魔性の喜び3話のネタバレあらすじ結末の感想

この記事の著者

韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

 

3年前の事故によりキップムの存在がわからないマソンですが、日常的に関わっているうちにキップムを追いかけることに…。

 

そんな中で、マソンの心情にも変化が…。

 

相変わらずお調子者のキジュンは、街中でキップムの父とぶつかり入院するはめになります。

 

 

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序盤

 

 

毎日のルーティンで日記を書くマソン。

 

短期記憶障害を患っているのに、おかしなことにキップムを忘れようと努力します。

 

しかし、頭とは裏腹に思うように忘れられません。

 

キップンは家で父の作る詩に涙を流しながら、マソンとの出会いから別れ、再会を思い出していました。

 

夜になっても眠くならないマソン。

 

植物(室内で育てているレタス)に水をやったり、空腹で寝れないのではないかとレタスを食べてみたり、ワインを飲んで酔っ払ってみますが寝れないまま朝になりました。

 

少しうたた寝をしたので記憶は消えてしまいましたが、朝シャワーをする時、やはりキッムプの存在がフラッシュバックしてくるのでした。

 

その頃、キジュンはキップンの父にプレゼントをあげようとキップムの働く施設にやってきます。

 

そこで、子犬が飛び出してきて、たまたまキップムの父とぶつかり転倒、念のためマソンの病院に運ばれました。

 

キップムの父も病院へ。

 

なぜか、キップムの父もVIP室の病室へ…

 

そこで、マソンとキップムは言い争いますが、お金がないキップムはマソンの前で見栄を張って入院費を払って帰るのでした。

 

 

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中盤

 

 

マソンはたびたび蘇るキップムの記憶のなぞを解くために自分の主治医のところに相談にやってきます。

 

主治医は、催眠療法的な治療方法でマソンの記憶に話しかけます。

そして、マソンの脳内で感情変化が起きていること(愛するということ)をマソンに伝えます。

 

マソンも自分がキップムを愛しているなんて信じられないので、自分なりにキップムとの繋がりを探り続けます。

 

マソンは、キップムを追って、なにかに理由を1日中キップムをつけて付きまといます。

 

その中でキップムは、キジュンがマソンの従兄弟であることを知ります。

 

キップムが生地の卸市場で生地の原価を値切るのをみたり、キップムの生活ぶりに関心が尽きないマソン。

 

日も暮れ始め、1日中一緒にいたキップムとマソン。

 

マソンが別れ際に、あの日3年前キスした時のことを1回でいいから教えてくれとキップムに言います。

 

そこで、マソンはキップムに会ったのは3年前の中国・ハナンであることを知ります。

 

 

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終盤

 

 

キジュンがハインを事務所の前で入待ちします。

 

その頃、キップムは生活費を工面するため、友人にお金借りる電話をしていました。

 

その時、キジュンはキップムに電話をします。

 

キジュンからアルバイトを得たキップムは急いで出かけます。

 

キジュンは自分の事務所にキップムも契約しようと呼び出したのでした。

 

そこにマソンもやってきます。

 

困惑するのは、一応名前だけの事務所の代表。

 

契約はまだしないまま事務所をあとにしたキップムとマソン。

 

その時、事務所のあるビルの入り口で、3年前にキップムを陥れた男(違う事務所の代表)とすれ違います。

 

マソンの母は、マソンの秘書や主治医から現在のマソンの状況を聞き、マソンの記憶に現れる女(ここではまだキップムとは知りません)をすぐに消せと指示します…

 

友人と焼酎を飲むキップム。

 

今日の出来事を話しながら、事務所と契約しない意志であることを話します。

 

マソンはキップムに電話をするも切られます。

 

酔っ払ってるキップムと友人が家族の待つ家に帰宅しました。

 

家族や友人とごちゃごちゃしている間に契約書が汚れてしまいます。

 

しかし、契約書は関係ないキップムは、汚れは気にせずに、一人芝居をやりながら冗談でその契約書にサインをして、そのまま紙捨て場に契約書を捨ててしまいます。

 

家族が寝静まったあと、1人ラジオから流れてくる音楽に涙するキップム。

 

その音楽はマソンも聞いていました。

 

マソンは、たまたま腰をぶつけて、自身も知らなかった(思い出していなかった)秘密の扉を発見します。

 

その中に入っていたものは、ヘッドホンとラジカセ、それに、3年前くつを無くしたキップムに買ってあげた赤いハイヒールが入っていました。

 

まだそれがなんなのかわからずに、それでもその赤いハイヒールを眺めながら、ラジカセの音楽を聴くマソンも同じく流れてくる音楽に涙していました。

 

 

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感想コメント

 

前回では、すれ違いばかりで終わったマソンとキップムでしたが、マソンが自分の記憶を思い出そうとすることでキップムに再接近していきます。

 

話の内容の流れもBGMもコメディチックで面白いです。

 

キップムの雑草みたいな生活ぶりも面白いですね。

 

それぞれ異なったお互いの時間を過ごしてきた2人がこれからどうやってお互いを再確認していくのか楽しみです。

 

また、今後どうマソンの母(いつも無表情で怖い…笑)が介入してくるのかも見所かなと思います。

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