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宮脇咲良が贈った手紙にチェヨンが泣いた理由

2018年11月15日に放送された、”IZ*ONE CHU”
その放送の中で、宮脇咲良はメンバーが共同で生活している宿舎に一人残っていました。

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〇宮脇咲良がメンバーに準備したプレゼント

宮脇咲良はこの日、IZ*ONEメンバーへ日頃の感謝の気持ちを伝えようとある計画をしていました。
まず初めに取り掛かったのは、部屋の大掃除。

メンバーは6人ずつ、2部屋に分かれて生活をしており、宮脇咲良と共に生活をするイチェヨンは特に綺麗好きでいつもメンバーに部屋を綺麗に使うように声をかけていました。

そして部屋の掃除を終えた宮脇咲良が次に始めたこと。
メンバーの似顔絵を描き、ハングルでそれぞれの名前を書き込みました。

画像=IZ*ONE CHU

一人一人の顔を思い浮かべ、メンバーへのを想いをイラストに込める宮脇咲良。
ハングルでの名前も、

「イェ、イェ、、、これで合ってるんだっけ?」
確認しながらも一生懸命書いていきます。

そして完成したイラストを持って宮脇咲良はある場所へと向かいました。
それはハンドメイドプリント製作所。

宮脇咲良はこのイラストをTシャツにし、メンバー全員にプレゼントしようと考えたのです。
一枚一枚、自分の手でプリントしていく宮脇咲良。
一体どんな気持ちで作っていたのでしょうか。

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〇プレゼントを受け取った、イチェヨンの反応

宿舎へ帰った宮脇咲良はメンバーのベットの上にTシャツと手書きの手紙を添えて置いておきました。
Tシャツに気付き大喜びするメンバー達。

リビングに集まりみんなで宮脇咲良から受け取った手紙を読みあっていました。
イチェヨンの番が来た時…
他のメンバー達はイチェヨンに

「泣かないで!」

と次々に声を掛けます。
その場では泣かなかったイチェヨン。

しかしベッドルームでTシャツと手紙を受けっとった時、

イチェヨンは涙を抑えることが出来ませんでした。

手紙にはつたないハングルでこう綴っていました。

「チェヨンと一緒にIZ*ONEになれてよかった。

いつもお母さんのようにみんなのお世話をしてくれてありがとう。」

たとえつたなく、短い手紙でも、
この手紙に込めれられた宮脇咲良の気持ち。
それが誰よりもわかるイチェヨン。

イチェヨンが部屋で手紙を読み泣いている姿を、
宮脇咲良はドアの向こうでただずっと見守っていました。

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〇宮脇咲良とイチェヨンの深い深い友情

メンバーの前では涙を見せなかったイチェヨン。
宮脇咲良へこう語ります。

「この手紙を読んだ瞬間、オーディションの最後の瞬間が思い浮かびました。」

オーディションの中で、先にデビューが決まった宮脇咲良。

宮脇咲良はデビューが決まって最初に声をかけたのはイチェヨンでした。
宮脇咲良がどうしても伝えたかったこと。

「チェヨン…

いつも支えてくれてありがとう。

一緒にデビューしたいです。」

“プロデュース48”というオーディション番組を通して出逢った二人。
同じ夢を目指し、お互い支えあう中で生まれた固い絆。

最後の一人、イチェヨンのデビューが決まった瞬間、宮脇咲良は涙しました。
誰よりも信じ、支えあってきた友達と共にデビューするという夢が叶った瞬間でした。

イチェヨンの心に深く刻まれた、宮脇咲良の一言。

「一緒にメンバーになれてよかった。」

「私が本当にIZ*ONEのメンバーとして必要だと言われているようで…

感動しました。」

IZ*ONEとしての活動はまだ始まったばかり。
これからも共に支えあい、グループを引っ張共にっていってくれることでしょう。

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