ゴハン行こうよシーズン3、第12話のネタバレあらすじ結末の感想

この記事の著者

韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

偶然、認知症の母のことを知ってしまうソヨン。母に会いにいくのですが、母はソヨンが誰かわかりません。そんな母を陰ながら見つめるソヨン。

結局は母に何も言えず帰ります。そして帰り道にまたも倒れてしまうソヨン。ひどいストレスだったのか応急室へ運ばれることになります。そして偶然にもジウは病院に運ばれたソヨンをみてしまいます。

 

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本編

仕事をやめることになったデヨン。彼は自分の顧客たちに仕事をやめることになったと、そして新しい保険設計士を紹介することになります。

その一環としてまたウソンの会社へ尋ねるデヨン。同じチームのみんなはいつのまにかデヨンの保険に入っていたのです。そしてウソンと会うことになります。デヨンはウソンをみるや

 

デヨン「おい、ソン!いっしょにゴハンいこうぜ」

 

ウソン「公的な場ではタメ口は使わないって約束だったじゃないですか」

 

そして二人でナクチを食べにいきます。ナクチは韓国でよく食べられる小さいタコで、活きナクチとか、いろんな食べ方をします。

デヨンはウソンのアイデアを使うことを話します。ウソンのアイデアを勝手に使うことが気にかかったデヨン。ウソンは「ゴハン買ってくれたらそれでいいですよ」と優しくもアイデアをゆずってくれます。

 

ウソン「ナクチは秋が食べごろで、夏にはちょっと早いですが…」

 

デヨン「…!なんだと?これがナクチに見えるのか?」

 

デヨン「それはキンカンとミカンが同じと言っているようなもんなんだぜ?」

 

デヨン「これはセバルナクチなんだよ」

 

ウソン「それぐらい知っています」

 

デヨン「それを知っているやつが、セバルナクチがナクチと違って夏が食べごろなのを知らないのかよ」

 

ウソン「ナクチは秋が食べごろですけど、セバルナクチは夏が食べごろだと、それを言おうとしたのです」

 

ウソン「セバルナクチだといって、足が3つだと思っている人がいますが」

 

デヨン「足が細いから細(セ)、セバルナクチと言うんだ、そういうことだろ?」

 

デヨン「セバルナクチが別の種だと思っている人がいるが」

 

ウソン「結局、ナクチと同じ種で、餌と環境による成長の差でしかないと」

 

ウソン「知ってますよ」

 

店主「アイゴー、言い合うのはそれぐらいにして、早く食べてください」

 

店主「ナクチが逃げちゃいますよ」

 

またも店主が止めに入り、やっと食べ始める二人。デヨンとウソンの話なんですが、セバルナクチのセバルは韓国語で「3つ足」を意味するようにみえるんですが、二人の話によるとセバルのセは「3つを意味するセ」ではなく「細いを意味するセ」であると、そういう話なんです。

 

 

昨日からつきっきりでソヨンを看護したジウ。ストレスによるアレルギーだと話すジウ。しかし、ソヨンは母の認知症についてジウを咎めます。

 

ジウ「あなたには関係ない」

 

ソヨン「実の娘だから認知症の母を施設に放置するの!」

 

そんなことを言われて、一人で涙を流すジウです。

 

 

一方、のデヨンとウソン。デヨンは一緒に仕事をしないかとウソンを誘うのですが、ウソンはそれを断ります。

 

ウソン「デヨンさんは人の視線に傷ついたことがないから、そんなことが言えるのです」

 

ウソン「私はみんなが思う普遍的な路線から離れる選択はしません」

 

ウソン「仕事でも人でも」

 

本音など言わず、そんなことを格好よく決めるウソン、しかし場面が変わるとまたもデヨンの家で目を覚めるウソン。またも裸です。一方のデヨンはコイン洗濯で洗濯をしますが、待っている間、直接作ったアンケートをとります。自分の事業に必要なアンケートです。「

なぜ、グルメをしないのですか、一人でいくのが嫌だから?」そんな内容が書かれたアンケートです。そしてウソンはデヨンからソヨンが入院していることを知り、すぐそのことにくいついきます。つい先日「ソヨンのことなどもうどうでもいいのです」とか言ってたくせに。

