親愛なる判事様、15~16話のネタバレあらすじ結末の感想

この記事の著者

韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

プールパーティーにオ・サンチョルはソウンを連れてきました。

 

「すごーい。なんかあるの?」

広いプール上に酒や音楽、そして様々な人たちが集まっているのを見てソウンがサンチョルに言いました。

 

「うん、友達の誕生日さ」

 

「誕生日?お金持ちかよ」

 

「まあ、彼のお父さんはね」

 

「サンチョルと一緒じゃん」

 

二人が会話をしている時、少し離れたところでイ・ホソンがサンチョルを見て手を振っています。

どうやら二人は弁護士と依頼人の前から知っている仲だったらいいです。

 

「お、サンチョル久しぶりだね。

ところで横の人は誰だ?彼女か?」

ある友達がサンチョルに話しを掛けました。

 

「いいえ、今はまだ後輩です。

これからはわかりませんけど?()

サンチョルの代わりにソウンが話しました。

 

そして遠くからサンチョルを見てこのパーティーの主人公(ソウンの姉の性的暴行者)がサンチョルに挨拶をしに近づきます

 

「おい、来たか」

 

二人は久しぶりのように軽くハーグをしました。

 

横で見ていたソウンはサンチョルとハーグをしている友達の顔を見てびっくりしました。

その日とは数か月前姉に性的暴力を犯した人でした。

 

ソウンは急に吐き気がしてその場を逃げました。

 

急にいなくなったソウンを探しにサンチョルがパーティー上の裏に行きます。

壁側にしゃがんでいる彼女を見つかって大丈夫かと背中を叩いてくれようと手を伸ばしましたが、ソウンはその手を振りほどきました。

 

 

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序盤

ガンホは実家からもらってきたおかずをソウンに分けようと彼女に家の前に行きました。

そして車をマンションの前に止めてソウンに電話を掛けました。

 

その時刻、ソウンはお腹が痛いように手でお腹を押さえながらガンホの電話を出ました。

 

「ソウンさん、実家からおかずをいっぱいもらって全部食べ切れないと思いますけど、よかったら少しもらいませんか?」

 

ソウンは大丈夫だと断りましたが、彼女の声が少し変だと思ったガンホはマンションの中に入りました。

そしてソウンの家のドアホンを押しました。

 

すると汗だらけの彼女が出てきました。

 

「ソウンさん、大丈夫ですか。汗がすごいですけど」

 

「判事さ、、ん」

 

ソウンはそのままドアの前で倒れました。

 

ガンホはすぐ119番を呼んで近い病院に行きました。

 

「胃炎ですね」

 

「胃炎?」

 

「はい、食べ物やストレスなどが原因だと思われます。

薬を入れてありますので数時間後には大丈夫だと思います。」

 

「数時間か、、」

 

ガンホは眠っているソウンを見て申し訳ない気持ちになりました。

 

数時間後ソウンが目を覚めました。

目の間にガンホが立っているのを見てソウンはびっくりしながら体を置きました。

 

「判事さん、、」

 

「起きましたか?帰りましょう」

 

ガンホの車の中

 

「今日はすみませんでした。せっかくの休日が私のせいで、、

病院や薬のお金は月曜日に渡します!」

 

「ところでソウンさん、なんか変なの食べたんですか?」

 

「いいえ」

 

「じゃあ、俺が仕事をいっぱいあげて過労したのかな」

 

「いいえ、、確かに仕事の量は多いですけど別にそれが原因じゃないです。

他に苦しいことがあったから、、私もこんなに苦しいとは思ってなかったので、、」

ソウンはサンチョルの件を思い出しました。

 

ガンホのおかげで無事に家に帰ってきたソウンはそのまま布団の中に入りました。

そして寝ようとするとガンホからメッセージが届きました。

 

「お粥作っときました」

 

ガンホのメッセージを見てソウンは素早く別途から降りて厨房に行きました。

お粥の鍋には「13回」と書いていました。

ソウンはお粥を皿に移しておかずを探しに冷蔵庫を開けると酒などには×が、おかずには〇が付けてありました。

 

