私のIDは江南(カンナム)美人、6話のネタバレあらすじ結末の感想

ある日、突然ミレがギョンソクを飲みに誘いました。

 

中学時代ふたりの間にあるいくつかの誤解は解消されるのでしょうか。

 

そして、学校の祭りでスアとミレは一緒にウエイトレス担当の指名を受けます。

 

しかし、その祭りできる服の見てミレたちは…新しい登場人物たちにも注目です。

 

 

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序盤

 

友人ヒョンジョンと帰宅中、ストーカーの気配を感じで正体を見つけたミレは犯人を追いかけます。

 

ヒョンジョンは警察に電話をします。

 

ミレは足がとても早く、あっという間に犯人に追いつき犯人を捕まえます。

 

この犯人は意外にも少年だったのです。

 

警察に同行するミレ。

 

犯人の少年はミレを見て、アイドルだと思って後をつけていたという言い訳をします。

 

そんな時、警察にミレの身元を心配したミレの父が登場します。

 

実はこそこそミレの後をつけていたのは少年だけではなく、父親も心配するあまりミレの後をつけていたのでした。

 

警察との話が終わり、ミレと一緒に家に帰る父は、久しぶりに父と娘で話をします。

 

家まで送ってもらったミレは、父にお茶でも飲んで行けばと声をかけます。

 

初めは断っていた父ですが、友人のヒョンジョンのおかげで一瞬だけ立ち寄ることにしました。

 

ぎこちない感じのままの父娘でしたが、ミレの生活ぶりを確認して安心した父は、お茶を少し飲んで家をでます。

 

そこで、ミレの母親が登場します。

 

そして、母親と父親は一緒に実家へ帰って行きます。

 

両親を見送ったミレは、携帯を取り出し、ギョンソクにメールを送ります。

 

(これが4話でギョンソクがバーでミレからの連絡を受け取ったシーンに繋がる)

 

ミレ「明日、ちょっと会わない?」のメールから、翌日、校内の屋上でミレとギョンソクが会って話をします。

 

 

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中盤

 

 

ギョンソクがミレに「試験よく受けたの?」と聞いてミレが「うん。」と答えます。

 

そして、「私たち一緒にお酒飲みに行こう」と言います。

 

放課後、とある居酒屋にやって来たふたりは、焼酎を飲みながら会話を始めます。

 

ここで、2人は過去の色々な誤解や思い出話をします。

 

母のことで心が複雑なギョンソクは、ミレに八つ当たりしてしまったと言います。

 

そんな心を知ってか、ミレは自分の父との関係や整形したことについて先に心を開いて話し始めます。

 

また、焼酎を飲み交わしながら、ミレとギョンソクは互いの中学時代に感じていたことや思い出話をさらに続けます。

 

バス停での出来事、香水がきっかけで言葉を話したことなど。

 

ギョンソクは自分の記憶では、中学時代1度だけ笑った記憶があるんだけど、それはミレのせいだったと言います。

 

帰宅途中、焼酎を飲み、足元がおぼつかないミレを横断歩道で、ギョンソクはミレの腕を掴み、引き寄せます。

 

目と目が合ったミレは、ドキドキします。

 

そんな自分にハッとするミレ。

 

これまで、ギョンソクも自分のことをバカにしていたと誤解していたミレでしたが、実は1度もギョンソクはミレをバカにしたことはありませんでした。

 

ふたりの間の誤解が解けて、いろいろなころが重なり運命の時間はまた動き始めます。

 

家に着いたミレは、これまでのことを回想し、ギョンソクにドキドキしてしまいます。

 

場面は変わって、大学では、学祭に向けての準備が進められていました。

 

実行委員会に入っているユウンは、先輩たちから出し物の中で、スア、ミレがウエイトレスの役割をするように誘ってこいと言われます。

 

しぶしぶ先輩の言うことを聞くユウンは、スアやミレに声をかけて回ります。

 

ミレは校内の自動販売機の前でギョンソクを発見し眺めています。

 

そんなミレに気づいたギョンソク。

 

ミレはギョンソクと会うと変にドキドキして、トンチンカンな会話としてしまいます。

 

その頃、助教授のウヨンは、学校の近くに引っ越しを考え、不動産を訪ねていました。

 

たまたま、通りかかったミレの友人のヒョンジョンも、一緒に部屋を探すのを手伝います。

 

というか、勝手について回ります。

 

部屋探しを終えて、ウヨンは、お礼として一緒にお酒でも飲まないか誘います。

 

ウヨンはヒョンジョンがミレと一緒にこの地域に住んでいるのをここで知ります。

 

 

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終盤

 

 

ミレたちが、学祭の準備を始めていた頃、ジョンブンは居酒屋ベルリンに入り浸っていました。

 

社長を観察するのはもちろんでしたが、アルバイトがレジのお金を盗んでいるのを目撃します。

 

その事を社長のユジンに報告しますが、ユジンはジョンブンがアルバイトに対する嫉妬からくるデタラメだと思い込み、逆にジョンブンを店に出禁にしてしまいます。

 

ジョンブンはショックと怒りから、店を後にします。

 

ギョンソクは、帰宅すると妹の様子をみに部屋にいきますが、妹は様々なストレスから、ネット上で自分の動画をアップする活動をしているのでした。

 

ギョンソクは父に妹を本当にアメリカに留学させる気か問いにいきました。

 

妹のためではなく、父の名誉のためではないかと、問いました。

 

しかし、父は厳格な態度で本心を語りません。

 

無言のまま、家を出たギョンソクは、ミレに電話をしようと携帯をとりますが、連絡するのをためらいます。

 

そのまま、居酒屋ベルリンに向かいます。

 

そのベルリンでは、ミレ、ヒョンジョン、ウヨンが楽しくお酒を飲みながらご飯を食べていました。

 

社長のユジンはレジの計算をしたところ、精算が合わないのに気づき、ジョンブンが言っていたことは本当だったと気づきます。

 

居酒屋ベルリンにやってきたギョンソクにどうしようか相談するユジンでしたが、ひどい別れ方をしたので謝るにも謝れません。

 

そんな中、ギョンソクはテーブル席にいるミレに気づき近寄っていきます。

 

そして、嫉妬からくるのでしょう、ギョンソクはミレに「忙しいと言ってたのに酒飲んでるのか?」と言います。

 

気まずい空気になりながらも、4人で酒を飲み話し始めます。

 

そして、話題は学祭についてミレが出し物のウエイトレスをすることについてでした。

 

校内で学祭の準備が始まり、実行員会のメンバーが揃い、ユニホームのお披露目をやりました。

 

そのユニホームが気に入らないミレでした。

 

 

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感想コメント

 

今回の見所は、ミレとギョンソクがふたりで酒を交わしながら中学時代の過去の誤解や今感じていることを話しあった場面ではないでしょうか。

 

ギョンソクがミレに見せる行動にキュンとした場面もたくさんあり、ミレと関わりながら変わって行くギョンソクの心や感情が表に出て来て面白いなと思いました。

 

また、新しい登場人物たちも加入し、これから色々な出来事が起こりそうで続きが楽しみです。

 

次回は、ギョンソクがミレに告白?早くも次の展開が気になりますね。

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