私の後ろにテリウス15-16話あらすじ・ネタバレの感想

この記事の著者

韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

秘密の部屋に入った行ったエリン。そこにはボンとジヨンそしてドウがいます。ボンはすぐにエリンを抱きしめては…。いや、これは抱きしめたわけではない。何も見せないため、顔を覆ったのです。すぐに見せてはいけない情報を片付けるジヨンとドウ。

 

ドウ「本当に電気代の告知書とテープ、夜光粉だけでアジトを見つけたんですか?」

 

ドウ「おばちゃん、すごいっすね!」

 

エリンに驚かされる3人。とりあえずボンはエリンと2人で話すことにします。

 

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 本編

 

ボンは真剣にボンの3人たちについて話すことになるのですが、エリンにとってそれは二の次です。「やっぱりボンはボンだったんだ」、「やはり悪い人じゃなかったんだ」と安堵するエリンです。

ボンは話します。ボンらの3人は国家機関の秘密作戦を行っているエージェントであり、現在ある事件を追っているんだと。そして秘密を話さないでくれと頼みます。

 

エリン「やっぱりそうだったんだ」

 

エリン「ジヨンさんが私を採用したのって私が“Jインターナショナルで働いていたから”だったんですね?」

 

エリン「あと、ボンさんはあの会社が悪い会社だってことを知ってたんだ」

 

エリン「だから、私のことを気にかけてたんですね」

 

ボン「追いかけたりして、すみません」

 

エリン「ひょっとして、双子の面倒を見てくれるのも…別の意図があったんですか?」

 

ボン「最初はそうでした、しかし今は違います」

 

 

一歩、ジヨンはそんなボンたちのやり取りが気になって仕方がありません。監視カメラで映像は見ているのですが、何を話しているのかは聞こえないのです。仕方がないから、ドウは凄腕のハッカーらしくちょっと端末をいじっては会話を聞こえるように仕上げます。

 

エリン「それで、ボンさん。私、ここでずっと働いちゃだめなんですか?」

 

エリン「ここがただのカバン屋でも偽装支部でも、私がする仕事は同じじゃないですか」

 

ボン「だめです」

 

ボン「危険なんです」

 

ボン「ときには秘密を知ってるだけで危険になるのです」

 

エリン「だから私に国防部長官をJインターナショナルで見たことを誰にも話しちゃいけないっていったのですか?」

 

ボン「!!」

 

ボンはそのことを聞いてはすぐにカバン屋から出ていきます。エリンもそんなボンをついていくのですが…。

 

そしてそんなボンたちのやり取りをジヨンたちも聞いてしまった。ボンはエリンがもし危険になるかも知れないから長官を目撃したことをジヨンたちにも秘密にしていたんです。それを知ってしまったジヨン。

 

ボンはエリンに話します。ジヨンとは協力関係ではあるが、“すべての情報を共有しているわけではない”と。すべてエリンのためを思ってそうしているんだと話すボン。

 

エリン「でも、ボンさん。なぜ家はジョンナムの名前で借りてるんですか?」

 

ボン「…」

 

ボン「私は逃亡者なんです」

 

ボン「誰から私を狂ったかのように追っているんです」

 

ボン「だから、偽造の名前が必要です」

 

エリン「なぜ逃亡者がなったんですか??」

 

ボン「それはあとで、ゆっくり」

 

ボン「いつか時が来たら話します」

 

とにかくこの日。すべてではないにしろ、エリンに自分の秘密を明かすことができたボン。久しぶりにボンはゆっくり眠れるようです。

 

 

後日、社長はまたカバン屋に訪れる。それは普通にカバンを買うためにも見えますが、本当の狙いはドウを見るためでした。社長はドウの姿、特に後ろ姿を見ては確信を得ます。

 

「こいつだ」

 

社長はどこかへ電話をかけては「ラ・ドウという者を調べろ」、「特に国家機関関係でな」と尻尾を掴みます。

 

 

一方、ジヨンはエリンと会っては「このまま仕事を続けて欲しい」と伝えます。なぜならエリンは長官の目撃者だから。それに、カバン屋にも人手がいるのです。しかし、変わったことがひとつ。カバン屋の販売員だけでなく、必要な時に情報員としても働いてくれと頼まれることになります。

 

情報員となったエリンはなかなか優秀な働きをみせます。ジヨンのチームは現在、情報機関NISの副院長になぜか睨まれています。毎日、人を送っては監視をつづけている。エリンはそんなNISの監視員たちの動向を探ってはそれを報告するんですが、なかなかの優秀っぷりをみせるエリンです。

 

NIS情報局。そこはボンが前にエージェントとして働いていた場所でもあり、現在、ボンを追っている組織でもあります。そしてそこの副院長はなぜが執拗にボンのことを追っている。しかも、この副院長は何か裏がありそうな気がしてならない。ひょっとしたら、社長のところであるJインターナショナルと関係があるのは副院長なのでは??

