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【2018年最新版】K-POP男性グループ人気順をランキング発表

2017年は東方神起の復活、BTSの人気が海外、日本で大爆発、BIGBANG入隊発表と色々ありました。

2018年どんなアイドルグループが人気になるのでしょうか?

2018年のNAVERの検索ワードランキング順に人気男性アイドルグループを紹介します!

 

K-POP男性アイドルランキング25位~16位

〇第25位:PENTAGON

グループ名:펜타곤 / PENTAGON

デビュー:2016年10月10日

所属事務所:キューブエンターテインメント

メンバー: ジノ、フイ、ホンソク、イドン、シンウォン、ヨウォン、イェナン、ユウト、キノ、ウソク

◆勢いが凄いアイドルグループ

現在もっとも勢いのあるアイドルグループとして評価されているPENTAGON(ペンタゴン)。

PENTAGONのチーム名はK-Pop界で重要な5つの才能(ボーカル/ラップ、ダンス、チームワーク、やる気、素質)を全て持っているという意味があります。

名前に違わぬパフォーマンスを見せる彼らは2016年にデビューして5つのミニアルバムと2つのデジタルシングルを発売。

休む間もなく活動を続けていて、日本でも2017年3月にミニアルバム『GORILLA』でデビューしました。

ユウトという日本人メンバーも一人いるので、これからは日本での活動も増えていくのではないでしょうか。

日本でファンクラブ会員も募集していますので、気になる方はチェックしてみてください。

 

〇第24位:神話

グループ名:신화/神話/SHINWHA

デビュー:1998年3月24日

所属事務所:SHINWHA CONMPANY

メンバー: エリック、ミヌ、ドンワン、ヘソン、チョンジン、エンディ

◆韓国ボーイズグループにおけるシンボルのようなアイドル

1998年デビューして20年近く、メンバーの交代と脱退がない、韓国で活動している「最長寿アイドル」グループの神話です。

90年代にデビューしてから、メンバーの兵役期間を除いて活動を続けている唯一のグループとして、多くの後輩グループから’ロールモデル’だと慕われる神話。

今ではメンバーのエリックとミヌが共同代表を勤めていて、メンバーたちが株主のSHINWHA CONMPANYに所属し、自らの活動をプロデュースすることもしています。

日本では2001年にアルバムをリリース、2004年には単独コンサートも開いたり、日本語曲のシングルを出したと、日本活動も結構やっているため日本でもかなりのファンがいると思われます。

 

〇第23位:B.A.P

グループ名:비에비피 / B.A.P

デビュー:2012年1月27日

所属事務所:TSエンターテインメント

メンバー: ヨングク、ヒムチャン、デヒョン、ヨンジェ、ジョンオプ、ZELO

◆ビジュアルと内面のギャップが最大の魅力

Best(最高の), Absolute(絶対的な), Perfect(完ぺきな)の頭文字を取ったグループB.A.Pは、2012年にデビューしたK-Popアイドル。

デビュー前からヨングクがソロ活動をしたり、ヨングクとジェロのユニットBang&Zeloで活動したりしてもともと結構多くのファンがいたグループでもあります。

日本でも2013年から積極的に活動を続けていて、2017年9月に発売したシングル『HONEYMOON』はオリコンデイリーチャート3位になった実績があります。

B.A.Pはリーダーのヨングクを中心に、作詞作曲と自分たちをプロデュースする能力も持っているのでこれからの活躍が期待です!

 

〇第22位:iKON

グループ名:아이콘 / iKON

デビュー:2015年9月15日

所属事務所:YGエンターテインメント

メンバー:B.I、Bobby、ユニョン、チャヌ、ドンヒョク、ジュネ、ジナン

◆高いプロデュース能力とライブパフォーマンスが魅力

iKONはデビュー前に『K-Pop Star』、『WIN : Who Is Next』、『SHOW ME THE MONEY』、『MIX&MATCH』という名前の4つのサバイバル番組に出演したので、正式デビュー前に多くのファンがいた珍しいK-Popグループです。

リーダーのB.I、ラッパーのBOBBYを中心に作詞・作曲・プロデュース能力がありますし、ラップも、ダンスも、ボーカルも、今活動しているグループの中ではトップクラス!

