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YG宝石箱6話(EP6)日本人対決ハルトはデビュー圏外、マヒロは番組から脱落

『YG宝石箱』第6話が12月21日に公開されました。

いよいよデビュー組の人数絞り込みが本格的になってきた今回は、これまでで最も見るのが辛い、胸が痛くなる内容となりました。

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◆ヤン代表プロデューサーのお気に入りであるハルトがケイタに敗北

急遽「トレジャー7 1対1席替え」の追加挑戦者2名が発表されることになりますが、その選抜委員は今回はヤン代表プロデューサーでした。

映像評価を通じて追加挑戦者に選ばれたのは、日本人練習生ケイタと映像評価での個人芸を認められたイケメン練習生チャン・ユンソでした。

ケイタ

チャン・ユンソ

チャン・ユンソはキム・ジュンギュと、ケイタはハルトと対戦することに。

キム・ジュンギュの競演曲「Beautiful」は、チャン・ユンソの第3希望曲であったため、元々の実力不足に加え練習不足も重なって戸惑うチャン・ユンソ。

本番では練習生たちに伝わってしまうほど緊張してしまいますが、なんとか歌い終わります。

追加対決で勝利したのは、トレジャー キム・ジュンギュでした。

続く、日本人のハルトとケイタの対決。

ケイタは挑戦者をハルトに絞って練習していたようで、舞台で素晴らしいパフォーマンスを披露します。

ハルトも実力を発揮したパフォーマンスを披露しますが、日本人対決に勝利したのは、なんとケイタでした。

トレジャー ハルトが選択したのが、トレジャーメーカー(YG社員100名)が選んだ結果であった為、ヤン代表プロデューサーはハルトを勝者に選んでくれていたにもかかわらず敗北してしまったハルト。

結果を目の当たりにして思わず涙がこぼれてしまうハルトと、手放しで喜べないケイタ。

なんとヤン代表プロデューサーのお気に入りのハルトがトレジャー7から脱落してしまうという意外な結果となってしまいました。

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◆「2対2 ユニット席替え」パートナー選びで、ソ・ジョンファンがトレジャー7から脱落

トレジャーと練習生に課された次なる課題は「2対2 ユニット席替え」。

トレジャーと練習生は2人ずつパートナーになってチームを作り、チームのライブパフォーマンスで対決することに。

トレジャー7のTOP3(前回の競演で得票数が高かった3名)が残りの4名からチームを組むトレジャーを選択し、チームを作れなかったトレジャーは練習生に脱落するという残酷なシステムです。

遊園地デートを通じて、パン・イェダムとケイタ、キム・ジュンギュとマシホ、ハ・ユンビンとキム・ヨンギュがそれぞれユニットを組むことになりましたが、選ばれなかったソ・ジョンファンが練習生に脱落してしまいます。

ソ・ジョンファンを加えた22名の練習生も同じく2人ずつパートナーになってチームを作ります。

くじで選ばれた練習生を前に立たせ、その練習生とパートナーになりたいと立候補した中から一人を選ぶ、というまさに「人気投票」のようなシステムです。

実力がある練習生には何人もの立候補者が現れますが、実力不足の練習は一人も立候補者がいないという哀しい現実を味わいます。

それでもなんとか全員2人ずつのユニットを組み、対決に向けて練習に励みます。

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◆果たして挑戦者ユニットに選ばれた3組は?

今回、トレジャーに挑戦できるユニット3組を映像評価で選定したのはWINNERの4人でした。

WINNERの選定によって選ばれた挑戦者は、イ・ビョンゴンとキム・スンフン、キム・ドヨンとキル・ドファン、パク・ジョンウとハルトの3組のユニットでした。

1.イ・ビョンゴン、キム・スンフン ユニット

2.キム・ドヨン、キル・ドファン ユニット

3.パク・ジョンウ、ハルト ユニット

トレジャーや練習生たちが選定確実と予想していたチェ・ヒョンソクとチョン・ジュンヒョクの実力派ラッパーユニットは残念ながら選定外という結果に。

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◆これまでで一番残酷な生き残りをかけた対決、「1対1サバイバル」。ついに日本人練習生にも脱落者が…

さらに練習生たちに向けて脱落者選定課題が続けて発表されます。

挑戦者に選ばれなかった残りの8組のユニットに対して、ユニットパフォーマンスを舞台で披露し、その評価次第で二人のうち一人は生き残り一人は必ず脱落する、「1対1のサバイバル」という残酷すぎる選定方法が実施されるという発表に驚きを隠せない練習生たち。

今から二人はチームではなくライバルになるという現実に皆戸惑います。

特に日本人練習生の親友ユニット ヨシノリとマヒロは大きく動揺します。


お互いに「自分が脱落するのは絶対嫌だけど、相手が脱落するのも嫌だ」と思い合い、練習室で涙を流すヨシノリとマヒロ。

皮肉なことに、「1対1サバイバル」対決舞台のトップバッターはこのヨシノリとマヒロの親友ユニットでした。

長い間一緒に練習してきた仲間同士が脱落者競演舞台で披露したのはiKON「B-DAY」。

息の合った素晴らしいパフォーマンスを見守りながら、思わず涙を流す日本人練習生たち。

ヤン代表プロデューサーも「君らはYG宝石箱が終わって二人が脱落しても、後で同じチームになるしかない。二人は双子みたいで相性がいい。」と二人のチームワークを絶賛します。


結果、生き残ったのはヨシノリでした。

脱落したマヒロは日本に戻って練習することに。

マヒロとギリギリまで別れを惜しみ、号泣するヨシノリ。

「1対1サバイバル」最初の脱落者は日本人練習生のマヒロとなってしまいました。

終始、残酷なシステムで選定が進められることになった第6話。

非常にしんどい内容ですが、特にヨシノリとマヒロのくだりは涙なしでは見ることができません。

注目の『YG宝石箱』第6話はこちらからご覧いただけます。

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