KBAN WRITER

複雑なNCTシステムをわかりやすく解説

SMエンターテインメントの次世代アイドルグループのNCT!

東方神起やSHINee、EXOらと違って、グループのメンバーが決まっておらず、ユニットで活動しているのが特徴です。

今回はNCTのユニットシステムについて説明したいと思います♪

→メディヒール社員が教える本物・偽物パックの見分け方

SMエンターテイメントのNCTをわかりやすく解説

NCTとは

NCTは2016年1月にそのコンセプトが明らかになったSMエンターテインメントの新しい概念のアイドルグループです。

2016年1月のイ・スマン代表が発表した内容によると、NCTはNeo Culture Technologyの頭文字をとった言葉で、SMが初めてトライするシステム。

グループメンバーの制限がなく、新しいメンバーをいつでも迎えることができる、‘開放性’と‘拡張性’を持っているのが特徴だそうです!

これが続くとなると、NCTというブランドで、世界の各地域で活躍するグループが生まれることも可能ってことですね。

日本だとAKBが東京なら大阪がNMB、博多はHKTなどの名前で展開されますがK-Pop界ではとても画期的なことだったんです。

NCTの一部のメンバーは2013年12月に公開されたSMの練習生プロジェクトSM Rookiesを通じて紹介されていて、NCTブランドとしての初めてのデビューは2016年4月に音楽番組に出演したNCT Uになります!

NCTユニット(1)、 NCT U

2016年4月に、NCTブランドの中では最初にデビューしたユニットがNCT Uです。

Uはユニット(UNIT)のUで、メンバーが決まっているわけではなく。

歌のコンセプトに合わせて自由なメンバーの組み合わせが可能なユニットです。

これまで参加したメンバーは…

テイル、テヨン、ドヨン、テン、ジェヒョン、

マーク、ウィンウィン、ルーカス、ジョンウ、ヘチャン、

ジェミン、ショウタロウ、シャオジュン、ユウタ、チョンロ、

クン、ロンジュン、ヘンドリー、ヤンヤン、ジェノ、

ソンチャン、ジャニーとNCTで参加したことないメンバーの方が少ないほど!

多くのメンバーがデビューするユニットでもあって、日本人メンバーのショウタロウもNCT Uが正式デビューユニットです。

NCTユニット(2)、 NCT127

NCT127は主に韓国と日本を中心に活動しているユニットです。

127とはソウルの経度を表すものですが、ソウルだけじゃなくて、韓国と日本が活動舞台。

メンバーは限りなく固定制に近い固定制度で、これまでNCT 127として活動メンバーをまとめてみますと↓

デビュー初期:テイル、テヨン、ユウタ、ジェヒョン、ウィンウィン、マーク、ヘチャン

その後、ジャニ、ドヨン、ウィンウィンが合流→ジョンウが合流→ウィンウィンがWayVに入ってNCT 127活動中断。

って色々あって2020年12月現在、活動しているメンバーはテイル、ジャニ、テヨン、ユウタ、ドヨン、ジェヒョン、ジョンウ、マーク、ヘチャンです。

NCT127は2017年11月4日に日本で単独イベントを開いて以来、日本でも活動を続けています。

NCTユニット(3)、NCT DREAM

NCT DREAMは10代のメンバーで構成されていたユニットです。

(なぜここ過去形なのかは後々また説明)

メンバーはロンジュン、マーク、ジェノ、ヘチャン、ジェミン、チョンロ、チソンの7人!

2016年8月に「Chewing Gum」でデビュー、その後、2017年3月にも「Trigger the Fever」を発売しています。

ちなみにジェミンは怪我をして、二つ目のシングルには活動出来ず、しばらく活動を休んでいました(1年半ほど休んで、芸能活動を再開しています)。

デビュー当時は平均年齢15~6歳で、成人すると自動的にNCT DREAMからは卒業するというシステムでしたし…

そのルールに沿ってマークとヘチャンが卒業していたのですが。

2020年にSMエンターテインメント側がロンジュン、マーク、ジェノ、ヘチャン、ジェミン、チョンロ、チソンの7人が自由に入れ替わるシステムに変更すると発表。

要するに10代チームというコンセプトはもうなくなりました!

NCTユニット(4)、WayV

WayVはSMエンターテインメントと中国の会社がの合作チームです。

メンバーはクン、テン、ウィンウィン、ルーカス、シャオジュン、ヘンドリー、ヤンヤンの7人。

中国、タイ、香港、マカオ、台湾出身だけどドイツ育ちのメンバーが集まったものすごく多国籍なグループ。

デビューしてずっと中国活動ばかりでしたし、SMエンターテインメントとの少し距離をおく感じで活動してきたのですが。

2020年9月にSM側がWayVもNCTのユニットとして扱うような動きを見せています。

一部のメンバーはすでにNCTの他のユニットに参加したこともあるので、そこまで不自然なことではないと思います。

メンバーの入れ替わりは今のところなく、7人で活動を続けています。

→メディヒール社員が教える本物・偽物パックの見分け方

まとめ

ここまでNCTのユニットについて説明したのですが、前述したようにどんどんメンバーやユニットが増える可能性は大ということ。

2020年9月に新メンバー2人が合流するという発表もあったので、NCTはまだまだ拡大しつづけると思います。

これからどんどん進化していくNCTを応援していきましょう♪

少し前の情報ですが、こちらも参考になります。

 

最新韓国情報をLINEで受け取る

友だち追加

この記事のカテゴリ

K-POP NCT SMエンターテイメント

オススメ記事