そのため、事務所の先輩であるBIGBANGの後を継ぐグループとしても期待されています。

2016年以降は日本での活動に力を入れていて、2017年には大阪ドームなどでコンサートを開催、日本ゴールドディスク大賞の「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」も受賞しています。

 

〇第21位:NCT

グループ名:NCT

デビュー:2016年4月9日

所属事務所:SMエンターテインメント

メンバー:NCT U(テイル、テヨン、ドヨン、テン、ジェヒョン、マーク) NCT 127(テイル、ジャニー、テヨン、ユウタ、ドヨン、ジェヒョン、ウィンウィン、マーク、ヘチャン) NCT DREAM(マール、ロンジュン、ジェノ、ヘチャン、ジェミン、チョンロ、チソン)

◆多国籍メンバーによる魅力。日本人アーティストも所属

メンバーの出入りが出来て、様々なユニットという形式で活動するNCT。

こういったメンバーシステムはSMエンターテイメントでは初の試みです。

2016年にNCT Uからスタートし、これまでソウルや東京を中心に活動するNCT 127と、10代だけで構成されたNCT DREAMが活動しています。

NCT 127にはSMエンターテインメント初の日本人アーティストであるユウタが所属しており、デビュー前から日本で話題になっていましたね。

NCT 127は2018年春から日本でも正式デビューし、積極的に活動していくと発表されています。

日本人メンバーもいますし、あのSMエンターテインメントなので、これから日本でかなり人気が出てくるものだと期待されています。

 

〇第20位:B1A4

グループ名: B1A4

デビュー:2011年4月23日

所属事務所:WMエンターテインメン

メンバー: ジニョン、シヌゥ、サンドゥル、バロ、ゴンチャン

◆親しみやすさMAXだが実力も凄い

B1A4はメンバー兼プロデューサーのジンヨンとシンウを中心にアルバム全曲を自ら作っている実力派アイドルグループです。

2011年4月に中小(というか激小)事務所WMエンターテインメントからデビューしたB1A4。

親しみやすいイメージと歌とダンスの実力、高いプロデュース能力で、2011年デビューしたアイドルの中ではもっとも成功したグループだと評価されています。

ちなみにB1A4がデビューする前に狭い部屋一つだった事務所の規模は、デビュー4年後、地上7階の自社ビルを持つまでになったんだとか。

B1A4は男らしくパワフルというより、ご近所のカッコいいお兄ちゃん的な親しみやすさと少年らしさが魅力。

そのため小学生からの人気が異常に高く、’小学生の大統領’だと言われていたこともあります。

日本には2012年に正式デビュー、シングル発売や握手会、コンサートなどを開き、積極的な活動を続けています。

 

〇第19位:東方神起

グループ名:동방신기 / 東方神起

デビュー:2003年12月26日

所属事務所:SMエンターテインメント

メンバー:チャンミン、ユンホ

◆王者の風格が漂う圧倒的パフォーマンス

K-POPとか韓流とかを知らなくてもみんなが知っている、トップアーティストの東方神起。

デビュー当時は5人で活動していたんですが、3人が脱退し、今ではチャンミンとユンホの2人で活動しています。

二人とも2017年に兵役義務を終えたので、これから第二の全盛期を迎えると言われています。

韓国ではデビュー当時のような爆発的な人気はないかもしれませんが、デビュー10年を超えた今でもトップアイドルとして君臨している存在!

今後は大人としてどんな魅力を見せてくれるか、楽しみですね。

日本では東方神起のコンサートなどはエイベックスがマネジメントをしていますが彼らが兵役にいったときにエイベックスの業績が100億円近く落ちたことがありました。

彼らの人気を象徴するような話です。

 

〇第18位:Block.B

グループ名:블락비 / Block.B

デビュー:2011年4月15日

所属事務所:Seven seasons

メンバー: ジコ、ジェヒョン、ビボム、テイル、パクキョン、ユグォン、ピオ

◆ヒール的な存在感と圧倒的実力

’ヒップホップアイドル’として2014年デビューしたBlock.B

それまでのアイドルと全く異なるヒール(悪役)的なコンセプトや自由奔放さで多くの注目を集めました。

メンバーそれぞれがラップメイキングはもちろん、作詞作曲のできる実力派ヒップホップグループとして、ヒップホップ界でも高く評価されています。

リーダーであるジコ(ZICO)は、Block.Bのメンバーとしてはもちろん、ヒップホップアーティストとしても、プロデューサーとしても韓国のヒップホップトレンドを引っ張っているとされている人物。

