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YG宝石箱5話、日本人練習生マシホがデビュー組として勝ち残る展開に

12月14日に公開された『YG宝石箱』第5話。

予告とは全く違う展開に驚かされる45分間となりました。

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◆弱体トレジャー ソ・ジョンファンが強力な実力者チェ・ヒョンソクを下す

前回から引き続き進められる「トレジャー7 1対1席替え」の舞台。

2番目にBLACKPINKから発表された挑戦者はAチームの実力者チェ・ヒョンソクでした。

知名度が高く、練習生たちにも一目置かれる存在ですが、ヤン代表プロデューサーからの評価がこれまでは今ひとつだったチェ・ヒョンソク。

チェ・ヒョンソクが対戦相手に選んだのは、弱体トレジャー ソ・ジョンファンでした。

勝負の前から、ヒョンソクの勝利を当然のように予想する練習生たち。

競演曲はBTSの「Lie」。

今回はダンスバトルとなりました。

王子様のような衣装を纏い、長い手足で華麗に踊るソ・ジョンファン。

対するチェ・ヒョンソクのダンスはキレがあり、気迫がみなぎっています。

結果、ヤン代表プロデューサーが選んだ勝者は、大方の予想に反しソ・ジョンファンでした。

YG社員100名が選んだ勝者はチェ・ヒョンソクでしたが、トレジャー ジョンファンが選んだカードがヤン代表プロデューサーのカードだった為、ヤン代表プロデューサーが出した結果が優先されるルールとなっています。

ヤン代表プロデューサーは、勝敗を決めるのに悩んだが、どちらが可能性があるかということを考えてジョンファンを選んだ、と説明します。

運を味方にすることもできず、ヤン代表プロデューサーからも褒められなかったチェ・ヒョンソク。

悔しい気持ちをこらえ、笑顔で舞台を後にします。

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◆実力者キム・スンフン挑戦者が日本人トレジャー マシホに敗北

続いて発表された3番目の挑戦者は、Aチームの実力者キム・スンフンでした。

キム・スンフンの歌唱力は練習生たちの間でも際立っており、「レベルが違う」と言われるほどです。

しかしヒョンソク同様、ヤン代表プロデューサーからの評価がよくありません。

キム・ジュンギュの競演曲「Beautiful」を練習しますが、自分のパートが少ないのを不満に思っている様子のキム・スンフン。

最終的に対戦相手に選んだのは、日本人トレジャー マシホでした。

競演曲はDEANの「D」。

キム・スンフンはビジュアルもDEANに似ています。

マシホの歌い出しで始まったこの対決。

マシホの澄んだ高音と、メロウな歌い方に歓声を上げる練習生たち。

対するキム・スンフンも抜群の歌唱力・大人っぽい雰囲気で歌い上げます。

結果、ヤン代表プロデューサーが選んだ勝者はマシホでした。

マシホを選んだ理由を、「キム・スンフンは感情がこぼれ過ぎていた」と説明するヤン代表プロデューサー。

マシホが選んだカードがヤン代表プロデューサーのカードだった為、ヤン代表プロデューサーの選択が優先されるルールですが、皮肉なことにYG社員が選んだ勝者はキム・スンフンでした。

ヤン代表プロデューサーから褒められず、運も引き寄せることができず、舞台上で泣き出してしまうキム・スンフン。

キム・スンフンが泣く姿を見て目頭を熱くさせる練習生たち。

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◆予告に反しパン・イェダムが完璧すぎるパフォーマンスで勝利

さらに4番目の挑戦者として発表されたのは日本人練習生のヨシノリで、トレジャー ハ・ユンビンと対決しますがあえなく敗れてしまいます。

最後に発表された5番目の挑戦者はワン・グンホでした。

ワン・グンホはいつも笑顔で明るい印象ですが、意外な強心臓の持ち主で、最初から対戦相手をパン・イェダムに絞って挑戦してきました。

競演曲はジャスティンビーバーの「Love Yourself」。

まるでイェダムの為に作られた曲かと思えるほど、完璧なパフォーマンスで会場を圧倒するパン・イェダム。

ワン・グンホも練習の成果を発揮しますが、結果、パン・イェダムが勝利します。

ヤン代表プロデューサーも絶賛するほどの出来栄えに、エースのプライドを守ったパン・イェダム。

5人の挑戦者が発表され5組の対決が終了し、残った二人のトレジャー ハルトとキム・ジュンギュは指名されずほっとしている様子。

しかしここでいきなり、司会者から追加挑戦者を発表することが告げられます。

驚く練習生とトレジャーたち。
果たして、追加挑戦者はトレジャーに勝利することができるのでしょうか...

Aチームの実力者チェ・ヒョンソクとキム・スンフンが悔しい思いをすることになった今回の「トレジャー7 1対1席替え」対決。

二人とも今回の悔しい経験を足掛かりとし、ぜひともデビューの座を勝ち取ってほしいと願わざるを得ません。

トレジャー7の壁は厚く、今のところトレジャーに勝利した挑戦者はキム・ヨンギュただ一人だけです。

また、パン・イェダムの伝説が更新され、他の練習生たちとの格の違いを見せつける機会ともなった第5話。

まだやっと半分の第5話までが終わった状態ですが、これから先当然のように新たな大どんでん返しや番狂わせがあると考えると、改めて壮絶な番組であることを痛感してしまいます。

注目の『YG.宝石箱』第5話はこちらからご覧いただけます。

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