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【2020年】K-Pop/韓国男性アイドルグループ人気ランキングTOP15

2020年、日本でもっとも注目されているK-Popアイドルグループは?

今回、KBANではGoogle検索数を基に韓国の男性アイドルグループのランキングをまとめて
みました。

17位から1位までの結果をご紹介いたします。

 

◆K-Pop/韓国男性アイドルグループ人気ランキングTOP15

15位 Wanna One/워너원

Wanna Oneはアイドルサバイバル番組『PRODUCE(プロデュース)101 シーズン2』から生まれて、2017年8月から2019年1月まで活動したグループです。

すでに解散していますが、11人のメンバーみんなそれぞれ新しいグループだったりソロとして、今でも大人気を得ています。

 

14位 THE BOYZ/더보이즈

THE BOYZは2017年12月にデビューしたアイドルグループです。

デビュー当時は”メンバー全員がセンターレベルのヴィジュアルグループ”として大きな注目を集めました。

2019年には10月にメンバーのファルが体調不良で脱退を発表、今は11人組として活動を続けています。

日本でもデビューしてすぐにコンサートを開くなど人気を得ています。

 

13位 BTOB/비투비

2012年にデビューして今でも韓国と日本で大きな人気を得ているBTOB!

特に日本で人気が高く、何度もオリコンチャート1位を獲得しているグループでもあります 。

デビューして7年目の2019年にはメンバーの中の3人が軍隊に服務していて、グループよりは個人の活動が多かったです。

2020年には3人のメンバーが除隊するので、グループでの活動も期待されています。

 

12位 WINNER/위너

BigBangの弟グループとして2014年にデビューしたWINNER。

YGエンターテインメントの所属グループらしくメンバーみんなが音楽的才能に優れていて、 アルバム収録曲もメンバー自ら手がけることが多いグループです。

デビュー当時は5人だったのですが、2016年11月にナム・テヒョンが脱退して、今は4人組みで活動しています。

 

11位 NCT/엔시티

SMエンターテインメントが2016年に始めたプロジェクトとも言えるNCT。

NCTはNeo Culture Technology(ネオ・カルチャー・テクノロジー)の略語で、開放性と拡張性を持つというのが特徴。

NCTには18人のメンバーが所属していて、NCT U、NCT 127、NCT DREAMというユニットが存在します。

初めてデビューしたユニットは2016年4月15火にデビューしたNCT U。

SMエンターテインメント初の日本人練習生ユウタ(中本悠太)もNCT所属です。

 

10位 MONSTA X/몬스타엑스

MONSTA Xは2015年にデビューし、男性的でパワフルなダンスと曲で大きな人気を得ているグループです。

日本やアメリカでも注目されているK-Popグループとして、韓国より海外で人気の高いアイドルだと言われています。

日本では”ワカワカ先輩”というあだ名で親しまれていて、2019年6月に発売した「Alligator」 はオリコンシングルチャート2位を記録しました。

2019年後半にはメンバーのウォノが脱退するなど大きな試練もあったのですが、メンバー6人で活動を続けています。

 

9位 GOT7/갓세븐

TWICEと同じJYPエンターテインメントから2014年にデビューした7人組のグループです。

アメリカ出身のマーク、香港出身のジャクソン、タイ出身のベンベンの3人の外国人メンバーがいる多国籍グループで、韓国より東南アジアなどで大きな人気を得ています。

2019年には日本と韓国でアルバムを発売してファンを喜ばせてくれました。

 

8位 X1/엑스원

アイドルサバイバル番組『PRODUCE(プロデュース) X 101』から生まれた11人組のアイドルグループのX1(エックスワン)。

2019年8月に発売したデビューアルバムが初動売上52万枚を記録。

K-Popアイドル史上、もっとも高いデビューアルバム売上となりました。

番組の投票不正問題が勃発して、2019年11月以降、活動を中断していたのですが、2019年12月30日にX1が活動を再開することが発表されてます。

 

7位 PENTAGON/펜타곤

2016年にデビューしたキューブエンターテインメント所属のグループです。

2018年に出した曲「Shine」が大きな注目を集めて、デビュー以来、もっとも大きな人気を得
たのですが・・・

数ヵ月後にメンバーのイドンが熱愛スキャンダルで自ら脱退することに。

グループもしばらく活動を休止していたのですが、2019年にはミニアルバムを2つ出し、ワールドツアーも開催しました。

 

6位 iKON/아이콘

BigBang、WINNERに続いてYGエンターテインメントから2015年にデビューしたiKON(アイコン)。

自己プロデュース力の高いアイドルグループとして韓国だけではなく日本でも大きな人気を得ました。

特に”曲のクオリティが高い”という評価を受けるグループで、男女関係なく人気が高いのが特徴でした。

しかし2019年6月にリーダーのB.Iが麻薬に関連したスキャンダルで脱退を発表。

今は6人のメンバーで日本でのライブやファンミーティングを中心に活動を続けています。

日本ではライブのチケットが売り切れるなど人気が高いので、2020年もアルバム発売など活動を続けてくれることが期待されています。

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