KBAN WRITER

2018年K-POP10大ニュース

2018年、K-Pop界ではどんなニュースが話題になったのでしょうか。

「これは忘れられない!」なニュースから「確かにこんなこともあった!」というニュースまで。

2018年のK-Popニュースをまとめて紹介します。

→【体験談】韓国人彼氏と付き合うってどんな感じなの?

2018年K-POPニュース10選

◆iKON”恋をした(LOVESCENARIO)”大ヒット(1月)

2018年、韓国でどんな曲より長い期間、幅広い年齢層で愛された曲は、iKONの「恋をした(LOVESCENARIO)」だと言えます。

2015年にデビューしてから、2016年と2017年でちょっぴり停滞する2年を過ごしたiKON(もちろん日本では大ヒットしていますが、韓国では苦戦していました)。

2018年1月25日に発売したアルバム『Return』のタイトル曲「恋をした(LOVESCENARIO)」は、音楽ストリーミングサイトでの際数回数が1憶回を超え、全国民的な人気を得ました。

iKONの元々のファンである20代だけではなく、幼稚園・小学校やその親世代である40代にも大人気を集めたというのがポイントですね。

「恋をした(LOVESCENARIO)」は、iKONというグループを一つも二つもレベルアップさせた曲だと思います。

 

◆BIGBANGのSol&ミン・ヒョリン結婚(2月)

2018年2月は平昌冬季オリンピックが開かれ、あまり多くのアイドルが活動していなかった時期です。

そんな時期に話題になったのがBIGBANGのSol(テヤン)と女優ミン・ヒョリンの結婚。

二人はもう数年前から付き合っていたので、驚くことではなかったんですが、やはりBIGBANGのメンバーの中では初めての結婚だったんで、大きな注目を集めました。

日本と同じく韓国でもアイドルの結婚はご法度みたいに言われていますが、Sol(テヤン)とミン・ヒョリンはファンを含め皆に祝福された結婚だとも言えます。

結婚後に、兵役義務のためにすぐに入隊したSol(テヤン)。

無事に除隊して、また元気な姿で音楽活動を続けてほしいです。

 

◆神話がデビュー20周年を迎える(3月)

1998年にSMエンターテインメントからデビューしたグループ神話が2018年3月にデビュー20周年を迎えました。

H.O.T、ジェクスキスなど90年代に活躍したアイドルの中では唯一、一度も解散することなく活動を続けてきた神話。

“アイドルグループの寿命は7年(標準契約書に明記されている契約期間)”だと言われていたK-Pop界に神話は大きな刺激を与えて、今では10年近く続いているグループもたくさん出来ています。

デビュー20周年を迎える2018年3月24日には、毎年恒例のコンサートを開催、変わらない人気っぷりを見せてくれました。

 

◆BTS、”Billboard 200″で1位 (5月)

韓国の音楽業界関係者の誰もが口を揃えて、今年の一番のニュースだとしたのは、BTSが”Billboard 200″の1位にランクインしたことです。

BTSは2018年5月に発売したアルバム『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』でアジア出身アーティストとしては初めて1位を獲得、世界中から注目されました。

韓国人アーティストとしてももちろん初の快挙で、韓国の文在寅大統領も“素敵な姿で我が国民と、世界の人々に感動を与えてくれてありがとう”と直々のメッセージを出したほどです。

もっとすごいのは、BTSはこれに止まらず8月に発売した『LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’』でも”Billboard 200″の1位を獲得たこと!

『LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’』は“ビルボードHOT100”でも11位にランクインし、ワールドスターとしてのBTSの地位を確立しました。

 

◆BTS、国連で演説(9月)

2018年9月24日にはBTSが韓国人アーティストとしては初めて国連本部で全世界に向けてスピーチをしました。

BTSのリーダーであるRMは、その場でBTSがずっと歌い続けてきた“Love Yourself”のメッセージを発信。

BTSファンだけではなく世界中の若者から支持が集まりました。

BTSが国連で演説することが出来たのは、国連とユニセフが展開する‘ジェネレーション・アンリミテッド’の考え方と、BTSが音楽で発信しているメッセージが共通しているからです。

世界中の青少年により明るい未来を作りるためにキャンペーンを展開する国連をユニセフにとっては、BTSほど考え方が似ていてかつ世界中の青少年に愛されるアーティストは他にいなかったのでしょうね。

BTSの国連での演説は日本でも大きな話題になり、多くの芸能メディア、ワイドショーがこの様子を取り上げていました。

 

◆ヒョナ&イドンがキューブエンターテインメントと契約解除(10月)

