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KBAN WRITER

【2018年最新版】K-POP・韓国男性グループ人気順ランキング

東方神起、BigbangBTS(防弾少年団)、EXOなど日本での大きな人気を得ているK-Popアイドルグループ。

最近、急に人気が上がってきた新人アイドルから、もう日本でも多くのファンがいるベテランアイドルまで!

韓国での人気順にK-Popアイドルグループを紹介したいと思います。

 

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K-POP男性アイドルランキングTOP25

〇第25位:B.A.P

グループ名:비에비피 / B.A.P

デビュー:2012127

所属事務所:TSエンターテインメント

メンバー: ヨングク、ヒムチャン、デヒョン、ヨンジェ、ジョンオプ、ZELO

◆作詞作曲を自らプロデュース

Best(最高の), Absolute(絶対的な), Perfect(完ぺきな)の頭文字を取ったグループB.A.Pは、2012年にデビューしたK-Popアイドルです。

デビュー前からヨングクがソロ活動をしたり、ヨングクとジェロのユニットBang&Zeloで活動したりして結構多くのファンがいたグループでもあります。

日本でも2013年から積極的に活動を続けていて、2017年9月に発売したシングル『HONEYMOON』はオリコンデイリーチャート3位になったこともあるほどです。

B.A.Pはリーダーのヨングクを中心に、作詞作曲と自分たちをプロデュースする能力も持っていて、これからの活躍が期待されます。

 

〇第24位:PENTAGON

グループ名:펜타곤 / PENTAGON

デビュー:20161010

所属事務所:キューブエンターテインメント

メンバー: ジノ、フイ、ホンソク、イドン、シンウォン、ヨウォン、イェナン、ユウト、キノ、ウソク

◆勢いが凄いアイドルグループ

もっとも勢いのあるアイドルグループとして評価されているPENTAGON(ペンタゴン)。

PENTAGONのチーム名はK-Pop界で重要な5つの才能(ボーカル/ラップ、ダンス、チームワーク、やる気、素質)を全て持っている意味だそうですが、そのチーム名通り、才能あふれるメンバーばかり集まっているグループです。

2016年にデビューして5つのミニアルバムと2つのデジタルシングルを発売したほど休む間もなく活動を続けていて、にほんでも20173月にミニアルバム『GORILLA』でデビューしました。

ユウトという日本人メンバーも一人いるので、これからは日本での活動も増えていくのではないでしょうか。

日本でファンクラブ会員も募集していますので、気になる方はチェックしてみてください。

 

〇第23位:Block.B

グループ名:비에비피 / B.A.P

デビュー:2012年1月27日

所属事務所:TSエンターテインメント

メンバー: ヨングク、ヒムチャン、デヒョン、ヨンジェ、ジョンオプ、ZELO

◆ビジュアルと内面のギャップが最大の魅力

’ヒップホップアイドル’として2014年デビューしたBlock.B

それまでのアイドルと全く異なるヒール(悪役)的なコンセプトや自由奔放さで多くの注目を集めました。

メンバーそれぞれがラップメイキングはもちろん、作詞作曲のできる実力派ヒップホップグループとして、ヒップホップ界でも高く評価されています。

リーダーであるジコ(ZICO)は、Block.Bのメンバーとしてはもちろん、ヒップホップアーティストとしても、プロデューサーとしても韓国のヒップホップトレンドを引っ張っているとされている人物。

日本でも2016年以降、積極な活動を続けていて、2017年には日本オリジナルアルバム発売やイベント開催をしており、日本でも多数のファンがいます。

 

〇第22位:ASRTO

グループ名:아스트로 / ASRTO

デビュー: 2016年2月23日

所属事務所:ファンタジオ

メンバー: ジンジン、ウヌ、ムンビン、ラッキー、サンハ

◆若くてイケメンの王道アイドルグループが見たいという時におすすめ!

