親愛なる判事様、17~18話のあらすじ・ネタバレの感想

この記事の著者

韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

周囲への不信感を抱くマソン。

 

そんな中、マソンの記憶に対する病状が進行してしまいます。

 

そして、マソンとキップムを取り巻く状況も変化していきます。

 

事業に対する弊害をうまく交わしながら、マソンは3年前の記憶を思い出します。

 

そして、ヒーリングマウルでキップムとマソンはついに…!

 

 

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序盤

 

キップムと大切な約束をしていたマソンでしたが、突然記憶を失ってしまう症状に見舞われます。

 

キップムとの約束は忘れてしまいますが、マソンは昔の記憶を思い出します。

 

一方、2度、同じ状況で約束を破られたキップムは残念がり、もう運命ではないと思います。

 

マソンはトラウマである強い光を見れば記憶が蘇るのではないかと、命がけで見ようと挑戦しようとします。サングラスを取ろうとした瞬間そこに秘書がやってきます。

 

秘書は実は3年間、会長(コモ)の命令でマソンを監視するように言われていたと告白し、これ以上仕事はできないと辞表を出してとマソンに告白します。

 

しかし、マソンは、この秘書を信じているし自分の症状が悪くなるのを感じているので助けが必要だとクビにしませんでした。

 

マソンはキップムがゴミ捨てをする場所で隠れてキップムを待っていました。

 

お互い、タイミングがすれ違い言い合ってまた別れてしまいます。

 

キジュンの事務所にキジュンの母(会長/コモ)がやってきて言いなりにならない息子に怒りをぶつけます。

 

キジュンも母に反抗します。

 

 

 

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中盤

 

ハインの事務所代表キムが、マソンの事務所にやってきて、マソンを挑発します。

 

マソンは、キムの思惑に乗らないようにキムを追いかけします。

 

キップムの事務所代表は、キップムを売り込むために放送局の番組担当者に声をかけて回ります。

 

代表は、ハインが出演しておらず、キム代表の関連ない番組にキップムを出させようと奔走します。

キム代表は、キップムがオーディションに受からないように邪魔をします。

 

しかし、そんなキムの行動を見てあることに気づいたキップム。

 

キム代表は実は3年前の事件についてキップムを恐れているのでした。

 

マソンはコモに両親の葬式の時に、自分に何を言ったのか覚えているのか尋ねます。

 

しかし、コモは覚えていないふりをして話を続けました。

 

キップムに告白しようとして逆にキップムからマソンが好きだと言われてしまった日以来、姿が見えなくなってしまったキジュンはお寺で禅を組んでしばらく生活していました。

 

マソンはキジュンを迎えにお寺にやってきます。

 

その頃、マソンについて調べていた、キム代表のスパイはキム代表にマソンが記憶障害を患っていることを報告します。

 

 

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終盤

 

キップムの事務所代表が仕事をとってきて、喜ぶ事務所スタッフとキップムたち。

 

キジュンの提案で、みんなでMT(キャンプみたいな、遠足みたいな行事)に行くことになりました。

 

キジュンたちと山にやってきたキップム。

 

マソンは、自分が手がけるヒーリングマウルの説明会を企業担当者に行っていました。

 

すると、なぜが肉を焼く匂いが…

 

実は、キジュンたちがここでキャンプをしていました。

 

マソンがキャンピング現場発見します。

 

キップムやキジュンたちは散らかしたゴミを掃除するようにマソンに言われます。

 

キジュンが事務所スタッフに呼び出され抜けたところで、マソンとキップムは話し始めます。

 

マソンはヒーリングマウルをキップムに紹介し、一番このマウルで重要なポジションにある記憶の噴水の前にキップムを連れて行きます。

 

そこで、この事業計画やヒーリングマウルについて話します。

 

気持ちが和らいだキップムは、ヒーリングマウル内のベンチで次の仕事の台本を読み始めました。

 

その台本には、マソンが先ほどキップムたちが掃除をしている間に書いたコメントやイラストが。

 

キップムはマソンのことを許そうを思っていました。

 

マソンがキップムと別れて、ミーティングに戻る途中、突然、3年前のキップムと過ごした時間の記憶が蘇りました。

 

マソンにとっても、キップムにとっても1番幸せだった時の記憶は2人が出会い、惹かれ合いった時間でした。

 

奇跡のような出来事で、記憶を取り戻したマソンは、走ってキップムの元にもどり、3年前と同じセリフ、同じ行動をして、キップムに告白をして、優しくキスをします。

 

 

 

 

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感想コメント

今回の見所は、やはりマソンとキップムが結ばれそうで結ばれない微妙な関係の中、それでもお互いを求め、諦めなかったことで、マソンがやっと3年前のキップムとの記憶を思い出し、マソンとキップムが結ばれた瞬間が描かれていたことです。

 

長かった…でも、まだ始まったばかり。

 

この過程も面白かったです。

 

ここまでもいろいろありながらも、今後は2人で乗り越えていくストーリーの様子が伺えます。

 

マソンが完全に記憶を無くす前でよかった。

 

来週のストーリーの展開にも期待できます。

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