何かと明るいニュースが続いた2018年のK-Pop界ですが、10月にはK-Popファンにかなり衝撃的な出来事が起きました。

4Minuteとしてデビューして今はソロとして活躍するヒョナと、同じ事務所の後輩グループPENTAGONのメンバーであるイドンが、熱愛報道に関する騒動の末に事務所との契約を解除しました。

 

騒動の発端は二人が付き合っているとの熱愛報道。

報道後、事務所側はすぐに二人の関係を否定したのですが、ヒョナが翌日、別のメディアに付き合っていることは事実だと心境を告白したんです。

二人は事務所の先輩後輩だっただけではなく、ユニット活動も2年近くやってきたので、ファンの衝撃は大きかったです。

それにPENTAGONがデビュー以降、一番の人気を得ていた時期だったので、ファンにとっては複雑な心境にならざるを得なかったんです。

結局、愛を貫いた形になった二人ですが、二人の行動に関しては応援する意見も、非難する意見もある状態ではあります。

ヒョナもイドンも才能のあるアイドルだっただけに、今後また何かしらの形で活躍出来たら良いですね。

 

◆TWICE、K-Popガールズグループ初のドームツアー発表(10月)

デビュー以来、日本と韓国を行き来しながら、息つく間もない日々を過ごしているTWICE。

TWICEは2018年10月に、2019年春に日本でドームツアーを行うと発表しました。

これはK-Popガールズグループとしては初めてのことで、海外のアーティストしてはデビュー以降、もっとも早いスピードで東京ドームでコンサートを開くことになります。

11月に発表されたツアー日程は3月に京セラドーム大阪と東京ドーム公演、4月には名古屋ドーム公演を行います。

日本にいるファンのみなさん、ドームでTWICEに会えるチャンスを見逃さないでくださいね!

 

◆『プロデュース48』からIZ*ONEデビュー(10月)

2018年にも多くの新人グループがデビューしたK-Pop界ですが、もっとも注目されたグループといえばやはりIZ*ONE(アイズワン)でしょうね。

IZ*ONE(アイズワン)は韓国と日本のAKBグループのコラボレーションにより生まれたグループで、壮絶なサバイバル『プロデュース48』により選ばれた12人のメンバーで構成されています。

『プロデュース48』の時から日韓両国で大きな注目が集めていたIZ*ONE(アイズワン)ですが、デビューアルバムの初動売上が約8万枚を記録!

K-Popガールズグループのデビューアルバムとしては初動売上ランキング1位、歴代ガールズグループの初動売上でも10位にランクインしています(2018年11月8日基準)。

2019年には日本でも本格的な活動をスタートさせるIZ*ONE(アイズワン)!

これからますますの活躍が期待されるグループです。

 

◆BLACKPINKのDDU-DU DDU-DUが再生数5憶回突破(11月)

2NE1の妹グループとして2016年にデビューして、2017年には日本でも正式デビューしたBLACKPINK。

2018年、BLACKPINKはミニアルバム『SQUARE UP』のタイトル曲「DDU-DU DDU-DU」が大ヒットさせました。

強烈なリズムと中毒性の高いメロディが特徴的な「DDU-DU DDU-DU」は、世界的に人気を得て、YouTubeでミュージックビデオ公開後、164日ぶりに再生数5憶回を突破。

これはK-Popグループとしては最短記録である、K-Popガールズグループとしては初めての快挙です。

また12月には米国のニューヨークタイムズが選んだ“The 65 Best Songs of 2018”にランクイン!

アリアナグランデなどのワールドスターたちと肩を並べました。

 

◆Wanna One活動終了(12月)

2018年のK-Pop10代ニュース、最後はちょっぴり寂しい話題です。

アイドルサバイバル番組『プロデュース101 シーズン2』で生まれて2017年にデビュー、1年半、トップアイドルとして走り続けたWanna Oneが契約期間終了につき、活動終了を発表しました。

”オーディション番組のスターは番組放送中が全盛期”という韓国芸能界の不文律を見事にやぶり、デビュー以降もみんなの想像を超える高い人気を誇っていたWanna One。

一部のメディアからはあまりにも人気が高いので、活動を続けるかもしれないという憶測も出ていたのですが、12月31日で契約終了という公式発表がありました。

(最後の活動は2019年1月に開かれる単独コンサートです)

Wanna Oneをもう見ることが出来ないのはとても残念ですが、11人のメンバーみんな、また違う形で活躍してほしいと思います。

最新韓国情報をLINEで受け取る

友だち追加

この記事のタグ

KPOP

オススメ記事