ボイス2、2話のあらすじネタバレ結末の感想

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韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

1話ではゴールデンタイムチームの出動班・チャンチーム長が殺されてしまうという衝撃のスタートを切ったボイス2。今シーズンから登場したサイコパス刑事・ガンウはこれからどのようにゴールデンタイムチームにかかわって行くのでしょうか?

 

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【序盤】

 

真犯人によって遠隔操作されたチャンチーム長殺害の実行犯・スボクの車は、突然ブレーキが効かなくなり道路下に落ちて炎上していまいます。

 

ガンウは「車には遠隔装置が設置されているはずだ!車が爆発したら、遠隔装置が回収できなくなるんだ!」と言い、燃えさかる車の中に飛び込みますが、グォンジュや他の刑事たちに止められてしまいます。

 

ガンウが現場を去ったあと、救助隊に車から救出されたスボク。息が弱々しい状態で、何かを言っています。

「・・・友人が来た・・・狩りが始まる・・・」そう言い残し、スボクは息絶えたのでした。

 

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【中盤】

現場でのガンウの言動が気になったグォンジュは、ゴールデンタイムチームのウンスに命じ、ガンウのことを調べてもらっていました。

調査の結果、警察内では3年前、ガンウの口座に裏金が入金されたという疑惑がかけられていたのですが、それは事実では無いことがわかったのです。

 

ガンウの口座に裏金を送金し、そこからまた出金したのは、当時のガンウのバディ・ヒョンジュンでした。ヒョンジュンは息子の手術のためにやったことでしたが、ガンウはその事実に気づきながら、自ら犠牲になっていたのでした。

 

その頃、スボクの家を調査していたガンウとその右腕・ドッキ。

異臭がするほど散らかり放題の部屋なのに、窓に貼られたゴールデンタイムチームメンバーの写真だけは整然としています。それを見たガンウは、写真を貼ったのはスボクではなく、3年前の事件の犯人だと考えるのでした。

 

チャンチーム長・拉致殺人事件の捜査会議場。

 

スボクの単独犯だとする強力班のナ係長に対し、グォンジュは共犯がいる可能性があると主張します。

グォンジュは 「イ・ガンウ刑事は、真犯人がスボクを利用し犯行を犯したと言っています。コンピュータ音痴のスボクが車の急発進装置を作ることは考えられない。もし共犯がいるのに見過ごしてしまったら犠牲者が増えてしまう。」と必死に訴えますが、上の人間たちは誰も耳を貸そうとはしません。

 

一方、ガンウはスボクの家によく出前に行っていた男から話を聞いていました。

男は、以前出前に行った際、スボクが「警察に友人がいる」と言っていたという証言をするのでした。

 

話を聞き終え帰ろうとすると、そこに数名の刑事が現れ、ガンウとドッキは逮捕されてしまいます。

 

留置場に入れられてしまう2人。

 

そこへグォンジュが訪ねて来ました。

「話をしましょう」と言うグォンジュですが、ガンウはそれを拒否します。

 

そこでグォンジュはこう言います。

「3年前の犯人は、ラテックス製のゴム手袋を引っ張るような音をさせてなかったですか?まるでクセのように。」

 

ガンウは、グォンジュが陳述書にも書いていない事実をなぜ知っているのか気になり、話を聞くことにしました。

 

面会室で対峙する2人。

 

ガンウ 「ゴム手袋の話はどこで聞いたんだ!」

グォンジュ 「私は普通の人間が聞けない音を聞くことができます。スボクが死亡する時、近くでラテックス製のゴム手袋を引っ張る音を聞いたんです。」

 

到底そんな話を信じることができないガンウ。しかしグォンジュは、その聴力でガンウのポケットに入れている物まで言い当ててしまう。

 

驚くガンウに、グォンジュは自分の聴力とガンウが調査したことを合わせ、秘密裏に調査しないか?と持ち掛けるのでした。

 

プンサン市で1ヶ月間、活動することになったゴールデンタイムチーム。

 

そしてガンウは、グォンジュから正式にゴールデンタイムチームのチーム長として発令を受けました。

 

場面は変わって、夜。

真犯人はスボクに命じて隠させていたものを回収します・・・。

 

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【終盤】

 

さらに画面は変わって、ここから新しいエピソードが始まります。

 

舞台は、ある水産食堂(韓国の刺身などを出すお店)。店内のテレビではニュースを放送しています。

その内容は、児童性的虐待で6年服役したヨム・ギテという男が刑期を終え、数日前に釈放されたというものでした。

 

ニュースを不安そうに見ている食堂の夫婦。側には息子でしょうか、小学校低学年くらいの男の子が遊んでいます。

実はこの夫婦の長女が、この事件の被害者だったのです。

 

そこへ長女からメールが届きます。

“お母さん!ヨム・ギテに拉致されたの!助けて!”

 

驚いた母親は、すぐに娘の携帯に電話しますが繋がらず、取り乱してしまいます。一方、父親は怒りをあらわにし、包丁を持って店を飛び出してしまいました。

 

場面は変わって、新たな場所で業務を始めたゴールデンタイムチームのコールセンター。

お酒を飲んでプールに入ってしまったとか、迷子になったなど、ほとんどが事件にならなさそうな電話ばかりです。

 

そこへ「夫がアイツを殺しに行った!」という電話が入ります。電話の主は先ほどの水産食堂の母親でした。

 

興奮して何を言っているのかわからない母親に、グォンジュは落ち着かせ、何が起こったのか聞きだします。

グォンジュが通話している間、チーム員のウンスは警察のシステムで通報者とその家族について調べ、この家の長女・ヒジュが6年前の児童性的虐待事件の被害者だということを掴みます。

 

父親が6年前の事件の犯人ヨム・ギテの家に向かったということがわかると、出動班がすぐさま現場に向かい出動します。もちろん、入電から3分以内!

 

強力班のナ係長は、ガンウがゴールデンタイムチームの出動チーム長になったと聞き、「あの男はチームに協力したりしない。絶対、警察には出勤しないだろう。」と言います。

 

案の定、初出勤の日に警察に顔を見せないガンウ。ドッキと一緒に、とあるモーテルの前に車を止め、張り込みをしていました。

 

そこへ1人の男がモーテルから出てきました。

黒いマスク、黒づくめの服装・・・3年前の事件の犯人、そしてチャンチーム長殺人事件の真犯人と同じ服装をしています!

 

目が合うガンウと黒マスクの男・・・。

 

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【ボイス2 2話の感想】

ゴールデンタイムチームの出動チーム長の発令を受けたガンウ。グォンジュとの関係はまだギスギスしていますが、この関係がどう変化していくのか、今後どのように協力し合って行くのか楽しみですね!そしてゴールデンタイムチームには、新しい事件が飛び込んできました。この事件がこの先、どんな展開して行くのかにも注目です!

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