KBAN WRITER

【閲覧注意】韓国カルト宗教団体が引き起こした知られざる5つの凶悪事件まとめ

今回は韓国のカルト宗教団体によって引き起こされた凶悪事件を紹介します。

→【体験談】韓国人彼氏と付き合うってどんな感じなの?

自分はイエス・キリストの代わりだと宣言したアガドンサン事件

教授のキム・ギスンがバイブルと讃美歌からイエスを消し、自分がその代わりの‘アガ’であると信者たちを洗脳。

 

教授は白いドレスを着て、踊りながら登場してくる。

 

教授のキム・ギスンは、とにかく信者を死ぬほど働かせて、信者は年に4日しか休みがなく、外出も家族との面会も禁止されていたらしい。

それに徹底的に禁欲的な生活を強いられていて、夫婦であっても一緒に寝ることは禁止されていたんだとか。

 

信者たちの財産は全て教団の共同財産化して、レコードショップなどを全国的に展開し、莫大なお金を稼いでいた。

写真にある‘シンナラレコード’は90年代、すごく人気だったレコードショップでかなりの収益を得ていたと思われる。

 

好き勝手にやっていたアガドンサンだが、1996年に、30名の信者が、キム・ギスンが二人の信者を殺害したと警察に通報して、アガドンサンという宗教が世間に知られるようになった。

 

ただ捕まったキム・ギスンは、裁判で殺人に関しては証拠が足りないと無罪が確定。

他の脱税・横領・暴行などで有罪判決があったものの、たったの懲役4年で監獄から出てきている。

今も韓国のどっかで、アガドンサンが存在しているとの噂が多い。

 

→【体験談】韓国人彼氏と付き合うってどんな感じなの?

信者の女性500人と内縁関係を結んでいたヨンファ教事件

1950年代に、教授のソ・ベクイルが、数百人の女性信者に性的暴行を加え、お金をむしり取っていたと知られるヨンファ教

 

ソ・ベクイルと内縁関係にあった女性だけで、500人くらいはいたとされている。

 

ソ・ベクイルの犯罪行為が知られるようになって、女性信者たちが警察の調査を受けるも、口をそろえて

「性的暴力はなかった」

と主張した女性信者たち。

完全に洗脳されていたっぽい・・・

 

警察からも逃れたソ・ベクイルは、1966年3月、20代の男性にナイフで刺されて死んでしまう。

→【体験談】韓国人彼氏と付き合うってどんな感じなの?

不思議な呪文によって病気が治るという話で信者を集めたベクベク教事件

1900年代に生まれたベクドゥ教から枝分かれして生まれたベクベク教。

不思議な呪文を覚えると、病気が治るということが売りだったらしい。

 

その呪文は性別によって変わるんだけど、男性の場合、こんな呪文だったらしい↓

「白白白衣衣衣赤赤赤感應感感應ハシオプ崇誠」

(画像はベクベク教の事件を映画化した作品のキャプチャー画面)

ベクベク教の野蛮な行為は1937年の時。

ベクベク教は、信者から財産を捧げるように指示し、その後、約300人の信者を洞窟に集めて殺してしまう…

 

(映画化した作品のキャプチャー画面)

殺された信者の中には、未成年者や妊婦などもいたということ。

その後、殺害を主導したと言われている教授のジョン・ヨンヘは死体で発見されたが、関係者は警察に捕まり、12人が死刑判決を受けた。

 

→【体験談】韓国人彼氏と付き合うってどんな感じなの?

逆らった信者は15日間監禁しその後始末されたヨンセン教事件

一見、キリスト教に見えるけれど、完全なカルト集団のヨンセン教。

ヨンセン教を作ったのはチョ・ヒソンという人物で、自分自身を全知全能なるイエスと言い、1991年8月のソ連の崩壊は自分の力によるものだと主張したり、北朝鮮が韓国を攻撃しないのも、チョ・ヒソンの力であると主張。

 

信者からお金をむしり取ったり、過酷な労働をさせていたことは同じくカルト宗教のアガドンサンとも似ているが、ヨンセン教の怖い所は、信者が間違いに気づいて、宗教団体から逃れようとしてもそれが許されないということ。

 

ヨンセン教をやめると言い出したら、20日間の監禁と暴行が行われ、ひどい場合は殺されることもあったらしい。

 

結局、ヨンセン教に家族を奪われた家族たちの通報によってチョ・ヒソンらが逮捕され、警察の捜査によって約15人もの人を殺害したことが明らかになっている。

 

ちなみに教授のチョ・ヒソンは捜査中に心臓発作が起こし死亡している。

 

→【体験談】韓国人彼氏と付き合うってどんな感じなの?

集団で信者が亡くなったオデヤン教事件

1987年8月、ソウル近郊の工場の天井から32人の死体が発見され、明らかになったオデヤン。

死体は手首や首などにロープが巻かれている状態で発見されたらしい。

 

この集団自殺の背後にいるのが教授のパク・スンジャ。

彼女は「私は今後、五大洋(注:韓国語でオデヤンと読む)を支配する人」と公言し、工芸品の製造会社を作り、信者たちをそこで働かせていた。

 

パク・スンジャは孤児院を経営するなど良き事業家を演じていたが実際には孤児たちに真意なる派は自分しかないと洗脳させ、オデヤンの信者を増やすためのことだった。

 

信者も教授のパクスンジャも集団自殺しているため、なぜ、集団自殺に追い込まれたかに関しては明らかになっていない。

 

一説にはパクスンジャは信者を使い、闇金から莫大なお金を借りていたものの、それを返す余力がなくなり自殺したとされている。

via:https://m.blog.naver.com/sphwang/220889651663

最新韓国情報をLINEで受け取る

友だち追加

この記事のカテゴリ

韓国社会

オススメ記事