おそらくガンホはソウンが寝ている間、お粥を作ったり実家からもらってきたおかずを冷蔵庫に入れたりしたようです。

 

一方、スホは家に帰ってマダムからもらって資料を見ています。

スホの死刑を受けて刑務所の中で自殺した人などの情報が書いてある資料です。

実際スホを殺そうとしている人は今年自殺した人の家族でした。

 

自殺した人の妻と弟がスホをどうやって殺すかについて話をしています。

 

「有毒ガスをあの判事の車に仕掛けるつもりだ」

弟が兄の妻に話しました。

 

「いつから?私も行くよ」

妻が答えました。

 

「、、しかし、、これってやるべきだよね。実際兄は人を殺したのは事実だし」

 

「忘れたの!財閥家や公務員のせいだよ!

みんなが嘘をついても判事は駄目でしょう。

あの判事、すべて知っていたくせに、、、、」

 

妻は夫のことを思い出したように涙を流しています。

 

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中盤

ジュウンは期待していた人事異動で戦時アナウンサーになったのを見てがっかりします。

ジュウンはスホ(もちろんガンホが出ます)に電話をかけ、今日は辛いからあってほしいと言いました。

 

ガンホは仕方なく彼女に会いました。

そしてなぜか彼女と走っています。

 

「はあ、、はあ、、もういいよ。座ろうよ」

ガンホとジュウンは近くのベンチに座りました。

 

「私、戦時アナウンサーになったの・・・・」

 

ジュウンが憂鬱そうに言いました。

 

「お、なにそれ、おめでとう」

 

「だから、戦争が起きたら地下に入って放送するの。

逃げてくださいとか戦場の状況などとかを知らせるんだ」

 

「すごいじゃん」

 

「でもね、戦争起きなかったら?」

 

「起きないほうがいいね」

 

「だからさ、うれしくないのよ。今回はメインになると思ったのに、、

私欲張りだよね。みっともない。戦時アナウンサーって大事なのに」

 

「あのさ、私の知り合いの中ですごく真実な人がいるの。

怒ったり泣いたり、もう疲れる。でもいい。

嘘がないから」

 

「何それ、私は嘘ばかりっていうの」

 

「うん」

 

「はあ ?」

 

「いいじゃん、がっかりしたらがっかりしたと言って

頂上に立ちたいって気持ちって悪い?全然悪くないし」

 

「なんだそれ。うれしくないけどなんか励まされた感じ」

 

ジュウンは席から立ち上がってガンホにキスをしようとします。

ガンホは慌てながらジュウンに走ろうと言い出し、また公園を走り出しました。

そしてその二人の姿をスホが後ろから見ています。

 

その夜、ジュウンと別れたガンホはソウンに会いたくなって彼女に電話を掛けました。

お粥を全部食べて明日分がないと思ったから今から買って行くと伝えました。

 

ソウンはなぜかうれしくなって、部屋を片付けたり服を着替えたりします。

一方ガンホも服を選んでいます。

 

するとガンホは自分の左上のTATOOを見て急に現実に戻ります。

 

「私みたいな人が、、ソウンさんを、、」

そしてガンホはソウンに行くのをやめます。

 

部屋を掃除していたソウンはガンホは来なくなったというメッセージを見て少しがっかりしました。

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後半

本日はパク・ヘナとジ・チャンスの裁判の日です。

 

先日オ・サンチョルはミン・グナムに証人席には来ないでと話は済んでおりますが本当に来るかどうかはまだ分かりません。

 

そして裁判が始まり、サンチョルとホン検事はミン・グナムが証人に来るかもしれないと思って少し緊張をしています。

 

しかし、結局ミン・グナムは出席しませんでした。

 

裁判がうまくいかなかったガンホは裁判が終わってサンチョルと話をしています。

 

「ミン・グナム、お前がやっただろう」

 

「何が?俺もミン・グナムが出て真実を話してほしかった」

 

「嘘をつくなよ」

 

「俺からも質問したいんだけど、お前何なんだ。

朴(刑務所で自殺した人)の死刑の件まではお前はホン検事や俺と同じ見方だった。

ハンヨンからいくらもらったのかわからないけど、何で裏切ったの?」

 