ASTROはデビュー前の練習生の時期から様々なオフライン公演でPRを行い、2016年2月に正式デビューしたグループです。

ASTROというグループ名は、スペイン語で’星’という意味の言葉で、皆の心の中の星になりたいという意味が込められています。

制服らしい衣装を着ることも多いですし、メンバーみんなキュートで明るい少年のようなイメージがあるので、10代に特に人気が高いグループ。

日本では2016年10月にショーケース(お披露目のイベント)を開き、その後、2017年には東京と大阪で初めての単独コンサート「The 1st ASTROAD to JAPAN」を開催、日本のファンを魅了しています。

 

〇第21位:HIGHLIGHT

グループ名:하이라이트 / HIGHLIGHT

デビュー:2017年3月23日(BEASTとしては2009年)

所属事務所:アラウンドアースエンターテインメント

メンバー: ドゥジュン、ジュンヒョン、ヨソプ、ギグァン、ドンウン

◆ビーストからの再ブーストが成功

HIGHLIGHTは2009年にデビューしたアイドルグループBEASTからメンバー5人が新しい所属事務所に移籍し、新しい名前に変身したグループです。

BEASTはデビュー当時は男性的でパワフルは音楽とスタイルが主流だったのですが、その後は、誰が聞いても好きになれそうな親しみやすいメロディーの曲と覚えやすい振り付けのダンスで大きな人気を得ていました。

ドゥジュン、ギグァンと筆頭に多くのバラエティー番組にも出演、カッコいいお兄ちゃん的なイメージで、幅広い年齢層から愛されているBEAST。

2016年にヒョンスンが脱退、2017年、所属事務所と契約が終わり、5人のメンバーで新しい事務所に移籍して’HIGHLIGHT’というグループ名で活動をすることを発表しました。

その後は2017年3月にミニアルバムを発売して、積極的な活動を続けています。

 

〇第20位:SUPER JUNIOR

グループ名:슈퍼주니어 / SUPER JUNIOR

デビュー:2005年11月6日

所属事務所:SMエンターテインメント

メンバー: イトゥク、ヒチョル、イェソン、カンイン、シンドン、ソンミン、ウニョク、ドンヘ、シウォン、リョウク、キュヒョン

◆歌って踊って笑わせるという新しいアイドルジャンルを切り開いた開拓者

歌って踊ってカッコいいだけではなくて、バラエティー番組に出てMCをやったり、めちゃくちゃ面白い姿を見せてくれたり、ドラマやミュージカルに出演したり…

アイドルなのに本当に幅広い活動をやっているSUPER JUNIOR!

2005年にデビューして、10年以上過ぎていますがトップクラスの人気を得ています。

イケメンで、スタイルが良くて、カッコ良すぎて近づきにくい気がするのがSMエンターテインメント出身アイドルの特徴ですが、SUPER JUNIORはその真逆。

メンバーみんな面白くて、カッコつけなくて、親しみやすいのが特徴。

特に中国や東南アジアで人気が高くて、中国ではSUPER JUNIORのコンサートの日に道路統制令を出たことがあるほどです。

 

〇第19位:神話

グループ名:신화/神話/SHINWHA

デビュー:1998年3月24日

所属事務所:SHINWHA CONMPANY

メンバー: エリック、ミヌ、ドンワン、ヘソン、チョンジン、エンディ

◆韓国ボーイズグループにおけるシンボルのようなアイドル

1998年デビューして20年近く、メンバーの交代と脱退がない、韓国で活動している「最長寿アイドル」グループの神話です。

90年代にデビューしてから、メンバーの兵役期間を除いて活動を続けている唯一のグループとして、多くの後輩グループから’ロールモデル’だと慕われる神話。

今ではメンバーのエリックとミヌが共同代表を勤めていて、メンバーたちが株主のSHINWHA CONMPANYに所属し、自らの活動をプロデュースすることもしています。

日本では2001年にアルバムをリリース、2004年には単独コンサートも開いたり、日本語曲のシングルを出したと、日本活動も結構やっているため日本でもかなりのファンがいると思われます。

 

〇第18位:SHINee

グループ名:샤이니 / SHINee

デビュー: 2008年5月25日

所属事務所:SMエンターテインメント

メンバー: オニュ、ジョンヒョン、KEY、ミンホ、テミン

◆完璧なチームワークによる素晴らしい楽曲

SHINee2008年にデビューした、それまでのSMエンターテインメントからデビューしたグループとは一線を置いたSHINeeならではのコンセプトと曲で注目を集めたグループです。

韓国ではSHINeeが出すアルバムが相次いで音楽評論家たちの絶賛を受け、’評論家に愛されるアイドル’と呼ばれたこともあります。

2008年に韓国でデビューしてから10年近く、一度もトップアイドルの座を奪われたことのないほど、安定的な人気を得ていて、SMエンターテインメントの内部でももっとも愛されているグループだという情報もあります。