家にも帰らずジャージ姿でソヨンを探すウソン。病院であてもなくソヨンを探します。

 

ジウ「あれ、デヨンなの?」

 

ウソン「…」

 

ジウ「あれ、ウソンじゃん」

 

ジウ「それデヨンの服じゃないの??」

 

ウソン「え…」

 

ジウ「また一杯飲んでデヨンに泊めてもらったんだね」

 

ジウにみつかり「ソヨンに会いに来た」とは言えず。ウソンは結局ソヨンには会えぬまま帰ることになります。

ちょうど、そのころデヨンがソヨンに会いに来ました。ソヨンはデヨンに前にみつけた、キムチスジェビを退院したら食べに行こうとデヨンに話すのですが…。ジウのことを話すことになります。

 

ソヨン「自分の母を施設に捨てるあんな酷い女」

 

デヨン「それってどういうことだよ」

 

ソヨン「あんたら知らなかったかも知れないけどうちの母さん…」

 

デヨン「そうじゃなくて」

 

デヨン「捨てるってどういうことだよ」

 

デヨン「おい、まさかジウにもそんなことをいったのかよ」

 

デヨン「何を知ってるっていうんだよ、おまえ」

 

デヨン「おばさんがああなったの」

 

デヨン「お前がジウほど驚いたと思う?」

 

デヨン「十数年連絡もしなかったお前がジウより辛かったと言えるのか」

 

デヨン「もし、勝手に出ていって事故にでもあうかも知れないから」

 

デヨン「母さんのいる家に錠をかける気持ちがお前に分かるのか?」

 

デヨン「俺には想像もつかないんだよ」

 

デヨン「でも、ジウは涙も枯れたのか泣きもしないんだよ」

 

デヨン「だから俺が調べたんだよ、あの施設」

 

ソヨン「でも、あんたが無理やり連れてったわけでもないんでしょ?」

 

ソヨン「ジウの選択でしょ?」

 

デヨン「そう、でもなぜそれでお前に非難されるんだよ」

 

デヨン「お前に非難する資格があるのか?」

 

ソヨン「…」

 

 

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終盤

 

ジウは長く続けてきた看護師の仕事もやめるつもりでした。そういう気持ちをくんであげるデヨンです。ソヨンは「話がある」とジウに会いに行きます。

ソヨン「ごめん」

 

ソヨン「デヨンに聞いたの、あんたの事情」

 

ソヨン「私がひどかった」

 

ジウ「そう、この際、言いたいこと、全部いってみて」

 

ソヨン「あんたを傷つけなかった」

 

ソヨン「あなたの母さんが私にそうしたみたいに」

 

ジウ「ねぇ、母さんは実の娘である私よりあなたのことを可愛がったのよ?」

 

ソヨン「知ってる」

 

ソヨン「でもそれは罪悪感のためだったと思う」

 

ジウ「罪悪感?」

 

ジウ「母さんがあんたになんの罪悪感を感じるっていうの?」

 

ソヨン「うちの両親の離婚、それあんたの母さんのせいなの」

 

ソヨン「あんたの母さんが、うちの父さんと浮気したの」

 

 

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次回

「忘れよう」というソヨン。そしてあることを告白するソヨン。デヨンが入隊していたころ、ソヨンはある手紙を出したのです。「ジウに彼氏が出来た」そんな内容の手紙をデヨンに出したソヨン。だから、二人はああなったのか。

 

 

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感想

 普段、あまりにもソヨンがあれだから、私はあえてソヨンの味方をしていたんですが。今回ばかりはソヨンはひどすぎです。ジウにひどくあたったこと、あと、何よりも「デヨンに出した手紙」のことです。いくらなんでもあれはやりすぎです。ジウに対してもひどかったんですが、特にデヨンはあの手紙をもらってひどく傷ついたと思います。なんの娯楽もない軍では手紙が唯一つの娯楽であり、社会の窓口で兵士たちは手紙にものすごい執着と愛を見せるんです。

まぁ、物語に戻りますと、来週あたりにはジウとソヨンの二人は和解することでしょう。そして認知症の母なんですが、奇跡的に治ったとかそうなるかも知れません。

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