ナインルーム5話あらすじ・ネタバレの感想

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韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

自分の正体をマヒョンチョルに知ってもらうために、英語で手紙を送ったウルチヘイ弁護士。そのことを知ったチャンファサは急で手紙を手に入れるためにマヒョンチョルの部屋に向いますが、すでに手紙を読んだマヒョンチョルは英語の質問でチャンファサを試します。

 

果たしてチャンファサはこの危機から逃れることができるのでしょうか。

 

気になる5話をみてみましょう。

 

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<あらすじ>

刑務所のウルチヘイと会ったマヒョンチョルは、誰も知らない自分の弱点を言われたことでチャンファサの姿をしている彼女がウルチヘイであるということを知ります。

ウルチヘイはマヒョンチョルの弱った体のことを言いながら、若い体に乗り移れるという虚言を言いながら、そうなるためにはまずチャンファサの減免を推進するようにとマヒョンチョルに指示します。

 

ウルチヘイ弁護士がチャンファサであることをギサンに知らせるのですが、ギサンはその話は聞こうともせず、ギユジンにチャンファサについて知らせることで自分を裏切ったことを責めるのでした。

 

チャンファサは自分の正体を知ったマヒョンチョルを自分の味方へと回遊を試みますが、チュヨンベではなくマヒョンチョルが自分の母親にけがを負わせ、認知の状態にしてしまったことを知って、憤慨しお酒の瓶でマヒョンチョルの頭を打ってしまうのでした。

 

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<序盤>

腰のあたりにくっきりとした血に染まった手形を押され、あっけに暮れて立っているチャンファサ。気を取り戻した彼女は急いでガラスのコップをトイレに持って行き、バスタオルにくるみ割って便器に流してしまいます。

 

最初に立っていた部屋に戻るとそこにはマヒョンチョルが血を流し倒れていました。チャンファサは心でこういうのです。

 

誰かがしななければいけないというのなら、チュヨンベあなたであると。

 

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<中盤>

上の事件が起こる48時間前。

本当にウルチヘイであるか試すために英語で質問してくるマヒョンチョルにしばらく時間をおいてから英語で応えるチャンファサ。そしたら今度はつかさず、ウルチヘイが以前会社の中国語の通訳をしていたことを思い出したマヒョンチョルは中国語でも質問します。

中国語の質問もちゃんと中国語で応えるチャンファサ。

 

そんな彼女の姿にマヒョンチョルは疑いを晴らし、自分に疑いをもたらした手紙をもみくちゃにしてはゴミ箱に投げ捨てるのでした。

 

チャンファサはウルチヘイのクロゼットから偶然隠し金庫を発見します。そしてその中から、撮影分析官が賄賂を受け取っている一枚の写真を見つけます。それはギチャンソンの有罪を主張できそうなものでした。

 

ウルチヘイのいる刑務所は備品の整理に慌ただしいです。ウルチヘイが魂の入れ替わる原因だと思っているその除細動器も新しい機械が入ったことで捨てられることになりました。

その除細動器を運んできた元看護士だった受刑囚は自分が経験したことをウルチヘイに話すのでした。

 

隕石が落ちたことが原因で停電になってしまった病院。そのせいで手術を受けていた産母は死に、インキュベーターにいた赤ちゃんも死んでしまったとのことです。そしてこの除細動器が当時その病院で使われていたものであることを話します。

 

ギユジンは診察室でのしばらくの休憩時間に机にうつぶせになり眠ってしまいました。眠りの中で彼はどこか廃墟になってしまったような病院に入ります。人々があっちこっちに倒れて死んでいるような手術室に赤ちゃんの泣き声が響きます。驚いたユジンは急いで上着を脱ぎその赤ちゃんを抱きかかえます。そしてベッドで気を失っている母親のブレスレットに書いてある名前を確認しようとした瞬間、目が覚めてしまいます。

 

刑務所からのウルチヘイの手紙にチャンファサを疑うものの、英語の質問にも中国語の質問にも問題なく答えるチャンファサにいったん疑いを晴らしていたマヒョンチョルでしたが、急に何かを思い出しては刑務所のウルチヘイを訪れます。

 

用意周到なマヒョンチョルはペン型のカメラをポケットに忍ばせウルチヘイと話を始めます。ウルチヘイの言葉を信じなかったマヒョンチョルでしたが、ウルチヘイが偶然見てしまったマヒョンチョルの露出壁の変態行動を話すと信じざるを得ませんでした。

 

ウルチヘイはマヒョンチョルに彼の健康のことを言いながら、チャンファサのようにウルチヘイの健康の体に変えられることができると虚言をしては、その代価としてチャンファサの減免の再会をすることを要求します。

 

昨日の写真の確認のためにウルチヘイを訪れたチャンファサは、マヒョンチョルがウルチヘイに会っていることを聞き急いで彼らのところに駆けつけますが、届いたときはすでに二人の取引が終わったときでした。

 

二人残されたチャンファサとウルチヘイ。チャンファサがウルチヘイに自分は敵ではないことをいうもウルチヘイは自分をここから出してくれる力があるのはマヒョンチョルであるといい、ウルチヘイの言葉を聞き入れようとしません。

 

ギサン会長にウルチヘイ弁護士の正体を暴こうとしたマヒョンチョルは会長と一緒に船にいました。刑務所で盗撮した映像を見せようとしたその時、ギサンはマヒョンチョルの話はそっちのけに、マヒョンチョルがギユジンにチャンファサの話を漏らしたことを問いただして、マヒョンチョルが自分の手下であると信じ込ませて、裏切ったことへの怒りをぶつけ首を絞めて殺す寸前のところまで行きます。