日本では2011年に正式デビューし、今ではグループ活動はもちろんのこと、ジョンヒョン、テミンなどのメンバーがソロとしても積極的に活動を続けています。

2017年にはジョンヒョンがこの世を去る悲しい出来事がありましたが、その後、4人のメンバーがジョンヒョンの思いを受け継いで日本でのコンサートのステージに立ち、ファンに大きな感動を与えました。

 

〇第17位:NU’EST

グループ名:뉴이스트 / NU’EST

デビュー: 2012年3月15日

所属事務所:PREDISエンターテインメント

メンバー: アロン、JR、ベクホ、ミンヒョン、レン

◆奇跡の復活を見せた姿が話題に

2012年デビューし韓国と日本を中心にアイドルとしての活動を頑張るものの、これと言った結果を出せずに伸び悩んでいたNU’EST。

2017年にJR、ベクホ、ミンヒョン、レンが思い切って参加した『プロデュース101 シーズン2』というサバイバル番組で人気が再燃し、今ではトップクラスの人気を得ているグループです。

ミンヒョンが『プロデュース101』でデビュー組に入り、Wanna Oneとして活動している今は、4人のメンバーでNU’EST Wとしてアルバムを出し、活動しています。

一度、挫折を味わっているからこそ、今一番輝いている姿を見せているNU’EST!

メンバーのミンヒョンがWanna Oneの活動を終えて戻ってきたら、また完全体のNU’ESTとして全盛期を迎えることだと期待されています。

 

〇第16位:B1A4

グループ名: B1A4

デビュー:2011年4月23日

所属事務所:WMエンターテインメン

メンバー: ジニョン、シヌゥ、サンドゥル、バロ、ゴンチャン

◆親しみやすさMAXだが実力も凄い

B1A4はメンバー兼プロデューサーのジンヨンとシンウを中心にアルバム全曲を自ら作っている実力派アイドルグループです。

2011年4月に中小(というか激小)事務所WMエンターテインメントからデビューしたB1A4。

親しみやすいイメージと歌とダンスの実力、高いプロデュース能力で、2011年デビューしたアイドルの中ではもっとも成功したグループだと評価されています。

ちなみにB1A4がデビューする前に狭い部屋一つだった事務所の規模は、デビュー4年後、地上7階の自社ビルを持つまでになったんだとか。

B1A4は男らしくパワフルというより、ご近所のカッコいいお兄ちゃん的な親しみやすさと少年らしさが魅力。

そのため小学生からの人気が異常に高く、’小学生の大統領’だと言われていたこともあります。

日本には2012年に正式デビュー、シングル発売や握手会、コンサートなどを開き、積極的な活動を続けています。

〇第15位:INFINITE

グループ名:인피니트 / INFINITE

デビュー:2010年6月9日

所属事務所:Woolimエンターテインメント

メンバー: ソンジョン、ドンウ、エル、ソンギュ、ウヒョン、ソンヨル

◆シンクロ率99%のダンスは彼らだけ

ダンス映像を逆回転で再生したような「さそりダンス」で日本でも有名なINFINITE!

これといったマーケティングや広告をせず、シンクロ率99%のダンスを武器に、パワフルでハードな音楽でK-POP界で新しい風を巻き起こしました。

日本では2011年にショーケース(お披露目のイベント)を開催し、2012年2月に開かれたコンサートでは1万5千枚のチケットがだったの10分で売り切れたほどの人気。

2017年にはホヤが事務所との契約終了で脱退、今は6人体制で活動を続けています。

INFINITEがデビュー8年目になる2017年でも人気を維持しているのは、やっぱり音楽やダンスに集中し、INFINITEならではのステージを見せ続けているからだと思います。

 

〇第14位:MONSTA X

グループ名:몬스타엑스 / MONSTA X

デビュー: 2015年5月14日

所属事務所: STARSHIPエンターテインメント

メンバー: ショヌ、ウォノ、ミニョク、キヒョン、ヒョンウォン、ジュホン、I.M

◆男らしいパフォーマンスが魅力

所属事務所スターシップエンターテインメントが企画したサバイバル番組『NO.MERCY』で選ばれた7人で構成されたグループです。

デビューは2015年5月のミニアルバム「TRESPASS(무단침입/無断侵入)」で、パワフルなヒップホップ曲がファンを魅了、新人らしからぬ存在感を見せたことが話題になりました。

細い美少年なボーイグループが多かった時期に、クッキリした腹筋を見せつけて男らしい魅力をアピールしたMONSTA X!

