30だけど17です、1-2話あらすじ・ネタバレの感想

この記事の著者

韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

17歳のウジンは、偶然に見かけたソリに初めて恋心を抱きます。
ウジンは、ソリの名前をその友達のスミだと勘違いしていました。

ある日、ウジンは、偶然にソリと同じバスに乗ります。
ソリから「アートホールに行くにはどこの停留所で降りればいいんですか?」と話しかけられるウジン。

ウジンにとって絶好のチャンスがやってきます。
しかし勇気が出ないウジンは、「今度の停留所ではなく次の停留所で降りてください」と言って自分が書いた絵を渡せません。

停留所でソリの友達のスミが乗車し、ウジンはそこで降ります。
ウジンは、自分の持ち物の中にソリの鍵が紛れ込んでいたことに気づきバスを追いかけます。

ウジンの目の前で、ソリが乗ったバスが横転事故を起こします。

「後半」

交通事故でスミだと思い込んでいるソリは植物人間になり、本当のスミは死亡します。

次の停留所で降りろと指示した自分を責めるウジン。
ウジンは、その事故のせいで心に大きな傷を負ってしまうのです。

13年間植物状態で眠り続けたソリが目を覚まします。
13年という歳月が流れてしまったが中身は17歳のままでした。

鏡に写った自分の姿に衝撃を受けるソリです。
心は何も変わっていない17歳なのに、外見は30歳のおばさんという現実に戸惑うのでした。

一方、ウジンは事故の傷が癒えることなく13年間心を閉ざして生きていました。
甥ユチャンの面倒を見ることになり韓国に帰国します。

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2話

「前半」

ソリは、毎日リハビリに励みながらも自分の姿に見慣れず苦しみます。
そんな中、ソリは、親戚たちが自分が目を覚ましたのを知りながら病院にお見舞いに来ないことに気づきます。

捨てられたのかと不安になったソリは、病院の公演チームに紛れて昔自分が住んでいた街に向かいます。
13年の間にとても変わってしまった街の様子に驚きます。

一方、ウジンは、舞台デザイナーという職業がら、すぐにメジャーで寸法を測る癖があり変態と誤解されることが大半でした。
ウジンは周囲の冷たい視線にも慣れていました。

「後半」

ソリは、ようやく自分の住んでいた家に到着します。
しかしそこはウジンの家でした。

ウジンが飼っている犬は、ソリの姿を見て大騒ぎをします。
そんな中、急に無理をして倒れたソリを部屋に運び寝かせた怪しい家政婦ジェニファー。

ソリが寝ている部屋に侵入するウジンです。
ウジンは、寝ているのが甥のユチャンだと思い込み、いつものようにいたずらをします。

目を覚ましたソリは大きな衝撃を受けます。
昼間に会った変態ウジンが目の前にいるからでした。

ウジンとソリと甥ユチャンそれに家政婦のジェニファーが部屋に集まります。
ウジンとソリの未来が変わる奇跡の始まりでした。

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「30歳だけど17歳です1話-2話を見た感想」

期待していなかったのですが面白いですね。

13年間植物状態で目を覚ましたのも奇跡のような話ですね。
ウジンもあの一言のせいで心を閉ざしてしまうほど苦しむことになるなんて。

空白の13年間をこれから歩むことになる二人の今後はすごく楽しみです。

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