私の後ろにテリウス5-6話あらすじ・ネタバレの感想

この記事の著者

韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

偶然、地下駐車場の監視カメラにエリンの夫の最後の姿が写っていました。しかも、その映像で夫は誰かに追われているのです。これは怪しい。他殺だったのでは?KIS主婦団は考えるのです。主婦団が「どうしよう」と戸惑っている間、ボンは気づきます。これはただ事じゃない。映像に写っていた男はプロの殺し屋だったのです。しかもその男は今ボンが追っている事件と関係があるのです。

ボンはすぐにエリンの夫の車のブラックボックスを確認しにいきます。そしてボンはブラックボックスのメモリカードを手にどこかへいきます。

 

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 本編

 

自分の部屋で事件を再整理するボン。あのメモリカードにはエリンの夫が何かをみてしまったことと国家安保室長の姿が写っていました。国家安保室長はあの日亡くなった。夫は何かをみてしまった。夫はプロの殺し屋に追われた。同じ日、同じ場所で国家安保室長が亡くなった。つまり、エリンの夫は安保室長が殺される場面を目撃したため、殺されたんだ。その事実に気づくボンです。

国家機関KISもまだあの事件を諦めてはいません。KISのエージェントであるジヨンは未だに国家安保室長の死には何か裏があるんだと主張します。そして、ついに彼女の調査が上に認められます。

 

事件の真相について、また一歩踏み出しましたが、日常は彼らを待ってはくれません。とあるカバン会社の秘書となったエリン。仕事の内容は社長の昼飯の予約を取ること、そして花を飾ることがそのすべてではありますが、しかしそれもなかなか大変です。

社長は最初「ビビンバの予約を取れ」と命令しますが、「いや、気が変わった。カルビにしろ」、「いや、違う。寿司だ」「寿司買ってこい」と、そんな具合に何度も何度も気が変わる社長。その数10回以上です。結局、遠くまでいってトッポッキを買ってくるハメになります。まぁ、でもそれだけやって年収500万円ですから、頑張って欲しいです。

ボンの仕事も続きます。エリンの双子の子守となったボン。これがまた大変、双子たちは何かを探してくれとボンに頼むのですが、それが何なのかさっぱりわかりません。「ウガバ?」「デジウス??」なにそれ…。私もわかりません。

結局KIS主婦団の旦那の力を借りるボン。先日、「助けなんていりません」ときっぱり断ったボンでしたが、こればかりは仕方がなかった。双子が探していた「ウガバ」はロボットアニメの主人公、そして「デジウス」は人形の名前だったのです。元エージェントとはちょっと遠すぎる世界の話だった。画像と共に親切に教えてくれた旦那のおかげでなんとか双子のミッションをクリアするボンです。

 

エリンは今朝の件もあり、亡くなった夫についていろいろと調べます。夫の上司の話を伺ってみるエリン。夫は一度も口にしてなかったのですが、夫は大きな仕事を任されて本当に大変だったのです。「だから、最近疲れてたのかな…」。得られたのは後悔ばかりです。

 

国家安保室長の自宅。KISエージェントであるジヨンはそこへ潜入し、何か手がかりを探します。そんな中、ある男と鉢合わせます。彼の動きはエージェントそのもの。組み合いとなりますが、その男はボンだったのです。ボンは昔仲間だった。本部ではボンが裏切りものだといいますが、ジヨンはどうしてもボンが裏切り者だとは思えません。そんなボンが目の前にいるのです。とりあえず話を聞いてみるジヨン。

久しぶりの再開。ボンは自分と同じように、安保室長の事件を追っていたのです。しかもジヨンよりも情報を持っています。

 

ボン「あの事件には目撃者がいたんだ」

 

ジヨン「目撃者?どこ?どこにいるの?」

 

ボン「むやみに情報は渡せない」

 

ジヨン「え?」

 

ボン「情報局に内部スパイがいる」

 

ボン「だから、俺と会ったことを誰にも言わないほうがいい」

 

その後、2人は別れますが、ジヨンはこっそりボンにGPSをつけておきます。ジヨンは尾行するのですが、なんとボンは子供たちの世話をしているのではありませんか。結婚でもしたのか?いや、子供が大きすぎる。近所の主婦たちの世間話で知りましたが、ボンが子守を始めていたのです。

そしてボンは尾行を許しはしましたが、すぐGPSの存在に気づき、ジヨンの尾行から逃げるのに成功します。

 

 

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終盤

 

携帯を会社に置き去りにしてしまったエリン。一方、社長はそんなエリンの携帯を見て、何を思ったのか、それをエリンの家まで届きに行きます。

そんな事情は知らないエリンは双子をつれて会社までいきます。ところが、会社でちょっとした隙に会社のカバンにジュースをこぼしてしまいます。ところが、そのカバンは社長曰く1千万はするんですよ。1千万、エリンにはとても出せない金額です。どうすることも出来ず、泣き崩れるエリン。

一方の社長はエリンの家の前まで来たんですが、エリンは留守です。そんな中、エレベーターの前でボンと出会うのですが…。元エージェントの感なのか、エレベーターをとめて

 

ボン「誰なんですか?」

 

社長「そういうあなたは?」

 

 

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次回

 

次回予告でテリウス、ボンがなぜKISに追われることになったのか、その過去がほんの少しだけ出ますが…。まだ詳しい事情はわかりません。

 

 

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感想

え…。1000万のカバン…。話の流れ的にあのカバンにそんな価値はないと思うので、なんとかなると思います。子供をつれて会社へいって会社の器物を破損してしまったのか…。エリンの行き先がすごく気になる今回でした。

あと、ボン。つまりはソ・ジソプなんですが、子供と遊ぶシーンがいちいち面白いですね。相変わらずハンサムでイケメンですし。がたいもいいんですよ。見ていて楽しいです。

まだ、KIS主婦団とはそんなに親しくはないボンなんですが、これからもっともっと親しくなる予感がします。ボンと主婦団の絡みもすごく面白いですね。

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