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TXT(トゥモローバイトゥゲザー)メンバーの練習生期間と練習生になったきっかけ

BTSの弟グループとしてデビューして大きな人気を得ているTXT(トゥモローバイトゥゲザー)!

TXT(トゥモローバイトゥゲザー)のメンバー5人は、どんなきっかけで練習生になったのでしょうか。

メンバー一人一人の練習生期間と練習生になったきっかけをまとめてみました。

→メディヒール社員が教える本物・偽物パックの見分け方

TXT(トゥモローバイトゥゲザー)メンバーの練習生期間と練習生になったきっかけ

ヨンジュン

練習生時代に、月末評価でダンス・ボーカル・ラップ部門すべて1位になりビックヒット伝説の練習生というあだ名がついていたヨンジュン。

ヨンジュンは実は他の会社で練習生をしていた時に、ビックヒットにスカウトされて会社を移ることになったそうです。

しかもビックヒット社員2人が、1人はSNSでヨンジュンに連絡をして、もう1人は道端でヨンジュンに声をかけたんだとか。

ヨンジュンは’何かの運命かな’と思ってビックヒットの入社を決めたそうです。

ちなみに練習生が所属会社を変えることは、ないことではありませんが、何かしら会社同士の話し合いはあったはずです。

ヨンジュンがV Liveで語った話だと「社員の方が私がビックヒットに入れるよう頑張ってくれた」ということなので、何かしら話し合いをして、ビックヒットに来てもらった思います。

そこからデビューまで4年かかり、メンバーの中では一番練習生期間が長いメンバーです。

ボムギュ

ソウルからKTX(日本でいう新幹線)で2時間ほどかかる大邱出身のボムギュ。

ボムギュは地元の大邱で担当者にスカウトされて、ソウルでのオーディション参加するように言われ

た時、テスト期間中だからって一度は断ったそうです。

しかしその後、ビックヒットの担当者がもう一度、大邱を訪れて説得。

何かがあるって感じたボムギュは、ソウルに行き、オーディションを受けて、見事合格しました。

メンバーの中では練習生期間が一番短く、約2年だと知られています。

ダンスも歌もビックヒットに入ってから学び始めたということだから、デビューのためにものすごい努力したのでしょうね。

テヒョン

ソウル市カンナム区にある中学校に通っていたテヒョン。

ビックヒットのスカウト担当者が、テヒョンのうわさ(ものすごいイケメンがいるという)を聞いて、学校前に行き、テヒョンの友だちに電話番号を教えてもらったそうです。

(そんな個人情報教えて良いのかよって感じですがー笑)

メンバーのスビンとは1週間違いで入社して、一緒にデビューした仲で、デビューまで3年かかっています。

ヒューニングカイ

ブラジル出身アメリカ人のお父さんと韓国人のお母さんの間で生まれたヒューニングカイ。

育ちは韓国で、お姉さんと一緒にデュエットでボーカルチームとして色々な事務所のオーディションを受けてきたそうです。

そのオーディションでは合格したことがなかったヒューニングカイですが、以前オーディションを受けた会社の担当者がビックヒットに転職して、ヒューニングカイに声をかけたのか入社のきっかけ。

スビンと一緒に練習生時代にもマンネで、メンバーから愛されるキャラだったそうです。

デビューまでかかった期間は約2年6カ月。

ちなみにヒューニングカイのお姉さんもリアという名前で、ガールズグループでデビューしたことがあります。

スビン

TXTメンバーの中で唯一、スカウトではなくオーディションで入社したスビン。

スビンはずっとBTSのファンで、同じ事務所に入りたくて、オーディションに応募したそうです!

しかしスビンは個人情報を間違って記入してしまって、連絡がつかず…苦笑

それをビックヒットの担当者が数か月かけてスビンを探し出し、連絡をして、正式オーディションを受けることになったということです。

スビンは正式オーディションで色々ミスを連発して、帰り道にアイスクリームを5つも食べちゃうほど憂鬱だったんだとか。

しかしビックヒットがスビンの可能性を見たのか、見事に合格!

練習生としての生活をスタートさせました。

練習生期間はテヒョンと同じく約3年!

イケメンだし、スタイルも良いし、ビックヒットじゃない事務所からも声かけられてそうなスビンですが、ビックヒットに入るまで一度も他の事務所にスカウトされたことがないそうです。

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