KBAN WRITER

BTSジミン、自身で作曲した『約束』の裏側を語る

写真=公式ツイッター

BTS(防弾少年団)のメンバー、ジミンは、12月31日に自身初となる自作曲『約束』を発表しました。

音源はこちらから聞けます。

さらに、今月20日にはVliveで曲の裏側について語りました。

今回はその内容をまとめつつ曲の裏側を覗いてみましょう。

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曲について

『約束』の作業にジミンが費やした時間は約7ヶ月。

最初は自分で自分を追い詰めるような暗い曲をイメージして作っていたが、具体的に浮かぶキーワードがなかったため、3,4か月間は作業がうまく進まなかったそう。

サビのパートだけでも数十個は作ってみたといいます。

タイトルの『約束』というキーワードを思いついたのは米ツアーのシティフィールド公演のときだったと振り返ったジミン。

シティフィールド公演といえば、ジミンが号泣していた公演です。

この日のスローガン(メンバーを応援するための文章などが印刷されたファンが作る紙)には「ありがとう 私たちに自分を愛する方法を教えてくれて」と書かれていました。

これに対し、ジミンはツイッターで

「この言葉は僕たちが言いたい言葉。ありがとう」

とコメントしていました。

このとき、『約束』が生まれたわけですね。

この曲の歌詞には「君」という単語がたくさん出てくるが、これは実はジミン自身のことだそうです。

Vliveでは、自分自身に語りたいことを曲にしたとコメントしていました。

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作曲を始めたきっかけ

ジミンは、優柔不断で正直じゃない自分の性格がが嫌で曲を作ろうと思ったそうです。

辛くても辛いと素直に言えない自分自身に苛々していましたが、友人やメンバーと話したり公演でファンにに会いながら

「この世の中、自分自身に正直な人は一体どの位いるのだろうか?」

「僕より辛い人も素直になれない人も沢山いるだろう‥」

と考えるようになったといいます。

そしてシティフィールドで

「自分を追い詰めるのも、責めるのも辞めよう」

「自分に約束しよう」

と決意し、『約束』という曲を作るに至ったのだそう。

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作業を振り返って

“I want you to be your light baby
You should be your light”という部分は3日間徹夜して完成させたというジミン。

作業室で作業しながら、普段作曲に携わっている年上のメンバーたちのことを考えたそうです。

作業を経験したことで、アルバムの作業期間1,2か月の間に多くの曲を作るメンバーのすごさを改めて実感したといいます。

「7か月かかった僕は才能がないんじゃないか?」と笑いつつも、これからももっと素直な気持ちを込めて曲を作って皆さんに送りたいと語りました。

これからアルバムにジミンの作業した曲も入ってくるようになる日が来るのでしょうか?

楽しみですね。

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