日本でも2016年以降、積極な活動を続けていて、2017年には日本オリジナルアルバム発売やイベント開催をしており、日本でも多数のファンがいます。

 

〇第17位:MONSTA X

グループ名:몬스타엑스 / MONSTA X

デビュー: 2015年5月14日

所属事務所: STARSHIPエンターテインメント

メンバー: ショヌ、ウォノ、ミニョク、キヒョン、ヒョンウォン、ジュホン、I.M

◆男らしいパフォーマンスが魅力

所属事務所スターシップエンターテインメントが企画したサバイバル番組『NO.MERCY』で選ばれた7人で構成されたグループです。

デビューは2015年5月のミニアルバム「TRESPASS(무단침입/無断侵入)」で、パワフルなヒップホップ曲がファンを魅了、新人らしからぬ存在感を見せたことが話題になりました。

細い美少年なボーイグループが多かった時期に、クッキリした腹筋を見せつけて男らしい魅力をアピールしたMONSTA X!

日本では2017年から本格的な活動をスタート。

シングルアルバム『HERO』、『Beautiful』を発売し、次世代のK-Popグループとして多く注目を集めています。

 

〇第16位:GOT7

グループ名:갓세븐 / GOT7

デビュー:2014年1月16日

所属事務所:JYPエンターテインメント

メンバー: JB、マーク、ジャクソン、ジニョン、ヨンジェ、ベンベン、ユギョム

◆圧巻のステージパフォーマンスがウリ

GOT7は、JYPエンターテインメント(2PM、TWICEなどが所属)から2014年1月にデビューした、韓国・アメリカ・香港・タイ出身のメンバー7人で構成された多国籍グループです。

GOT7の特徴は’マーシャルアーツ・トリッキング’という武術のキックや回転などの要素をビーボーイングスタイルのダンスに融合させたジャンルを取り入れていること。

パワフルでアクロバティックなステージパフォーマンスが人気の1つです。

当然、メンバー全員のダンス実力が高く、7人をずっと目で追いかけてしまう圧倒的なステージを作り上げています。

多国籍のメンバーで構成されたグループなだけあって、他のK-Popグループに比べても、海外での人気がものすごく高いのも特徴で、メンバーのベンベンはタイで最もツイッターでの影響力が大きいスターとして選ばれたことがあります。

 

K-POP男性アイドルランキング15位~11位

〇第15位:JBJ

グループ名:JBJ

デビュー: 2017年10月18日

所属事務所:FAVEエンターテインメント、CJ E&M

メンバー: テヒョン、健太、サンギュン、ヨングク、ヒョンビン、ドハン

◆ファンが作った異例のアイドル

Mnetのアイドルサバイバル番組『プロデュース101 シーズン2』に出演、デビュー組の上位11には入れなかったもののファンから支持の高かった6人組で構成されたチームのJBJ。

メンバーも、メンバーのポジションも、メンバーのコンセプトも全てファンの要望により作られたチームとして、韓国では’積極的ファンが作った新しい形のアイドル’として注目を集めました。

日本では『プロデュース101 シーズン2』で活躍した日本人練習生の高田健太がメンバー入りして、話題になりましたね。

メンバーみんな違う事務所に所属している関係で活動自体の契約終了期間が既に決まっているグループ。

活動期間が限られている影響もあって圧倒的な支持を集めています。

 

〇第14位:BIGBANG

グループ名:빅뱅 / Bigbang

デビュー: 2006年8月19日

所属事務所:JYPエンターテインメント

メンバー: G-DRAGON、T.O.P(タプ)、SoL(テヤン)、D-LITE(テソン)、V.I(スンリ)

◆K-POPのイメージを変えたカリスマ

世界から愛されているK-Popグループ、BIGBANG!

