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私のIDは江南(カンナム)美人、2話のネタバレあらすじ結末の感想

オリエンテーションで、ときめきいっぱい化学科の生徒たちの視線を集めるミレ。

 

ぎこちないミレへ露骨に接近してくる先輩のチャヌ、そして、それみながらスアの内心は尋常でない。一方、ミレに急接近してくるギョンソク…

 

整形前の顔を知っているギョンソクにミレは恐れながらもワクワクするのでした。

 

 

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序盤

 

ギョンソクがミレを呼び止めたところから話は始まります。

 

ギョンソクは目の前にいるミレが、自分の知っているガン・ミレなのか確かめたいと強く願っていて質問をします。

 

しかし、突然の質問にミレは心の準備ができておらずに、言葉に詰まってしまいます。

 

中学校の時からとてもイケメンで構内でも有名だった、あのド・ギョンソクがなぜ私に…そんな思いでミレはギョンソクの様子を伺います。

 

場面は変わって、ギョンソクが唯一心を開いて話をするお兄さんがいます。

 

それが、居酒屋ベルリンを経営する社長のユジンです。

 

会話の中から、ギョンソクの家族には大きな闇が潜んでいることがわかります。

 

特に母親は死んだのと同然だと完全無視のギョンソクなのです。

 

そして、大学入学式の日がやってきます。ここでは、ミレの家族が登場します。

 

整形後に、ミレは父親に整形の事実を伝えてなく対面もしていませんでした。

 

久しぶりに娘に会えることを楽しみに花束を抱えて父親が入学式にやってきます。

 

ところが、目の前に現れたのは、知らない学生…声が似てると先輩と勘違いする父親でしたが、ミレが父親に「お父さん、私、ミレ…娘のミレだよ」と話すと「えっ…?」と父は絶句し後ずさりをしながら立ち去るのでした。

 

泣きながら追いかけるミレ…もともと、父は整形に反対だったので、この事実を知ったことでミレと父親に亀裂が入ってしまいました。

 

一方で、ギョンソクはギョンソクで家族内の問題を抱えていました。

 

 

 

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中盤

 

入学式も終わり化学科の授業が始まります。

 

出なくていい授業に出席し、何かにつけミレにつきまとうチャヌはいちいちミレに話かけます。

 

そして、乗り気ではないミレにお昼は学生食堂で一緒に食べようと誘います。

 

学生食堂では、1人でギョンソクも昼食を食べていました。

 

そこにスア登場します。スアはギョンソクやチャヌの行動を密かに監視しています。

 

スアはミレがトイレに立った隙にチャヌに近づき、自分は先輩であるチャヌに好意があるように見せかけます。チャヌをその気にさせるスアでした。

 

単純でバカな男チャヌは、スアが自分に好意があると思い込み、ミレに急に冷たい態度をとって

あしらいます。

 

今までのやり取りをじっと聞いていたギョンソクは、単純でバカなチャヌに足をひっかけます。

 

食堂で、1人騒ぐことになったチャヌは、周囲からも冷ややかな視線を浴びます。

 

椅子をもって、ギョンソクを殴りかかろうとするチャヌをミレはかばいに入ります。

 

が、その時!ミレを押しのけた勢いでミレはギョンソクにもたれかかってしまいます。

 

その時、ミレとギョンソク間には言葉にならない時間が流れるのでした。

 

ギョンソクが優しく「大丈夫か?」とミレに聞きます。

 

ミレも「おお…」と言いその場を立ち去ります。

 

押し飛ばされた勢いで、ミレは床に香水を落としてしまいますが、そのことに気づいていません。

ここで、新たな登場人物、助教授のウヨンの登場です。彼は化学の授業を担当しています。

 

授業が終わり、自動販売機でコーラを買うギョンソク。そこへスアが後をつけてやってきます。

 

そして、ギョンソクが買ったコーラを欲しいとねだります。

 

しかし、全く相手にしないギョンソクは、友人たちと一緒に通りかかったミレに一目散に向かっていきます。

 

「ガン・ミレ、おれとちょっと話そう」そう言ってミレを誘うのでした。

 

ギョンソクは食堂で落としたミレの香水を返します。

 

そして、もう一度、ギョンソクはミレに確認します。

 

ついに、ミレは同じ中学校だったことを認め、ギョンソクに「昔の顔のことは秘密にしてほしい」と懇願します。

 

迎えの車に乗り込みギョンソクは行ってしまいます。

 

心の中で、ギョンソクに整形のことがバレてしまったと思うミレでした。

 

 

 

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終盤

 

車でやってきたのは、居酒屋ベルリン。

 

学科のパーティの準備を手伝うギョンソクはミレとの会話を回想します。

 

夜になり和やかな雰囲気で飲み会がスタートします。

 

スアに片思いをする勘違い男ウォンホ(化学科同級生)はスアに告白をしたり、チャヌが乱入したりします。

 

釜山少女のジョンブン (ミレの友人)は居酒屋ベルリンの社長に一目惚れをしてしまいます。

 

会話の中、同級生や友達のいる前で、スアは際どい、聞いてはいけない質問をミレにぶつけます。

計画的にスアはミレを落としいれようとします。

 

そんなスアの考えや行動を見抜いているギョンソクは、ミレをかばい、スアに的を得た質問をします。

 

スアは被害者になったかのように見せかけて、泣いてその場を立ち去ります。

 

心配して追いかけていったミレとトイレで会ったスアは、ミレから整形の事実を聞き出そうとします。

 

ミレは、なにも気づいておらず、明言は避けましたが、整形していることを認める発言をしてしまいます。

 

同級生に促されて、早めに帰宅するようにしたミレは、帰り道でまたチャヌに勝手な因縁をつけらけれ絡まれます。

 

ミレは、ついに反撃に出て、かばんでチャヌを殴って帰ってしまいます。

 

 

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感想コメント

この回では、ミレとギョンソクがお互いに中学時代に出会っていたことを確信し急接近していきます。

そして、2人だけの秘密を共有します。

また周りの人物も動き出し物語に厚みが出てきます。

胸キュンポイントがいくつかありますが、他のことには無関心のギョンソクですが、ミレが絡むと男らしく行動してくれるので、観ていて思わず好きになってしまいそうです。

相変わらず無神経に関わってくる先輩のチャヌやスアの思惑など周りの恋愛模様も続きが気になります。

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