日本では2017年から本格的な活動をスタート。

シングルアルバム『HERO』、『Beautiful』を発売し、次世代のK-Popグループとして多く注目を集めています。

 

〇第13位:VIXX

グループ名:빅스 / VIXX

デビュー:2012年5月15日

所属事務所:JELLY FISH エンターテインメント

メンバー:N、レオ、ケン、ラビ、ホンビン、ヒョギ

◆世界観の作り込み方が半端ない

’コンセプトアイドル’として有名なVIXX

コンセプトアイドルというネーミングは、彼らの発表するミュージックビデオや楽曲の世界観=コンセプトが異常に作り込まれていることから由来しています。

VIXXは2012年にデビューし、しばらくは明るくてキュートな曲を中心に活動していましたが、2013年からヴァンパイア、ジキルアンドハイド、サイボーグ、ギリシャ神話の神など独特なコンセプトの曲・ダンス・衣装・プロモーションビデオを発表し一気に注目を集めました。

メンバー全員が180センチ以上というスタイルの良さを生かして、そのコンセプトに合った完ぺきなステージを作り上げるのがVIXXの特徴。

コンセプトアイドルの他には’ファンタジーアイドル’だど言われています。

日本では2014年1月に初めてのシングルアルバムを発売、2014年には日本オリジナルシングル「Can’t Say」でオリコンウィークリーチャート4位を記録しました。

最近ではメンバーそれぞれミュージカルやドラマ出演、ソロアルバム発売など、個人の活動も増えてています。

 

〇第12位:SEVENTEEN

グループ名:세븐틴 / SEVENTEEN

デビュー:2015年5月26日

所属事務所:PREDISエンターテインメント

メンバー: S.COUPS、ウォヌ、ミンギュ、バーノン、ウジ、ジョンハン、ジョシュア、ドギョム、スングァン、ホシ、ジュン、THE 8、ディノ

◆ライブパフォーマンスが圧巻

韓国の歴代ボーイグループのアルバム初動順位で、EXO、Wanna One、BTSに次いで4位を記録しているSEVENTEEN!

チーム名はSEVENTEENですが、メンバーは13人で

・13名のメンバー
・3つのユニット(ヒップホップチーム、ボーカルチーム、パフォーマンスチーム)
・1つのCARAT(ファンクラブ名)

を合わせた17つ、セブンティーンという意味だそうです。

日本だと「セブチ」の愛称で知られています。

2015年デビュー当時のアルバムセールスやファンクラブ会員数は凄まじいものがあり、2015年にデビューしたアイドルの中ではもっとも成功したグループといわれています。

日本での活動は2017年から本格的にスタートし、ファンサイン会やコンサートなどを開催。

2017 MAMA in JAPANにも出演し日本のファンからの変わらぬ人気を見せていました。

 

〇第11位:iKON

グループ名:아이콘 / iKON

デビュー:2015年9月15日

所属事務所:YGエンターテインメント

メンバー:B.I、Bobby、ユニョン、チャヌ、ドンヒョク、ジュネ、ジナン

◆高いプロデュース能力とライブパフォーマンスが魅力

iKONはデビュー前に『K-Pop Star』、『WIN : Who Is Next』、『SHOW ME THE MONEY』、『MIX&MATCH』という名前の4つのサバイバル番組に出演したので、正式デビュー前に多くのファンがいた珍しいK-Popグループです。

リーダーのB.I、ラッパーのBOBBYを中心に作詞・作曲・プロデュース能力がありますし、ラップも、ダンスも、ボーカルも、今活動しているグループの中ではトップクラス!

そのため、事務所の先輩であるBIGBANGの後を継ぐグループとしても期待されています。

2016年以降は日本での活動に力を入れていて、2017年には大阪ドームなどでコンサートを開催、日本ゴールドディスク大賞の「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」も受賞しています。

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K-POP男性アイドルランキング10位以内

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