KBAN WRITER

BTS/防弾少年団がメンバーに対して送った詩

2018年7月にBTSV Liveチャンネルで公開された「Run BTS! 56話」。

ここでメンバーがそれぞれメンバーに贈る詩を書き、公開しました。

BTSのメンバー同士の友情と絆が感じられる詩を紹介します。

 

BTSメンバーの表現を感じていただきたく、なるべく直訳しているため、日本語がナチュラルになっていない箇所があります

 

→【体験談】韓国人彼氏と付き合うってどんな感じなの?

BTSメンバーに向けて書いた詩

〇ジョングク

 

タイトル:黄金

母の胎夢(※妊娠したら見るという夢)で黄金の雨が降ってきて

その雨のしずくが触れる所々が黄金に変った

何も出来なかった私が

黄金のような時期にあなたたちに出会い

私自信が光り始めた

最初は私が黄金だったけれど

時間が過ぎて周りを見てみると

私の周りが皆、黄金に変っていた

この大切な光を失いたくない

 

 

V(テテ)

 

タイトル:それが何だ(※テテの出身地である釜山の方言を使っています)

ソクジンよ

舞台していてダンスを一度間違えたからって悲しまないで

それが何だ

次はその部分を間違わなきゃいいんだ

ウッシャウッシャ

 

ナムジュンよ

投げキッスしてメンタル崩壊感じないで

それが何だ

あなたの投げキッスで多くのアミーたちがドキドキするよ

ごとんごとん

 

ユンギよ

生まれ変わったら石に生まれたいというが心配しないで

それが何だ

私がいつもそれを見に付けて、あなたと美しい所にたくさん行くよ

ドルメンドルメン(※石が韓国語で’ドルメンイ’です)

 

ホソクよ

舞台でダンス間違えたら、いつも怖い表情なるけどそうしないで

それが何だ

千慮一失

一度は誰もが間違いを犯すこともある

暖かい笑顔で見てほしい

 

ジミンよ

ダイエットのせいで声が裏返ったせいで舞台で一度間違ったこと

あんまりストレス感じないでね

それが何だ

あなたは部隊で何をしても私が見た人の中で

一番カッコいい人であることには変りないんだから

ウホクウホク

 

ジョングクよ

兄たちをからかっていじめてもっといじめようと運動したりしないで

それが何だ

マンネは愛嬌が多ければ多いほどかわいい

今はかわいくない

オグオグ

〇ジミン

 

タイトル:共にするということ

共にするということはとても難しいことだと思う

知らない人に会い、お互い本当に違う人に会い

私が間違ったのか

あの人は何でああするか考えるようにする

共にするということはとても難しいことだと思う

でもいなかったら心細い

私が楽しい時、悲しい時、慰められたい時に

不思議にも思い出す人たちだった

そうやって共にしていた人たちが

とてもありがたかくウリ(※私たち)という名で一緒にいる

小さなことも一緒に分け合うウリになった

病まないでほしいという人達が傍にいる

今日も夕暮れの時にウリは一緒にいる

共にというのはそういうことだと思う

 

〇RM

 

タイトル:ㄱ(ギヨク)する

(※ハングルの最初の子音ㄱの発音が’ギヨク’と記憶の’ギオク’と似ています)

記憶する

テヒョンの半分坊主の頭

ジョングクの鹿のような瞳とスノースキニーズボン

ホソクの灰色のダウン

ユンギ兄の青いジャージーのズボン

ソクジン兄の親父ギャグやってなかった当時

ジミンの太かった体

 

記憶する

私たちのハンガン、私たちの自転車、

私たちのGXXXVネック、チノ半ズボン、私たちのショーケース、

私たちの牛プルゴギ、私たちの楽屋の椅子、

そして私たちの血、汗、涙

そのすべての記憶は私の頭の中、引き出しの一番奥のところに

そのすべての記憶はハングル子音ㄱのように大切な私の初めて

それで私は今日も記憶をㄱ(ギヨク)する

 

 

J-HOPE

 

タイトル:シ

(※氏の韓国語読み’シ’です。日本語の’さん’と同じ意味です。また種を意味する韓国語とも同音異義語です)

私たちのナムジュンシ、ソクジンシ、ユンギシ、ジミンシ、テヒョンシ、ジョングクシ

それからホソクシ

 

このシ()はどれもキレイな花となった

誰かには美しさになり誰かには嬉しさになり

また誰かには思い出の香りとなった

 

私たちのナムジュンシ、ソクジンシ、ユンギシ、ジミンシ、テヒョンシ、ジョングクシ

それからホソクシ

 

咲く時は薔薇のように

舞い散る時は桜のように

散る時は朝顔のように

美しいその瞬間を共にしましょう

シアランヘ(※=サランへ)

 

SUGA

 

タイトル:良かった

すでにデビューして5

ただ夢いっぱいだった少年たち

何もなかった私たちはもう多くのことを手にいれて

夢だけを見ていた私たちは誰かの夢になった

生きることは選択と後悔の繰り返し

私もまた恐ろしく 私たちもまた恐ろしい

高い空を夢見たけれど ここは高くて寒くて

息が切れることも多い 光が私たちを当てれば当てるほど

影も多くなるはず

 

七で良かった

一緒でいて良かった

 

 

〇ジン

 

タイトル:走れ防弾

休む間もなく走った 走れ防弾も防弾少年団も

世の中の全ては疲れて当たり前

その時が今でないことを祈りたい

水が流れるように行きたかったけど 私は水ではなく

し烈に生きる動物であることを感じる

これまで家族になり いつも幸せであった

力を合わせて何でも成し遂げてきたけど

自然を逆らえることはできない

 

徐々に年をとっていく私を見ながら

私たちのダンスを振り返ってみる

あ 本当に大変だ

ソンドゥ先生、ダンスが大変な部分が多すぎます

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K-POP ビッグヒット 防弾少年団/BTS

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