私のIDは江南(カンナム)美人、11話のネタバレあらすじ結末の感想

ミレはやっとスアの視線が他の人と同じであったことに気がつきます。

 

そして、自分のギョンソクに対する気持ちから遠ざかろうとすればするほど、ぎょウンソクはミレに近づいてきます。

 

一方、アルバイト先で自分の対する陰口を聞いたミレ。

 

その言葉を聞いたミレの目の前に広がる衝撃の光景は…

 

 

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序盤 (前回の続き)

 

スアがミレを呼び出したところから始まります。

 

スアは、整形して可愛くなろうとする人に対して元々、嫌悪感や嫉妬、危機感を感じていました。

しかも、ミレにも優しい良い人のふりをしていましたが、実はギョンソクへの恋心があるため、ミレを恋敵にしていました。

 

ミレは、やっとスアの本性に気がつきました。

 

気にしないと思いながらも、スアに浴びせられた言葉が頭から離れないミレ。

 

ミレは、スアとの出来事をヒョンジョンに話します。

 

ミレは、ギョンソクへの気持ちを抑えながら、他人と関わらないように静かに生きたいと打ち明けます。

 

ギョンソクの父は家出をした、娘を部下に探させます。

 

ギョンソクの妹はコシウォンに引っ越してネットで服を売り小銭を稼いでいました。

 

学校で同級生ウォンホとすれ違ったギョンソクは、自分の服を着ているウォンホを見て、妹に何かあったことに気がつきます。

 

スアの言葉のせいで、ミレはギョンソクと自分は釣り合わないと思い始め、悩みます。

 

ギョンソクは、授業をそっちのけで、妹のコシウォンに行きます。

 

言い争いになっても、荷物まとめろと言って2人でコシウォンを出ます。

 

代表(ギョンソクの母)はウヨンに、会社と大学の化学科と連携して、授業の一環でプロジェクトを始めようと提案します。

 

コシウォンを出た妹は、ギョンソクに行き場所もないし、自分の居場所がないこと、全てが憎いと言ってギョンソクについて行くことを拒みます。

 

しかし、そんな妹をなだめながらギョンソクは妹を母のところにつれて行きます。

 

代表(母)は仕事のスケジュール全てをキャンセルして、ギョンソクとギョンヒ(妹)のところに かけつけます。

 

妹は、母と和解をします。成長したギョンソクは優しい眼差しで、見守ります。

ギョンヒ(妹)は母の家に行き住むことにします。

 

母は、安堵感と同時に父親(夫)と戦う決意をします。

 

 

 

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中盤

 

家に帰っても、ボーとするミレ。

 

ずっとスアの言葉が頭に残り、あれこれ考えて、まともに課題も手につきません。

 

そんな時、ウヨンがグループメールで「今夜、集まるのはどう?」と誘います。

 

ヒョンジョンはすぐさま返信して、オッケーを出します。

 

ボーとしているミレを連れて、ウヨンと落ち合い、スクリーン野球場に行きます。

 

その頃、メールの内容を見てギョンソクもウヨン、ヒョンジョン 、ミレがいる野球場に向かいます。

 

スクリーン野球場を探して、ギョンソクが合流します。

 

しかし、表情が晴れないミレ。

 

場の雰囲気もぎこちなくなります。

 

ウヨンは、本心ではミレと会いたいので、集まろうと言った手前、場を切り盛りしますが、ミレはギョンソクと一緒にいてはだめだと勝手な被害妄想で無言でその場を立ち去ってしまいます。

 

逃げるように家に帰ったミレに、ヒョンジョンは自分の気持ちに正直になれと言いますが、ミレは、どんないい言葉も褒め言葉も信じられないといい、シャワーを浴びに行きます。

 

 

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終盤

 

ミレとギョンソクは一緒にアルバイトに向かいます。

 

バイト先に到着するとそこにはなんと、スアの姿が…。

 

驚くのもつかの間に、2人の前にスアがやって来ます。

 

スアはミレに心理的に負担、圧迫をかけます。

 

ミレのおかしな表情や態度にギョンソクも感づきますが、ミレは正直にギョンソクに話しません。

その頃、ギョンソクの父は選挙の準備で忙しくしていました。

 

そして、当選。

 

しかし、家に帰ると誰もいない部屋を歩き回って、虚しさに浸るのでした。

 

母と妹は、本当に久々の親子水入らずで朝食をとります。

 

母の手作り料理を食べて幸せを感じる妹。

 

心が満たされる時間を送ります。

 

バイト先で昼食をギョンソクとスアが2人で食べないといけない状況になりました。

 

ギョンソクはため息をつきながらも、食堂に向かい、スアに「お前、なんで私たち(ミレとギョンソク)にそんなに関心があるの?」と尋ねます。

 

ギョンソクはスアの本性を見抜いているので、スアと対決します。(口で)

 

どんな切り口で話をしても、うまく言い返してくるスアにギョンソクは、呆れて昼食も取らずに席を離れます。

 

トイレでギョンソクは同僚の男が、ミレの整形について、悪口をしました。

 

それを聞いたギョンソクは、キレて(怒って)相手を殴り飛ばしてしまいます。

 

その悪口は、偶然トイレから出て来たミレも外で聞いていたのでした。

 

ギョンソクはミレの整形について、ミレの心も知らずに悪口をするやつを許せなくなり、コントロールができなくなり、問題を起こし気味になってしまいます。

 

必死でミレを守ろうとするギョンソクの心をミレは知っていますが、自分のせいでギョンソクまで巻き込んでしまうことを避けたいミレ…。

 

結局、警察に連れていかれる3人。

 

タチの悪い同僚にこれ以上黙っていられないミレは、ギョンソクをかばい言い返します。

 

 

職場でも悪い噂のあった同僚はクビになります。

 

また、バイト先を訪れていたギョンソクの母もかけつけ場は治りました。

 

実は、この時、バイト先でスアはギョンソクの母に近づき、ギョンソクの居場所を教えるのでした。

 

ミレとギョンソクと母が家路につく時、ミレは思わず泣いてしまいます。

 

「大丈夫だと思えば、大丈夫だと思ったけど違った」

 

先に車に乗り込むミレ。

 

母は、ギョンソクに学費のサポートをすると申し出ます。

 

それを快く受け入れるギョンソク。以前なら、反抗していたはず。

 

少しずつ母に対しても優しく思いやりをもって接しれるようになっていくギョンソクでした。

 

母と別れてからの家までの道を歩くミレとギョンソク。

 

ミレがギョンソクに「ありがとう」とつぶやきます。

 

ギョンソクはミレに、告白とも取れる言葉をかけます。

 

「これから、また、おまえにこんなことあったら関係するよ(こんなことがあったら関わるよ)」

 

 

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感想コメント

 

この回では、スアの動きがどんどん表面化する1歩手前まで来ました。

 

仕掛けてくるスアと対照的に、自分のせいで周りが不幸になることや噂になることを避けたいために、自分の殻に閉じこもろうとするミレの感情の動きやギョンソクに抱く感情は、誰でも経験したことがあるのではないかと思います。

 

また、ウヨンもミレに対して深く関わっていこうとする様子が垣間見れて次回以降どんな展開になるのか楽しみです。

 

ミレとギョンソクには強い絆で、周囲のどんな誘惑にも惑わされずに2人が結ばれたらいいのにと陰ながら今後も応援しようと思います。

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