親愛なる判事様、21~22話のあらすじ・ネタバレの感想

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韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

ハンスホの懲戒委員会が開かれました。

懲戒委員会はすでにスホのことを認めないような雰囲気でした。

 

ガンホは最初は静かに聞いていましたが、やがて先輩の判事様たちの

前で怒鳴りながら激変します。

 

「皆さんは賄賂など絶対なかったですか?

一体、イホソンにどれくらいもらってるんですか?

正直この懲戒委員会も俺がイホソンの言う通りにしてなかったからですよね?」

 

ガンホの言葉に判事たちはなにも答えませんでした。

そしてガンホはホン検事に女性にいつも性的発言をしているのを

指摘しました。

女性判事たちはそんなガンホの言葉にざわざわしています。

 

「最後の裁判は俺がやります。

じゃないと判事が暴れたらどうなるかをみることになります」

 

とガンホは言いました。

 

外から待っていたソウンはガンホを見て笑顔を見せます。

ガンホもそんなソウンを見て笑って見せます。

 

果たしてガンホはどうなるのでしょうか。

 

事務室に帰ってきたガンホはみんなに

「飲みに行きましょう!」

と言いますが、午後の裁判が残っていました。

 

今回の裁判は119救急隊員の裁判です。

 

裁判の内容は酔っ払った人を救急車に乗せて

走っている最中起きたことのけんです。

 

救急隊員が酔っ払ったひとを対応している間

暴力を加え時計や体に傷をつけたとのことでした。

 

ガンホは救急隊員に反論をしてもいいと話しましたが

その隊員は自分の罪だと話しました。

 

そして最後に

「俺は、この国が嫌いです。

怖いです。。俺は救急隊員失格です」

と言いながら号泣しました。

 

その時、救急隊員の先輩が裁判の中に入りました。

証人として話があるとガンホに言いました。

 

「言ってみてください」

 

「俺は、あの若き救急隊員の先輩です。

我々は殴られても何もできません。

酔っ払った人が悪口を言っても何も対応できません。

そして走ってる車は大変危険です。

その途中、国民の安全を一に考えなければなりません。

今のこの裁判も国民の安全を第一に感がえた上での事故で下。

我々は公務員なのでこの裁判で罰金でもなったら

上の方に散々怒られ、経緯書を書かなければなりません。

どうか判事様、あの若き救急隊員が傷つかないようにお願いいたします

この国でほこりを持って仕事ができるようにお願いいたします。」

 

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中盤

 

裁判が終わってガンホは事務所の人たちと飲みに行きました。

1次会、2次会、

みんな楽しそうに飲んで話しています。

 

ガンホとソウンはみんながカラオケで歌っているうちに

二人だけの写真もいっぱい取りました。

 

そしてソウンはガンホに二人だけ3次会行こうと提案します。

3次会はソウンの家の前でのビールでした。

 

ガンホは自分のせいで彼女がことがどんどんもっと好きになるのが

怖かったですが、好きになるのは仕方ありません。

 

一方、ホン検事とオ・サンチョルが話をしています。

ホン検事はハンスホの懲戒委員会についてサンチョルに話します。

そしてハンスホ判事とソン・ソウン試補の二人で何かがあると話します。

サンチョルは自分の後輩だと言葉に気を付けてほしいとホン検事に言いました。

 

ハンスホは家に帰って(ガンホのせいで他の家を借りている)ニュースを見ます。

そこには自分と関連がある事件を報道する場面でした。

ジュウンはニュースの途中次のように話しました。

 

「私の手の中には現在賄賂と疑惑を持っている方の名前が書いている紙があります。

しかし私は本日これを読まないことにしました。

いつも真実だけを報道するニュースを作ろうと皆さまと約束をしていたからです。

現在は疑惑なので名前を話せません。

しかしいずれ真実がはっきりしたらあらかじめ皆様の前で報道します」

 

ジュウンの発言は報道局の中の人を全部的に回す発言でした。

 

ジュウンの行動を見てスホはオデヤンにもらって金額を返済することに

夢中します。

 

そもそも、お金は返すつもりでした。

 

 

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終盤

 

オ・サンチョルはソウンを呼び出しました。

ソウンにハンスホ判事のことを好きになったのかと聞きます。

 

「私は今試補なの。でも、、いずれ試補も終わる。

終わってもし勇気があったら告白するかもしれない」

 

彼女の話が終わるとサンチョルは自分の怒りに勝てず

目の前のコップを投げました。

 

驚いたソウンは席を立ちました

 

「行かないで」

 

「もう、これ以上がっかりしたくない」

 

と話しながらソウンは家に帰りました。

 

 

一方、ガンホは家の前でスホと向かい合います。

お互い睨みながら見つめています。

 

「出てっけ。ここは俺の家だ。お前は人間くずだ」

 

スホがガンホに話しました。

ガンホはうんざりしてその場を立ちます。

 

その時、二人の母がスホの家に来ました。

そしてスホの腕を握って聞きます。

 

「あなた、今まで一人息子だと言ってたの?」

 

母親は親戚の家に良子としてガンホを書類だけ

親戚のほうに移したことについてスホが他の人に自分は

一人息子だと話していたことを知って聞きました。

 

しかしスホは今更、関係ないと話します。

 

スホのことで、憂鬱になったガンホは気づいたらソウンの家の前でした。

ソウンの電話をかけ家の前の公園に呼びました。

 

「俺にとってソウンさんは重力だと思います。

じゃないとなんで俺がここに来ちゃったか説明できません。」

 

急な告白にソウンはガンホに近づきガンホの額にチューをしました。

 

自分の行動にびっくりしたソウンはその場を逃げようとしましたが

ガンホは止めます。

 

そして二人はお互いの心を確認しました。

 

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2122話を見た感想

ようやく二人の感情を確認できる日でした。

しかしガンホには大きな秘密があります。

果たしてソウンは本当のガンホをことを知ってても

今の感情のままなのか?!

 

兄弟は本当の兄弟のようになれるのか!

 

後もう少しです!

お楽しみに

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