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SEVENTEENバーノンはフランスと韓国のハーフ、果たして兵役に行くのか?

 

 

SEVENTEENのイケメンメンバーとして人気の高いバーノン。

K-Pop界でも珍しいハーフアイドルで、SEVENTEENのファンだけではなく、多くのK-Popファンから一目おかれている存在です。

今回はバーノンの国籍と兵役問題などについてまとめてみました。

バーノンは軍隊に行かなくてもいい?行かなければならない?みなさんの疑問のお答えします。

 

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SEVENTEENのハーフメンバー、バーノン

・名前(韓国語):버논

・生年月日:1998218

・身長:180センチ

・家族:父、母、妹

・ポジション:ヒップホップチーム/ラッパー

SEVENTEENの人気メンバーであるバーノン。

ハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオの若い頃にそっくりで、デビューするやいなか韓国でも話題を集めたメンバーです。

クールな印象だけど、実際の性格はイタズラ大好きで天然って言っても良いくらい素直で純粋な男の子。

そのギャップが激しくて好きになっちゃうファンも多いはずです。

 

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◆バーノンの気になる国籍

バーノンは韓国人のお父さんとフランス系アメリカ人のお母さんの間で生まれたハーフ。

彼の外見を見て、ずっと海外で暮らしているんだろうなと思う人も多いと思いますが、実は育ちは‘韓国’です。

生まれはニューヨークなんですけどね、5歳の時から韓国でずっと暮らしています。

学校もインターナショナルスクールではなく普通の学校を通っていたので、言葉だって韓国語の方が楽だと本人は明かしています。

って言ってもお母さんは韓国語が出来ないので、家の中の共通言語は英語でした。

中学2年生まで普通の韓国の学校に通い、教育を韓国語で受けたんで、やっぱりその影響が大きかったんでしょうね。

(中学2年生以降は、練習生としての生活に集中するために、ホームスクーリングで勉強したそうです)

気になるバーノンの国籍はなんですが、生まれた所でありお母さんの国籍であるアメリカと、お父さんの国籍である韓国の両方の国籍を持っています。

アメリカの場合は、親の国籍関係なく、アメリカの地で生まれて出生届けを出せば国籍が取れる国。

バーノンはアメリカ人のお母さんが、アメリカで産んだ子供なので、アメリカの国籍を持つのは当たり前のことですよね。

また韓国の場合、親のどちらかが韓国人であれば生まれた所に関係なく韓国の国籍が取れるので、バーノンは韓国の国籍を持つのも当たり前です。

ですのでバーノンは日本でいう‘多重国籍’を持つことになります。

K-Popアイドルの中にも‘多重国籍’を持っている子は意外と多くて、f(x)のクリスタル、BLACKPINKのロゼ、MOMOLANDのナンシー、少女時代のサニーなどが韓国ともう一つの多重国籍を持っています。

また、TWICEのミナも親の仕事の都合でアメリカで生まれて、アメリカと日本の両方の国籍を持っていると知られています。

 

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◆バーノンの兵役問題について

バーノンの国籍が分かったところで、ファンとして気になるのはやっぱり兵役問題です。

みなさんご存知の通り、韓国は兵役義務のある国ですが、アメリカは兵役義務のない国。

両方の国籍を持つバーノンの場合は、兵役義務がどう適応されるのでしょうか。

韓国の最新の法律を探してみたところ、結論から言いますと、バーノンには多重国籍であっても兵役義務があります。

韓国の国籍を持っていて、韓国に住んでいる場合は、多重国籍であっても韓国国籍を諦めることができないというのが今の法律。

一昔前までは18歳になる前に韓国の国籍を諦めたら、兵役義務をはたさなくても良かったのです。

これを悪用して(主に財閥の人たちとかが)わざと子供をアメリカに行って産んだりする人が出てきて、その後、法律が変わったとのこと。

昔は韓国も、今の日本がそうであるみたいに、成人になればどちらかの国籍を選ばないといけません。

今はちゃんと兵役義務を果たせば多重国籍を持つことが許されるとのことです。

まあ、これもあくまでバーノンみたいに生まれた時から多重国籍だった=つまりそれぞれ国籍の違う親のもとで生まれた場合のこと。

韓国はやっぱり兵役義務のせいで、ハーフの子とか、海外で生まれて育った子とか、色々複雑な法律があるみたいです。

とにかく、こういうこともあってバーノンもいずれかは軍隊にいかないといけないということになります。

バーノンは1998年生まれでもう成人なので、普通の男の子だったら、今から軍隊に行っても変ではない年齢ではあります。

ただアイドルたちはギリギリまで芸能活動を頑張ってから行くことを考えると、バーノンが軍隊にいくのは2027年~2028年頃になると思います。

もちろんその間に法律が変わったり、バーノンの考え方が変わったり、色々な事情で時期が変わることも充分ありえると思います!

今後しばらくは、バーノンの軍隊とか兵役については心配しなくても良さそうであることは確かです。

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