ビッグフォレスト7話のあらすじ・ネタバレの感想

この記事の著者

韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

ドンヨプは、過去に事業資金を横領し自分を奈落の底に突き落とした友人マンシクと再会しました。また、チョンアに自分がサラ金だということがバレてしまったと思っているサンフン、2人の関係はどうなるのでしょうか。

 

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序盤

ある日、ドンヨプは大林洞で、事業資金20億ウォンを横領し、自分を奈落の底に突き落とした友人マンシクを捕まえました。しかし、マンシクはもうすでに賭博のせいでお金も、家族も失ってしまい、さらには重い病気にまでかかっているという状態でした。

 

ドンヨプはマンシクからお金を返してもらうため、逃がさないよう一緒に行動をすることにします。ドンヨプの仕事場のライブカフェについて来たマンシクですが、昔からのドンヨプのものを奪うという癖が抜けてなく、ドンヨプのファンだという若くて可愛い女性を奪ってしまいます。

 

お金がなく家賃が払えず、大家さんに家から追い出されてしまったマンシクを、ドンヨプは自分の家に連れていくことにします。マンシクは、「実は、俺は白血病で命が長くない。保険金の受取人をドンヨプにする。」とドンヨプに言い約束しました。

 

マンシクは保険金の名義を変更しに行く前に、「死ぬ前に必ずサムゲタンが食べたいんだ。」とドンヨプにお願いをしました。場所まで指定され、サンフンの車を借りて2人は食堂に向かいました。

 

食堂でご飯を食べていると、ドンヨプのファンだという男性に声をかけられました。親の誕生日会を開いていて、ぜひ一言挨拶をしてほしいと言われます。

 

結局、誕生日会の司会をさせられたドンヨプは、ファンだという男性がマンシクにお金を渡しているところを目撃します。マンシクはドンヨプを利用してお金を稼ごうと、事前に仕事の約束をしていたのでした。

 

食事を終えた2人は、お店で宝くじを買うことになりました。マンシクがドンヨプにお金を借りて、一枚選んだ宝くじが、なんと5,000万ウォン当選してしまいました。

 

はじめは、当選したら半分に分けようと言っていたマンシクですが、実際に当選すると気持ちが変わり全部自分のものだと言い張ります。2人は車で帰る道、宝くじを奪い合い車がぶつかりそうになります。

 

マンシクは、「俺たちの友情を宝くじなんかで終わりにしたくない。」と言い、宝くじを外に投げ捨ててしまいます。ドンヨプは宝くじを拾いに車を降りました。

 

しかし、マンシクが投げ捨てたのは当選した宝くじではなく、ハズレ券でした。そして、マンシクはそのまま車で走り去ってしまいました。

 

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中盤

チョンアに「サンフンはサラ金だ。」と話してしまったドンヨプ、サンフンはすぐにその場を立ち去ってしまいました。次の日、チョンアを避けて幼稚園のバスには乗らずに娘のボベを送りに行きますが、またチョンアに会ってしまいます。

 

サンフンはチョンアが自分がサラ金だということを聞いていたか探ってみますが、チョンアは酔っ払っていて覚えていないと言います。サンフンは、チョンアが本当に酔うと記憶がなくなるのか気になり、近所の監視カメラを確認したり、チョンアを尾行することにします。

 

ところが、チョンアを尾行していたところ、賭博ハウスに入って行くのを見て驚いてしまいます。そして、数日間チョンアの尾行を続けました。

 

チョンアの尾行をしていたサンフンですが、そんなサンフンのことを誰かが遠くから見守っています。お金を返してもらうために、債務者たちを助けているサンフンを見守っているのは、なんとチョンアでした。

 

お互いを尾行し合っていたサンフンとチョンア、二人はまた一緒にお酒を飲みに行きました。2人はお酒を飲みながら真実ゲームをすることになります。

 

※真実ゲーム… 相手の質問に対して真実のみ答えなくてはならないゲーム。

 

サンフンは、「離婚してから恋したことは?」というチョンアの質問に、「離婚して、子供がいるのに恋愛なんてできません。」と答えました。すると、チョンアは悲しそうな表情で、「そしたら私も恋愛できないということですか?子供がいても恋愛はできますよ。」と言いました。

 

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終盤

サンフンは賭博ハウスのことを警察に通報して、チョンアを助け出そうとします。しかし、チョンアが通っていたのは賭博ハウスではなく、同じ建物の中にあるダンスの練習室だったのです。

 

チョンアは、サンフンがサラ金だということを知っていました。しかし、サンフンに対する信頼はそのままでした。

 

「サンフンさんの職業が何であれ関係ないです。悪いことをする人ではないから。」と、意味深長なことを言います。何をそんなに恐れていたのか、私にサラ金だということを知られて何が心配だったのかとチョンアがサンフンに聞きました。

 

「分からないです。」と答えたサンフン、2人は笑い合って時間を過ごしました。

 

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ビッグフォレスト7話の感想

ようやく、自分をひどい目に遭わせた友人マンシクに再会したドンヨプ、元詐欺師はやはりいつまで経っても詐欺師のようです。つねに騙され続けているドンヨプが可愛そうです。6話でチョンアに本当の職業がバレてしまったサンフンは、少しずつチョンアとの距離を縮めていき、お互いの気持ちを確かめていきます。シングル同士の2人はいつ結ばれるのかが期待されます。

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