにかくメロディもダンスもカッコいい!

ダンスバージョンのプロモーションビデオは、もう100回くらいは見てます。

東方神起のファンじゃないという方でも、「MIROTIC」は好きという方、多いと思います。

でもこの曲…カラオケで歌うとめちゃくちゃ大変wwww

東方神起の5人がほとんど休むことなく、踊りながら歌っているので。

息する場所がまったくないんですよ。

「抜け出せない I got you- Under my skin~」から始まる後半は、一人で歌うと全然追いつかない!!

どうしようどうしようとあたふたしていると、東方神起のカッコいい本人映像を楽しむ余裕すらなくなります。

だからもし歌うのなら、東方神起のファンと一緒に少なくとも二人か三人で、東方神起になった気分で歌いましょう♪

 

◆TAEYANG (SOL) – Eyes,Nose,Lips

BIGBANGの中でもっともと言っても良いほどセクシーなSoL(テヤン)。

メインボーカルなのに信じられないくらいダンスの実力もある彼。

BIGBANGとしてだけではなくてソロアーティストとして活躍、絶大な人気を得ています。

その中でも2014年に発売した「Eyes,Nose,Lips」は、今でも多くの人々に愛されている名曲!

2014 MAMA(Mnet Asian Music Awards)で‘Song of the year’を、2014 Melon Music Awardでもベストソング賞を受賞しています。

「Eyes,Nose,Lips」は、メロディもそうですが、別れてしまった女性への愛を描いた歌詞もめちゃくちゃ素敵。

これは今でも付き合っている彼女のミン・ヒョリンを思いながら書いたことは有名な話ですよね。

とにかく、こんな素敵な曲ですが、この曲、そう見えないけどめっっっっちゃ難しいですよ。

テヤンの感性的なボーカルの魅力を最大限に引き出すために、コーラスもなければ、楽器もそんな使われていないし、メロディーも早くない。

だからかなり歌の実力がある人じゃないと、失敗しやすい曲です。

韓国のある音楽評論家も

「Eyes,Nose,Lipsはオーディションでは歌ってはいけない」とまで言っているので。

これを歌いたい時は、一人カラオケの時が、良いかもしれません(笑)

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