知ってるワイフ12話のあらすじ・ネタバレの感想

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韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

結局結婚してた、と真実を話すジュヒョク。一緒に暮らしたこととそしてジュヒョク自分の間違った選択でこうなったと話します。でもウジンはそんなことを信じません。そんなことができるわけないでしょ、と話すウジン。結局怒りながら家の帰るウジンです。

 

家に戻ったウジンは母が以前ジュヒョクと会った時、ジュヒョクと知り合いみたいに行動したのを思い出します。

 

ウジン「お母さん、ジュヒョクさん知ってるの?それでジュヒョクさん、と優しく話したの?」

「あなたとジュヒョクさん、みんなつらかったよ。でも憎むのはやめて。」

 

母はこう言いながら眠いわーと言いながら自分の部屋にもどります。

ウジンは母の話を聞いてなぜだか涙をこぼします。

 

カフェで会った二人

結局次の日病気休暇をとって休むウジン。銀行ではウジンが来なくてジョンフとジュヒョクが心配しています。

その時散歩をしているウジン。そしてベンチに座っている老夫婦を見ます。優しく話している老夫婦。その姿を見てウジンまで幸せになります。

その後、母と手をにぎって歩いているウジンはずっと母に質問をします。

 

ウジン「私と一緒にいていいでしょう?」

「いや。今彼に行ったほうがいいよ。今すごく心配していると思うわ。」

 

その彼がジュヒョクだと思ったウジンは、急いでジュヒョクを会うためにどこかに行きます。

ジュヒョクもウジンを会うために走って、二人は静かなカフェで会います。

 

ウジン「なぜあんな選択をして私を捨てましたか?」

ジュヒョク「僕は。。あなたがどんどん変わって行くのが怖かった。一緒あなたをワイフとして俺が我慢するのが怖かった。でも全部俺のせいであなたは変わったのね。」

ウジン「。。罰でこれから私のそばにずっといてください。ずっと。いつも。」

 

その後、銀行の前で何かを考えているジュヒョク。そんな彼のそばにジョンフが座ります。ジュヒョクの表情が悪すぎて心配していたジョンフ。自分もつらいが、ジュヒョクをもっと考えてくれます。

 

ジョンフ「応援はできないぞ。でも君がやりたいのをやりなさい。」

そんなジョンフに感動するジュヒョクです。

 

ジュヒョクは結局ジョンフが言った通りにウジンに行って話します。

 

ジュヒョク「週末に何をしますか。」

 

デートをする二人

週末ウジンとジュヒョクは海に行きます。ジュヒョクは海でウジンに以前はじめてデートした場所がここだよ、と教えてくれます。

 

ウジン「ジュヒョクさんには思い出があるのに私にはないね。でも大丈夫。これからずっと作りましょう。」

 

全てを仕組んだジュヒョクの舅

銀行に大きい事件が起きました。以前ジュヒョクの舅が紹介してくれた会社が倒産してしまったのです。

そのことを聞いた支店長はびっくりしました。ジュヒョクの舅が経営するjkグループは大企業なので、そんな人が紹介してくれる会社は信用がすごくいい会社だと信じていたからです。

 

銀行員全部が緊張しています。ジュヒョクは問題を解決するため色んな書類を見ています。その時、ジョンフは貸し出し書類をジュヒョクに見せてくれます。

そこに捺してあるはんこは倒産した会社とは違うはんこ。びっくりしたジュヒョクはこの会社の書類にある人の名前の中で何か気になる名前を見ます。

 

JKグループのペーパーカンパニーだったウソン

そうです。このことを全部仕組んだ人はへウォンの父であるJKグループの会長、舅でした。

 

「ぼくも初めからそうするつもりはなかったよ。投資がよくできてたら戻すと思ったがそれができなくなっちゃってね。しょうがなかったよ。

でも君がこの会社がペーパーカンパニなのを銀行に言ったら、JKグループの婿である君も必ず懲戒されるよ。」

 

知らないふりをしてくれ、と話す舅。でもそうなったら契約をした銀行の支店長が懲戒されます。悩んだジュヒョクは結局銀行の本社に行って、すべてを正直に話します。JKグループの会長を告発するジュヒョク。

その後、ジュヒョクがした行動を知った銀行の人たちは心配します。そしてジュヒョクを助けるために会社のホームページやコミュニティなどにジュヒョクを擁護する文を書きます。

 

でも最後には支店長は3ヶ月減俸、そしてジュヒョクは解雇されます。結局首になったジュヒョクは絶望します。

 

地下鉄でまた会ったジュヒョクとおじさん

ジュヒョクは首になった後、焼酎を買って地下鉄に行きます。地下鉄にいるおじさんを会うためです。その時おじさんはスーパーでウジンの母を見て何か知り合いみたいにしばらく見た後、地下鉄にもどりました。そして地下鉄に来たジュヒョクと会ったおじさん。

 

落ち込んで、反省しているジュヒョクの姿を見たおじさんはもう一度機会があると話します。でもジュヒョクは断ります。自分が悪い人だからもうこれを繰り返すのはしたくないです、と話すジュヒョクです。

 

500ウォン玉を渡すウジンの母

ジュヒョクにあった事件でずっと心配しているウジン。ずっとジュヒョクに連絡が取れなくて心配しています。その時家で目が覚めたウジンの母はウジンに何かをくれます。

それは2006年の500ウォン玉。

 

ウジンの母「私が使おうと思ったが、多分あなたにもっと必要みたいね。」

ウジン「まさか、、お母さん、、」

そうです。ウジンの母も過去に戻った人でした。

 

トールゲートに行った二人

ウジンは500ウォン玉を持ってジュヒョクがいる場所を探します。そして探した場所はウジンとジュヒョクが初めてデートした場所。

やり直して、挫折しないで行けばいい、とウジンは話します。でもジュヒョクはもう自分はウジンを幸せにしてくれるのはできない、と話しながらごめんなさい、と言います。

 

また過去に戻った!

ずっと落ち込んでいるジュヒョクに怒ったウジンは

 

ウジン「私が戻すわ。機会はあるから。」

 

と話して自分の車で結局トールゲートに到着します。

そしてウジンがトールゲートに行くのを知ってびっくりしたジュヒョクはウジンの後を追いつきます。

ウジンはトールゲートで500ウォン玉を入れて行きます。そしてトールゲートが閉じる前ウジンを追いつくジュヒョク。そして、、

 

目が覚めたら、過去に戻った二人!ウジンはびっくりします!

 

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感想

ジュヒョクは結局ウジンと一緒に過去に戻ります。多分ジュヒョクは過去でウジンと会わないために戻ったみたいです。二人が会うのはできるのでしょうか。ジュヒョクは以前過去を戻した自分を反省してもうウジンとは恋愛しないつもりです。

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