「裏切り?脅迫か?」

 

「どうかな」

 

「脅迫だね。」

 

「お前がそう考えるならそうかも」

 

「おかげでよくわかった。そうだ。それは脅迫が似合うよ。」

 

またわけわからない話をしながらガンホはその場を去ります。

ガンホはあるカフェにパク・ヘナとジ・チャンスを呼び出しました。

 

ジ・チャンスが来る前にガンホはパク・ヘナと裁判について話しています。

 

オ・サンチョルとホン検事の言う通りはいかないと自分がそうはさせないと脅迫しました。

パク・ヘナは不安になってガンホにすべて話しました。

 

「私がどうすればいいですか」

 

「それは真実を言えばいいですよ」

 

そしてジ・チャンスが来ます。

ジ・チャンスとパク・ヘナは二人の顔を見てびっくりしますがガンホの前では知らないぶりをしました。

 

 

「二人の担当検事や弁護士が同じっていうのは知ってますよね」

 

「はい、、たまたま裁判で見ました」

 

「二人は知り合いですか」

 

「知りません」

 

「そうか。わかりました。じゃあ、いいです。

すみません。私は仕事があって帰ります」

 

二人を残してガンホは仕事に帰ります。

残された二人は不安になってお互い不安そうな顔をしています。

 

事務所に帰ったガンホは家で休んでいるはずのソウンが仕事をしているのを見てびっくりします。

 

「ソウンさん。今日まで休めって言ったのに。。」

 

「私はもう大丈夫です。明日やることをちょっとやっておこうかなと思って」

 

「もう、、帰りましょうよ。送りますから」

 

ガンホはソウンを車に乗せて家まで送りました。

そして今日連絡がつかなったソウンに会うために家の前で待っていたサンチョルが二人を遠くから目撃します。

 

ガンホはソウンに伝えたい言葉でもあるように彼女に話しました。

 

「近くでお茶でもしませんか?」

 

「すみません。この辺カフェがないんですよ」

 

「少し離れた場所でもいいです。運転しますから。。。」

 

「うーん、じゃあ、うちの家で結構ですよ。お茶もあるし」

 

「えっ、そういうつもりではなかったですけど、、」

 

「どうぞ」

二人がソウンの家に入るのを見てサンチョルは怒りを感じました。

そしてそのまま車を出して帰ります。

 

ソウンの家

ソウンがお茶を入れてガンホの前に置きます。

 

「どうぞ、味はどうか分かりませんが」

 

「いえいえ、すみませんね。」

 

ガンホとソウンは少し気まずく座っています。

 

「ソウンさん、大変でしょう。俺のせいで、、担当判事変わりますか?」

 

ガンホは本当の判事の下でしっかり勉強をしてほしいという気持ちで彼女に話しました。

しかしソウンは今のままがいいとガンホに話します。

 

「私、本当に今の判事さんでいいです!勉強にもなりますし」

 

「いや、他の判事の人の下で仕事したことないでしょう。俺よりずっといいから、、

すみません。もう遅いので帰ります。」

 

ガンホは帰るために席から立ち上がり玄関を開けました。

 

「明日、話しておきます」

 

「いいえ、私は今の判事さんでいいです。本当です。」

 

ガンホは返事をせずに家から出ました。

そして車に乗って始動をさせます。

 

その瞬間、エアコンから有毒ガスが流され息がつらくなりました。

ドアを開ける力まで抜けてそのまま運転席の前で倒れてしまいます。

 

そしてスホを殺そうとしていた朴の弟(刑務所で自殺した人の弟・スホを誘拐した人物)がガンホの車のドアを開け彼を見下ろしています。

 

 

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15-16話を見た感想

 

いよいよ来週が最後です!

 

ガンホは死んでしまうのか?!

ソウンの姉は生きているのか?!

スホはどうなるのかなどまだ謎だらけですね。

 

せっかくガンホとソウンが同じ思いをしているのに

ガンホは彼女から離れようとするのは本当に悲しかったです。

 

二人は結ばれるのかも大変気になります!

 

来週になればすべてが明らかになります。

皆さんでは来週もお楽しみにしてください

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