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チャン・ドンユンはコンビニ強盗の逮捕を助けてデビューした

『ミスターサンシャイン』、『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』、『サーチ』などのドラマで活躍しているチャン・ドンユン。

韓国の若手俳優として頭角を現して、注目度が高まっています。

今回はチャン・ドンユンの詳しいプロフィールと変わったデビュー話、兵役などについて紹介します。

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韓国若手俳優チャン・ドンユン

2016年にデビュー以降、誠実そうなイメージと高い演技力で、徐々に人気が高くなっているチャン・ドンユン。

デビューしてすぐに日本小説原作のドラマ『ソロモンの偽証』で主演で出演、2017年には地上波ドラマに初出演!

2018年にはイ・ビョンホンらが出演した大作『ミスターサンシャイン』でも存在感を見せました。

2019年がチャン・ドンユンにとってかなり意味がある年で!

ドラマ『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』で主演、しかも女装をした難しい役に挑戦したんです!

チャン・ドンユンは’わざとらしくない’女装した男を、驚くほどナチュラルに演じて、まるで一人二役のようだと高い評価を得ました。

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チャン・ドンユンは強盗の逮捕を助けたことがきっかけでデビュー

チャン・ドンユンは変わったデビュー話でも有名な俳優です。

韓国ではアイドルも俳優も、中学・高校生くらいから芸能界の夢を見て、デビューの準備に入ることが一般的です。

しかしチャン・ドンユンがデビューしたのは大学に入ってから!

韓国の名門大学であるハンヤン大学に通っていたチャン・ドンユンは、2015年にコンビニ強盗にたまたま居合わせて、その逮捕を助けたと警察から表彰されました。

(実際のニュースキャプチャー!あか抜けてなくてかわいいー笑)

そのことが美談としてニュースに報道されて、なんとそれを見た芸能界関係者からスカウトされたんです!

当時、23歳でしたから、きっと何もなかったら普通に就職活動を始める年齢。

(金融系への就職を目指して、資格も取っていたらしいんです。)

そこでチャン・ドンユンは家族とも話し合って、大学を休学し、芸能界に進むことを決めました。

韓国でも日本でも、こんなデビュー話はかなり珍しいんじゃないでしょうか♪

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チャン・ドンユンは文学少年だった

チャン・ドンユンのデビュー後に知られてた話で、彼は相当な文学少年だったとのこと。

詩を読むだけではなく書くことも好きだったみたいで、高校生の時は全国青少年文学賞を受賞したこともあります。

学生頃、チャン・ドンユンは、本気で文学の道に進もうとも考えていたみたいで。

映画監督や作家、記者などを夢見ていたこともあると知られています。

いつかは詩集を出したいとも語っているチャン・ドンユン。

俳優としてキャリアを積んで、作家にデビューする!というルートも良さそうですね。

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チャン・ドンユンの兵役について

チャン・ドンユンは23歳の時にスカウトされて、その後デビューしています。

それで…もう…兵役は済ませているんです!!!!

アイドルや俳優は芸能界の活動のために30歳ギリギリまでに兵役に行かないのですが。

普通の場合、高校卒業後か、大学1年生を終えて兵役に行くことが一般的!

大学生になるまでまったく芸能界とは無縁だったチャン・ドンユンは、デビュー前に軍隊に行ってきたんです。

ですからファンは兵役などは気にせず!

チャン・ドンユンを応援し続ければ良いと思います❤

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