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WANNAONEユン・ジソンが語る「練習生時代を耐えられた理由」に見る人間力の高さ

Wanna Oneのリーダーとしてグループを引っ張り、まとめているユン・ジソン!

ジソンは20代後半と比較的に年齢が上の練習生として、『プロデュース101』 に出た時から話題でした。

そんなジソンが最近、インタビューでどうして練習生時代を耐えられたのか?について答えたことが韓国で話題になっていたので、まとめてみました。

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ユンジソンとは?

ユン・ジソンはWanna Oneの中で一番の年上のメンバーです。

生年月日:199138

出身:韓国

身長:175センチ

所属事務所:MMOエンターテインメント

ポジション:リーダー、サブボーカル

デビューするアイドルのほとんどが高校生か20代前半の子だというのを考えると、25歳の頃にデビューしたジソンは遅咲きと言えるでしょう。

イケメンだし、明るくて気配りの出来る性格も魅力的だし、バラエティー番組でも活躍してるジソンは、どうしてデビューが遅れてしまったのでしょうか。

実はジソンは、今の所属事務所に来るまで色んな所属事務所を転々として、何度も直前になってデビューがダメになった経験を持っています。

『プロデュース101』に出たのは、‘最後のチャンス’だと思ったらしく、お母さんに「私、ここまでやってもうやめるから」と言って出演したんだとか。

その強い思いが届いたのか、『プロデュース101』では最終順位8位でWanna Oneとしてデビュー、今は大きな人気を得ています。

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ユン・ジソンが7年もの練習生生活を耐えられた理由

そんなユン・ジソンが、最近、あるインタビューで‘長い練習生生活を耐えられた理由’について語り、ファンの間で話題になっているので、その内容を日本語にしてみました。

 

Q.7年間諦めたかった時はありませんか。これで行けるかな?って。

「結構ありました。結構あったんですけど、いつもプランBを準備していたんだと思います。」

 

Q.プランBですか?

「大学院に行く準備をしていました。演技を学生に教えるとか、心理治療とか、演劇診療治療をやりたくて、そちらの勉強をしていました。練習生をやりながらも。」

 

いつかプロとしてデビューしなきゃいけない練習生たちは、プライベートの時間がほとんどないくらい大変な生活を送ります。

ましてや学校に通いながらとなると、学校から帰ったら寝る直前までダンスとボーカルの練習…というのも当たり前の生活。

そんな中で勉強を諦めず、大学に行って、大学院を目指すことは相当な意志がないと難しいと思います。

それにユン・ジソンは、デビュー以降もそれを諦めずに、2017年に大学院へ願書を出して、2018年から勉強を再開しています。

Wanna Oneのユン・ジソンは何でこんなに難しいことが出来てしまったのでしょうか。

 

「私はピグマリオン効果が大好きです。切実に願えば叶えられる。

その一つのことだけをずっと思いながら、切実に願えば叶えられると思いながら、今出来ることをやりました。

一日一日を頑張って生きて、もし私が今すぐこれをやめても、すぐにやり直して出来る何かを準備しておいて。

こうやって挑戦し続けていると、いつかは、一日一日過ぎると、その未来はかならず素敵なものになると。

あまりにも遠い未来ばかり見ると、疲れてしまうんです。」

 

‘ピグマリオン効果’ってこんなに素敵なことだったんでしたっけ(笑)

ジソンの口から説明すると何だか意味がぐっと心に響きますよね。

叶いたい夢を切実に思いながらも、目の前の一日一日を頑張るユン・ジソンは本当に素敵なWanna Oneのリーダーです!!

 

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ジソンに対する韓国の反応

1.韓国人

本当にカッコいい人だね…

 

2.韓国人

就職活動中なんだけど、このインタビュー見て泣いた(涙)

 

3.韓国人

アイドルやりながらああやって勉強して、もしアイドルになれなかった時の未来まで考えるのはすごいよね

 

4.韓国人

愛してる 涙涙涙

 

5.韓国人

プロデュース101の時は気付かなかったけど、デビュー以降のインタビュー見ると、すっごく大人って感じる

 

6.韓国人

デビュー出来た子はやっぱ何かが違う

 

7.韓国人

メンタルが相当強そうだよね

 

8.韓国人

本当にカッコいいと思う!!

 

9.韓国人

ファンじゃないけど応援してるよ^^

 

10.韓国人

ジソンって見ていると、周りの人たちに配慮するのが日常的に出来ちゃう人って感じ

 

11.韓国人

ジソンって見ていると、周りの人たちに配慮するのが日常的に出来ちゃう人って感じ

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