親愛なる判事様、3~4話のネタバレあらすじ結末の感想

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韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

数年前(性的暴行事件の裁判中)ソウンの姉の性的暴行事件で裁判が行われた日のことです。

証人席には学生だったハン・スホが座っています。

彼らは同じ大学の写真が好きな人が集まっているサークルの一員でした。

 

ハン・スホはソウンの姉が普段被告人を好きだったということを知っていました。

また事件当日、サークルのベースキャンプであるペンションに二人が入ることを目撃しました。

 

弁護士が質問します。

「被害者が被告人のことを好きだったというのはどうやって知ったのですか」

「彼に好きというメールを送ったのを見ました。」

 

すると弁護士は証拠としてそのメールを提出して質問を続きました。

 

「証人は二人がペンションに入ることをみましたか」

「はい」

「では、その日のことを詳しく話してください」

「私はペンションの庭に座っていて建物の窓は夏だったのですべて開けていました」

「窓がすべて開けている状態でしたら、被害者が助けを求める声が聞こえたはずですよね?」

「いいえ、聞こえなかったです。」

「やめてくださいとか嫌ですなどは聞こえなかったということですか?」

 

もう一度弁護士の質問にスホはあの日のことを思い出しました。

事件当日二人がペンションに入ることは確かに見ましたがイヤホンを付けていたので外の音や声は何も聞こえませんでした。

 

しかしスホは「はい。」と証言しました。

 

その証言は事件に大きい影響を与えました。

これでもう被告人を罰することは難しくなりました。

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序盤

ハン・スホに化けたガンホが判事席に座っています。

裁判の内容はある芸能人の麻薬関連事件です。

 

この事件の判決はハン・スホがすでに作成していたのでガンホはその文書を読むだけのことです。

 

だたし漢字だらけの判決文をガンホは読めません。
結局ガンホはその日の判決はすべて一週間延期することにします。

 

ガンホの判決延期の決定にオ・サンチョルは疑問に思いました。

特に麻薬事件はハン・スホと先日話が終わったと思っていたからです。

 

しかし、今日の判決がガンホの判断だったのを知らないサンチョルは接待の時何かミスでもしたのかと不安になります。

 

すべての判決を一週間延期したガンホの事務室は多くのお問い合わせの電話で殺到しています。

 

ガンホはすべての電話を無視して外に出ていきます。

そしてスホの携帯電話からある謎の電話をもらいます。

 

「判事様、イ・ソンホの件よろしくお願いします」

[イ・ソンホ?]

「大きいもので一枚準備しておりますよ」

 

突然の電話にガンホは戸惑って携帯の発信先を見ますが「発信者表示制限」と表示されています。

 

ガンホは何か大物がかかわっていると予感しました。

そしてイ・ソンホについて調べますが特に情報はありません。

 

その時、オ・サンチョルから一通のメッセージをもらいます。
[電話にでて、これは弁護士対判事はなく友人としての話だ。

もしかするとイ・ソンホの件のせいなの?]

 

イ・ソンホという文字にガンホはオ・サンチョルに今すぐ会おうと提案します。

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中盤

サンチョルは少し奇妙なスホ(ガンホ)を見て違和感を感じますが別人だとは思えません。

 

「お前も判事の仕事はそろそろやめて弁護士の準備をしないとな。いつまで判事をするわけ?お前のキャリアだと年収10億ウォンはもらえるでしょう。」

 

サンチョルの発言にガンホは

10億だと?判事ってすごいな。。)

と思いました。

 

そしてガンホはサンチョルに訊きます。

「それでどんな判決がほしい?正確に言って」

 

サンチョルは自分の意志じゃなくイ・ソンホの願いと言いながら返事します。

「判決は無罪または執行猶予だ」

 

一方実際のハン・スホはある男性に拷問を受けています。

そして自分を殺すと言い出す女の声を聞いて一刻も早くこの場所から逃ようと思います。

 

その日の夜ソウンと夕食を食べに来たガンホはイ・ソンホの件の判決をソウンに書いてみろと勧めします。

特に難しい漢字はやめて、小学生でも理解できる判決を書いてみなさいと提案します。

判決の内容は当然宣告猶予です。

 

彼の提案にソウンは少し疑問に思いました。

 

なぜならオ・サンチョルからは聞いたハン・スホは判決文を書く時は必ず漢字を使って書くべきだと大学生の時から言っていたと知っているからです。

 

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終盤

突然の判決文を書くようになったソウンはイ・ソンホの事件について調べ中イ・ソンホの謝罪動画を見つけます。

そして動画の中には笑っているイ・ソンホがいます。

 

ソウンはあの日のことを思い出しました。

 

姉の裁判が開かれた日、その被告人もイ・ソンホと同じように笑っていました。

姉はその裁判があってから数日後自殺しました。

.

ソウンは笑っているイ・ソンホを見てこの事件を宣告猶予と書くことができなくなりました。

そして真相究明のために、被害者の息子を訪ねることにしました。

 

この事件の最初証言はイ・ソンホが工場を訪問した際工場内のプラスチックを見て工場管理がよくないとキレ周りにあったカメラを被害者に投げます。

カメラは被害者の目に当たってその後失明となったという話でした。

 

しかし今は証言が全く違う話になっています。

失明の原因は被害者が当時ミスをして足を滑べりました。

その影響で尖った物に目を刺され失明しましたということでした。

 

しかもそれを証言したのは被害者の息子でした。

 

ソウンはこのままでいいのかと息子を説得しますが

彼は「なんで勝てない喧嘩を私がしなければならないのですか」

とソウンに訊きます。

 

彼女はそれに対して何も返事できませんでした。

 

翌日ソウンは作成した判決文をガンホに見せます。

彼女の判決は被告人を懲役7年とするという文でした。

 

ガンホは宣告猶予でもう一枚書いてきなさいと彼女に命令しますが彼女は無理だと言います。

 

ガンホはそんな彼女に怒りを感じます。

そしてもう一度命令します。

「書き直して」

「いやです」

 

 

 

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親愛なる検事様3~4話の感想

 

今回のドラマを見て驚いたのは大学生の時のハン・スホの証言でした。

なぜ嘘をついただろう何かもらっていたのではないかと思いました。

 

彼は今までどれほど賄賂をもらっていたのかを考えると恐ろしくなります。

 

果たして弟のハン・ガンホはどんな判決をするのかもとても気になります。

今はイ・ソンホの件を無罪にしようとしますが

ガンホの隣には正義感のあふれるソン・ソウンがいます。

 

彼女の行動や言葉にガンホは心を動くかも一つ見どころですね!

 

それでは次回も楽しみしてください。

ありがとうございます。

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