 

ちょうどそのとき、チャンファサが船を訪ねてきます。ウルチヘイの姿をしたチャンファサを見ては、「チャンファサだ!」と叫ぶマヒョンチョル。

 

ギサンと二人きりで話すチャンファサ。

ギサンはチャンファサにあの夜のCCTVで撮られた写真を差し出しては、どうして自分をチュヨンベと呼んだのかを問いただします。

 

チャンファサはすべてマヒョンチョルの指示であったと、「チャンスが絶対来るはずだから、ギサンにチュヨンベという名前を聞かせてあげなさい」と指示されたと嘘をつきます。そして、撮影分析官が賄賂を受け取っている写真を差し出しながら、賄賂や忖度などに厳しくなった世間で裁判を勝利に導けるのは自分しかいないと断言します。

 

撮影分析官である国科捜のイサンヒに会うために、ダムジャンのバンサンスたちと、オボンサムたちはイサンヒの家の前でばったり会います。彼の家を訪ねるもフィリピンに旅行に出かけたという。そのとき、オボンサムに同僚が電話で、イサンヒが旅行先のホテルで飛び降り自殺をしたことを知らせてくるのでした。

イサンヒの自殺に関連してダムジャンやギサンの関与を疑うオボンサムはバンサンスに自分をウルチヘイのところへ連れて行くように責めます。

 

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<終盤>

ヘスンポにあるホテルに泊まることになったギサン、チャンファサ、マヒョンチョル。

知人の助けで、マヒョンチョルの露出壁の犯行現場の動画を手に入れたチャンファサはマヒョンチョルとの取引のためにおめかしをして彼の部屋を訪ねます。そのとき、ギユジンがマヒョンチョルに会うためにヘスンポのホテルへと向かっていました。

 

マヒョンチョルはギユジンに電話をして、本当の母親が誰なのか、チャンファサがギユジンにとってどういう意味なのかを知らせるから早く来るようにといいます。

マヒョンチョルとお酒を交わしているチャンファサは、マヒョンチョルからチュヨンベの働きでマヒョンチョルが自分の国選弁護人になったこと、そして自分を殺すように回遊されたことを聞きます。

 

自分の母親をあのようにしてしまったのもチュヨンベであるのかの質問に、お酒に酔ったマヒョンチョルはチャンファサの母親が、チュヨンベが生きていてギサンのふりをしているという証拠になるテープを持っていたのにそれを渡そうとしなかったため、自分が瓶で母親の頭を打ったと言ってしまいます。その話に激怒したチャンファサは「お前がこうやったというのだな!」といい、お酒の瓶でマヒョンチョルの頭を打ってしまいます。

 

ホテルに到着したギユジンはフロントでマヒョンチョルの部屋を訪ねます。ちょうどギチャンソンと外食から戻ったギサンはギユジンを見ては、一緒にホテルに展示されているお父さんギセウンの写真展を一緒に見ようと誘います。

 

写真を見ながら、マヒョンチョルの犬を殺したのかというギユジンの質問に、ギセウンがギユジンをひいきしているということだけで、次期社長であると考えていた人たちをすべて退けられてきたということと、マヒョンチョルが違うと思っていたのにと言います。

 

ギユジンはギサンがギセウンへの恨みで病気になったギセウンをギユジンの切なる願いにもかかわらず病院に連れて行かなかったこと、また経営権を得るためギセウンのひいきを受け次期社長候補であった自分をけん制する目的で無人島のような島に閉じ込められて暮らしていたことを言いながら、これ以上自分のために誰かを傷つけないで欲しいと言います。

 

翌朝、目が覚めたギユジンはマヒョンチョルに電話を掛けるが繋がりません。彼の部屋を訪ねて呼び出しても返事がありません。

一方、チャンファサはドアをたたくギユジンの声に目が覚めます。そして頭から血を流しながら倒れているマヒョンチョルを見て驚きますが、すぐは状況が読み込めません。徐々に昨夜のことを思い出すチャンファサ。そして自分が母の話で激怒してマヒョンチョルの頭をお酒の瓶で売ってしまったことをそしてマヒョンチョルが倒れるときにテーブルの角に頭をぶつけてしまったことも思い出したのでした。

 

ホテルに来ていたオボンサムの協力でホテルマネージャにドアを開けてもらったギユジンは倒れているマヒョンチョルを見てはすぐさま心臓マッサージの応急措置をします。そして母親やチャンファサについて教えるといっていたことや、ギサンとの会話を思い出しながら、ギサンの仕業ではないかと疑いの念が生じるのでした。

 

オボンサムが警察に連絡をしている間、ギユジンは隣の部屋から何かの気配を感じて近づきます。隣の部屋のベランダには洋服が血まみれになったチャンファサが隠れていました。

 

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<ナインルーム5話の感想>

優しく明るく見えただけのギユジンにこんな暗い過去がありましたね。産みの親へのヒントを持っていたマヒョンチョルが死んでしまいました。ギサンの仕業だと疑い始めたギユジンはこれからその真相を明かすために何か動き始めるのでしょうか。

 

チャンファサは激怒とお酒の勢いあってというものの、本当の殺人を犯してしまいました。今までは濡れ衣を着せられていただけの身から本当の犯罪者になってしまったときの心境はどういうものだったのでしょうか。

 

次回の予告にチャンファサはベランダからギサンの部屋に逃げます。もしかして隣部屋だったのでしょうか。そしてギサンに弱点を握られてしまうのでした。

 

主導権の主がころころと変わっていくこのドラマ。それも一つの見どころではないかと思います。次回も楽しみです。

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