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【閲覧注意】韓国カルト宗教団体が引き起こした知られざる5つの凶悪事件まとめ

不思議な呪文によって病気が治るという話で信者を集めたベクベク教事件

1900年代に生まれたベクドゥ教から枝分かれして生まれたベクベク教。

不思議な呪文を覚えると、病気が治るということが売りだったらしい。

 

その呪文は性別によって変わるんだけど、男性の場合、こんな呪文だったらしい↓

「白白白衣衣衣赤赤赤感應感感應ハシオプ崇誠」

(画像はベクベク教の事件を映画化した作品のキャプチャー画面)

ベクベク教の野蛮な行為は1937年の時。

ベクベク教は、信者から財産を捧げるように指示し、その後、約300人の信者を洞窟に集めて殺してしまう…

 

(映画化した作品のキャプチャー画面)

殺された信者の中には、未成年者や妊婦などもいたということ。

その後、殺害を主導したと言われている教授のジョン・ヨンヘは死体で発見されたが、関係者は警察に捕まり、12人が死刑判決を受けた。

 

逆らった信者は15日間監禁しその後始末されたヨンセン教事件

一見、キリスト教に見えるけれど、完全なカルト集団のヨンセン教。

ヨンセン教を作ったのはチョ・ヒソンという人物で、自分自身を全知全能なるイエスと言い、1991年8月のソ連の崩壊は自分の力によるものだと主張したり、北朝鮮が韓国を攻撃しないのも、チョ・ヒソンの力であると主張。

 

信者からお金をむしり取ったり、過酷な労働をさせていたことは同じくカルト宗教のアガドンサンとも似ているが、ヨンセン教の怖い所は、信者が間違いに気づいて、宗教団体から逃れようとしてもそれが許されないということ。

 

ヨンセン教をやめると言い出したら、20日間の監禁と暴行が行われ、ひどい場合は殺されることもあったらしい。

 

結局、ヨンセン教に家族を奪われた家族たちの通報によってチョ・ヒソンらが逮捕され、警察の捜査によって約15人もの人を殺害したことが明らかになっている。

 

ちなみに教授のチョ・ヒソンは捜査中に心臓発作が起こし死亡している。

 

集団で信者が亡くなったオデヤン教事件

1987年8月、ソウル近郊の工場の天井から32人の死体が発見され、明らかになったオデヤン。

死体は手首や首などにロープが巻かれている状態で発見されたらしい。

 

この集団自殺の背後にいるのが教授のパク・スンジャ。

彼女は「私は今後、五大洋(注:韓国語でオデヤンと読む)を支配する人」と公言し、工芸品の製造会社を作り、信者たちをそこで働かせていた。

 

パク・スンジャは孤児院を経営するなど良き事業家を演じていたが実際には孤児たちに真意なる派は自分しかないと洗脳させ、オデヤンの信者を増やすためのことだった。

 

信者も教授のパクスンジャも集団自殺しているため、なぜ、集団自殺に追い込まれたかに関しては明らかになっていない。

 

一説にはパクスンジャは信者を使い、闇金から莫大なお金を借りていたものの、それを返す余力がなくなり自殺したとされている。

via:https://m.blog.naver.com/sphwang/220889651663

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カテゴリ

韓国社会

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