BIGBANGは2006年のデビュー初期から、他のアイドルには真似出来ない音楽やファッションで注目をされていて、今では音楽性だけでなく、ファッションの面でも韓国だけではなく世界的にも認められています。

BIGBANGがデビューしてから、’アイドルはカッコいいだけ’という認識から’作詞作曲プロデュース能力があるアイドルがカッコいい”とK-POP界で認識が変わったほど。

実際に今までのほとんどのヒット曲はリーダーのGDを中心に自ら作っています。

日本でもBoAや東方神起以降、少ししぼんでいたK-Popの人気を再燃させたグループとして圧倒的な人気を誇るBIGBANG。

日本のドームツアーは常に満員です。

2016年にはアメリカのTIME誌が選んだ世界でもっとも影響力のある100人中一人として、BIGBANGが選ばれました。

2018年からT.O.P以外の4人が同時に兵役に入るため2年後の2020年にまた彼らの活躍を見れることでしょう!

 

〇第13位:SUPER JUNIOR

グループ名:슈퍼주니어 / SUPER JUNIOR

デビュー:2005年11月6日

所属事務所:SMエンターテインメント

メンバー: イトゥク、ヒチョル、イェソン、カンイン、シンドン、ソンミン、ウニョク、ドンヘ、シウォン、リョウク、キュヒョン

◆歌って踊って笑わせるという新しいアイドルジャンルを切り開いた開拓者

歌って踊ってカッコいいだけではなくて、バラエティー番組に出てMCをやったり、めちゃくちゃ面白い姿を見せてくれたり、ドラマやミュージカルに出演したり…

アイドルなのに本当に幅広い活動をやっているSUPER JUNIOR!

2005年にデビューして、10年以上過ぎていますがトップクラスの人気を得ています。

イケメンで、スタイルが良くて、カッコ良すぎて近づきにくい気がするのがSMエンターテインメント出身アイドルの特徴ですが、SUPER JUNIORはその真逆。

メンバーみんな面白くて、カッコつけなくて、親しみやすいのが特徴。

特に中国や東南アジアで人気が高くて、中国ではSUPER JUNIORのコンサートの日に道路統制令を出たことがあるほどです。

 

〇第12位:ASRTO

グループ名:아스트로 / ASRTO

デビュー: 2016年2月23日

所属事務所:ファンタジオ

メンバー: ジンジン、ウヌ、ムンビン、ラッキー、サンハ

◆若くてイケメンの王道アイドルグループが見たいという時におすすめ!

ASTROはデビュー前の練習生の時期から様々なオフライン公演でPRを行い、2016年2月に正式デビューしたグループです。

ASTROというグループ名は、スペイン語で’星’という意味の言葉で、皆の心の中の星になりたいという意味が込められています。

制服らしい衣装を着ることも多いですし、メンバーみんなキュートで明るい少年のようなイメージがあるので、10代に特に人気が高いグループ。

日本では2016年10月にショーケース(お披露目のイベント)を開き、その後、2017年には東京と大阪で初めての単独コンサート「The 1st ASTROAD to JAPAN」を開催、日本のファンを魅了しています。

 

〇第11位:HIGHLIGHT

グループ名:하이라이트 / HIGHLIGHT

デビュー:2017年3月23日(BEASTとしては2009年)

所属事務所:アラウンドアースエンターテインメント

メンバー: ドゥジュン、ジュンヒョン、ヨソプ、ギグァン、ドンウン

◆ビーストからの再ブーストが成功

HIGHLIGHTは2009年にデビューしたアイドルグループBEASTからメンバー5人が新しい所属事務所に移籍し、新しい名前に変身したグループです。

BEASTはデビュー当時は男性的でパワフルは音楽とスタイルが主流だったのですが、その後は、誰が聞いても好きになれそうな親しみやすいメロディーの曲と覚えやすい振り付けのダンスで大きな人気を得ていました。

ドゥジュン、ギグァンと筆頭に多くのバラエティー番組にも出演、カッコいいお兄ちゃん的なイメージで、幅広い年齢層から愛されているBEAST。

2016年にヒョンスンが脱退、2017年、所属事務所と契約が終わり、5人のメンバーで新しい事務所に移籍して’HIGHLIGHT’というグループ名で活動をすることを発表しました。

その後は2017年3月にミニアルバムを発売して、積極的な活動を続けています。

 

K-POP男性アイドルランキング10位以内

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