社長はNISの人とつながりがあるように見えたのですが、その人物が副院長っぽい演出が何度があったんです。

ところが社長(ヨンテ)なんですが、ヨンテは裏社会の大手に見えました。しかしその実、末端とは言えないのですが、ヨンテはただ上の命令に従うだけの存在に過ぎないのです。そして今回、ヨンテは組織から捨てられることになりました。クリーナーと呼ばれる殺し屋にJインターナショナルは完全に潰され、追われるはめとなるヨンテ。

ヨンテは優秀です。組織が自分を捨てることを前もって知っていたのか準備をしていました。組織から、ヨンテの会社の秘密の部屋にあったカバンたちはかなり重要なのか、クリーナーはJインターナショナルを潰した後、カバンを奪おうとするのですが、そのカバンたちはすでに入れ替わっています。

ヨンテは前から、エリンのところのカバンをいっぱい買ってたのですが、カバンを入れ替えるためだったのですね。

クリーナーの襲撃から間一髪で命を取り留めたヨンテ。偶然にもそんなヨンテの目に入ったのはエリンです。エリンを見つけたヨンテはなんとかエリンと話をしようとするのですが…。

 

ヨンテ「エリンさん。ひさしぶりじゃん」

 

エリン「コンニチワ」

 

ヨンテ「久しぶりだし、お茶でもどうだ?」

 

エリン「いやです」

 

ヨンテ「大事な話なんだ」

 

ヨンテは内心かなり焦った表情を見せます。断られたらどうしようもない。そんな切実さがあります。しかしエリン、なかなかついてこないです。

 

エリン「30分だけですよ、わかりました?」

 

普段でしたら、絶対についていかないエリンなんですが、情報員となったんだし、ヨンテの情報は必要です。だからついていくことにするのですが…

 

 

やはりついていってはいけなかったんだ。ヨンテはまたもエリンを拉致してはジヨンに電話をかけます。

 

ジヨン「はい、もしもしどちら様でしょうか」

 

ヨンテ「お前たちが探しているJインターナショナルのジン・ヨンテだ」

 

ジヨン「目的は?」

 

ヨンテ「Jインターナショナルはクリニングされた」

 

ヨンテ「証拠も資料もすべてなくなっちまった」

 

ヨンテ「俺も殺されるかも知れない」

 

ヨンテ「あの変なおばちゃんに情けをかけたせいで、俺も」

 

ヨンテ「俺も、俺も!俺が死にそうなんだよ!!」

 

ジヨン「ジン・ヨンテさん。我々が保護してあげます。外部に露出されずに完璧に守ることを約束します」

 

ジヨン「我々がそういうことのプロだってこと知っているでしょ?」

 

ヨンテ「信じられない」

 

ヨンテ「お前たちNISの内部にも“声”の下僕たちが潜んでいるんだ」

 

ジヨン「“声”とは?」

 

ヨンテ「知らなくていい。俺の命は俺が守る」

 

ヨンテ「今から1時間をあげよう」

 

ヨンテ「Jインターナショナルの社長室にある砂時計をもってこい」

 

ヨンテ「1時間が過ぎたら、コ・エリンは死ぬ」

 

そして送られる捕まったエリンの画像。

 

ジヨンはこのことをボンに伝えます。

 

ボン「わかった。砂時計は俺が入手する」

 

ボン「お前はジン・ヨンテを追え」

 

 

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 終盤

 

ボンは単身でJインターナショナルへ向かうのですが、そこにはすでにNISのエージェントたちが潜んでいます。NISは総力を尽くしてボンを追います。

一方のボンは砂時計の入手には成功しますが、NISのエージェントたちがボンを追い回します。ボンは元伝説のエージェントらしくNISの追跡から逃れるのですが、タイミングが悪すぎた。袋のネズミ状態のボン。

動画

http://imbbs.imbc.com/view.mbc?list_id=2609882&page=1&bid=terrius_clip

 

エージェント1「2051,ソンファ大橋方向」

 

エージェント1「現在、橋の南端へ進行中」

 

副局長「ベータチーム、今どこなんだ?」

 

エージェント2「ソンファ大橋の北端です」

 

副局長「テリウスの車をなんとかして止めるんだ」

 

副局長「絶対に捕まえろ!」

 

走るテリウス。嵐のごとく突き進む車。神がかった運転で追手を振り払うように見えましたが…

しかし、先手を打たれたいました。さすがのボンも包囲されていては仕方がありません。

 

副局長「会いたかったわ、テリウス」

 

ボン「久しぶりですね」

 

副局長「そろそろ逃げるのも飽きてきたんじゃない?」

 

ボン「まだ、やることが残っておりますので」

 

ボン「待っていてください」

 

ボン「時が来たら、私の足で会いに行きますから」

 

副局長「裏切り者、スパイのくせによく喋る」

 

そして現れる影。その正体は魔法使い。ボンが長年追っていた相手です。

 

副局長「逮捕しろ」

 

その命令と当時に動き出すエージェントたち。ボンはいち早く川へ飛び込むのですが、魔法使いが放った銃弾はそんなボンを撃ち抜きます。

撃たれてしまったため気を失うボン。ボンはいったいどうなることでしょう。

 

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 感想

 今回アクションがやばかったです。いちいち格好いいボンなんですが、アクションシーンだとなおさら格好いいですね。走るし飛び回るし、CQC使っちゃいますしの大活躍!

しかし、撃たれた状態で川に飛び込んでしまったボン。主人公ですし、無事だとは思いますが、かなりのピンチには違いありません。どうなることでしょう。

 

あと、ボンなんですが、育児ではちょっと素人なんです。それで育児のプロである男の主婦、

サンリョルによく助けられるボンです。最初こそはサンリョルと距離を置こうとしたボンなんですが、最近だとすごく仲良しで、そんな2人の姿がすごく面白いんですよ。

そういうところがこのドラマのよさなんですよね。

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