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防弾少年団/BTSの知られざる事実15選。いくつ知ってる?

世界に飛び立つK-Popアイドルグループ、BTS

今回はBTSファンなら知っておきたい、BTSのトリビアをまとめてみました。

全部知ってるかな?

→【体験談】韓国人彼氏と付き合うってどんな感じなの?

防弾少年団/BTSの知られざる事実15選

1.BTSのデビュー前は全くコンセプトが異なるグループだった

ビックヒットエンターテインメントがBTSを作るために、初めて練習生として迎い入れたのがRMです。

RMは当時、韓国のヒップホップコミュニティーでそこそこ有名だった学生で、ビックヒットエンターテインメントは‘ヒップホップグループ’を作るために彼を誘ったとのことです。

RMの次に入ったのが、シュガなので、シュガが入る時までも、アイドルというよりヒップホップグループ路線だったんでしょうね。

でも、その後、ビックヒットが路線を大幅に変更、RMやシュガと一緒に練習していた子たちがやめることになります。

どの時点で、ビックヒットエンターテインメントがBTSの路線を変えたかは明らかになっていませんが、この路線が変わったことに関して、RMはデビュー以降も結構悩んでいたとインタビューなどで明かしています。

でもあるファンから「決して‘アイドル’というい言葉を恥ずかしがらないで。アーティストという言葉は、他の人たちとは差別化された部分をやり続けることで、自然と付いてくる名札だよ。」という手紙をもらい、大きな気づきを得て、今は「本当の10代のアイドル」になることが目標だと言っています。

ちなみに、BTSがまだヒップホップグループ路線だった時に、RMと一緒にビックヒットエンターテインメントの練習生として生活していたメンバーには、

・アイオン
・KIDOH
・Supreme Boi(シュープリームボーイ)
・i11even(イレブン)

などがいます。

彼らはBTSの路線が変わったことで全員、練習生をやめて、今はそれぞれヒップホップアーティストとして活動しています。

アイオンは、ヒップホップサバイバル番組『SHOW ME THE MONEY 3』で優勝、活発なアーティスト活動を行っていたのですが、何かと不祥事が多くて、今は自粛しています。

 

KIDOHが左、右がジン

KIDOHは、TOPPDOGGとしてデビューしたのですが、ソロ活動のために脱退、今もソロアーティストとして活動しています。

 

それからSupreme Boi(シュープリームボーイ)は作曲家兼アーティストとして活動していて、アイドルグループTeenTopに曲を提供したこともあります。

 

最後にi11even(イレブン)は、ソロアーティストとして2012年にデビュー、20177月にもアルバムを出すなど、積極的な活動を続けています。

RMとヒップホップ音楽をやっていた仲間ではありませんが、2016年にデビューしたアイドルグループクナクン(KNK)のスンジュンも、BTSのメンバーたちと一緒にデビューを準備していた子です。

クナクンがデビューした時、BTSのジンが、一緒に撮った写真をアップしたこともあり、今でも友だちとして交流があるんだと思います。

こちらにBTSのメンバーが事務所に入った時期をまとめました。

名前 事務所に入った時期
RM 2010.8.14
シュガ 2010.11.7
J-HOPE 2010.12.24
ジョングク 2011.6.3
V(テテ) 2011.9.3
ジミン 2012.5.15
ジン 2012.7.29

 

2・不祥事から始まった事務所ビッグヒットの船出

BTSが所属するビックヒットエンターテインメントは、 超有名プロデユーサーのバン・シヒョクが、JYPエンターテインメントから独立して設立した会社です。

設立当初にはJYPと提携関係を持っていて、2AMのマネジメントを請け負うなど、パク・ジニョン社長から色々助けてもらった部分があると思います。

ビックヒットエンターテインメントが初めて世に出したアイドルグループは、GLAMという女の子グループです。

GLAMは、ビックヒットエンターテインメントとソースミュージック(今はGFRIENDが所属しています)の合作グループで、2012年にデビューしそこそこの人気を得ていました。

しかし、メンバーのダヒが、モデルの友だちと一緒にプライベート席で撮ったビデオを使い、俳優のイ・ビョンホンに5億円を要求、2015年に恐喝未遂の罪で懲役1年執行猶予2年の判決を言い渡されました。

この事件で、ダヒの友だちがイ・ビョンホンと不倫関係だったことが明るみになり、イ・ビョンホンのイメージはボロボロに…

ダヒが所属していたGLAMも解散となりました。

既にBTSがある程度、成果を出していた時期なので、ビックヒットエンターテインメントとしてはそこまで大きな打撃はなかったと思いますが、その後女性の練習生は募集していません。

 

3・韓国アイドルには珍しくソウル出身者が一人もいない

韓国は、人口の1/5の約1000万人がソウルに住んでいて、世界的に見ても首都ソウルの人口密度が異常だと言われるほどです。

ですので、4~5人しかいないアイドルグループの中にもソウル出身の人がいるのが普通なんです。

しかしBTSには、ソウル出身の人が一人もいません!

RMとジンが京畿道、シュガとヴィが大邱、J-HOPEが光州、ジミンとジョングクが釜山出身です。

ここまで全国各地からメンバーが集まったアイドルグループも、かなり珍しいです。

 

4・BTSメンバーは運動神経が凄い

いつも激しいダンスパフォーマンスでファンを楽しませてくれるBTS

BTSは韓国アイドルの恒例行事である「アイドルスター陸上選手権大会」で、かなり良い成績を出しています。

特に、成績が良い競技は400mリレーで、2015年の正月と秋夕に金メダル、2016年の正月と秋夕にも金メダル、2017年の正月には銀メダルを取っています。

リレーで成績が良いってことは、運動神経もそうですが、BTSのチームワークが良い!ということだと思います。

ちなみに2017年に銀メダルになったのは、それまで出場していなかったRMが出場して、コーナリングでこけちゃったからです(それでも大好きだよ、リーダー!!笑)

ちなみにBTSの中で運動神経が一番良いと言われているのはマンネのジョングクです。

ジョングクはメンバーもファンも認める力持ちだし、走りも早いし、バスケットボールとかアーチェリーとか何でも上手いんです。

だからステージの上でめちゃくちゃすごいタンブリングを見せてくれますし、バラエティー番組とかで、体でやるゲームとかがあると、ジョングクがいつも活躍しています。

 

5・テレビにうつってしまったJIN(ジン)のアレ

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