30だけど17です、27-28話あらすじ・ネタバレの感想

この記事の著者

韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

ありがとうと言いながら涙を流すウジン。
ソリは、ウジンの涙を拭きながらその理由を尋ねますが、ウジンは何も話しません。

ウジンは、ソリが生きていてうれしい反面罪悪感に苦しみます。
自分のせいで、人生で一番美しい時間を失い、夢を奪われ、どれだけソリが苦しんだかを知っているからでした。

倉庫で泣いているウジンを見つけたユチャンは驚愕します。
尋常でないウジンの様子に不安を感じるユチャン。

ユチャンはウジンに理由を尋ねますが、疲れたから休ませてほしいと言われてしまいます。
一方、ソリも親友の死を知りショックで寝込んでしまいます。

「後半」

ユチャンは不安でたまりません。
ウジンが昔の姿になってどこかへ行ってしまうんではないかと。

ウジンが何も言わずにいなくなることを恐れ、ユチャンはウジンの部屋の前で一晩中見守ります。
一方、ようやく起き上がったソリは、携帯の音を聞いて倉庫に行きます。

そこで、高校生のウジンが描いたソリの絵を見つけます。
自分の肖像画に驚くソリでした。

ソリは、ウジンを探しますが見当たりません。
ウジンを探しているユチャンと遭遇し、ソリは自分の肖像画を見せます。

事故に遭う前の自分だと主張し、どうしてドイツにいたウジンが自分を知っていたのか疑問に感じます。

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18話

「前半」

ウジンの部屋に入ったソリは、荷物がそのまま残っていることを確認し安心します。
その瞬間、スティッカーがついている箱を見つけます。

それは自分が知っている高校生が持っていたものと同じものでした。
高校生の時のウジンの写真を見たソリは当時の記憶を取り戻します。

そして、ウジンが罪の意識を感じている人物が自分であることに気づくのでした。
ウジンは、空港で一番遠くに行ける航空券を購入します。

ユチャンと共にソリはタクシーに乗って空港に向かいますが、ウジンを見つけられません。
ウジンは、ソリに手紙を残していました。

ジェ二ファーの連絡でその事を知り、家に戻ったソリはウジンの手紙を読みます。
ウジンの想いが全部詰まった手紙を読みながら涙が止まらないソリでした。

「後半」

ウジンの手紙を読んだ後、ソリは橋の上にいました。
ウジンに会いたくなる度にこの橋で会っていたからでした。

橋で涙を流すソリの前に、ウジンが現れます。

ウジン:「数百回考えたけど。最初っからこの事がわかってたら。ソリを好きになる前にわかってたら君から離れるのも容易だったのに。どんなことをしても君から離れられない。君がいない自分が想像つかないほど、もう取り返しがつかないほど愛してしまったんだ。」

ソリに恨まれても、ソリが幸せになるまで傍で見守りたいと涙ながらに訴えるウジンです。

ソリ:「名前はウジンだった。あなたが知っている事が全部じゃないとしたら?」
17歳のソリもウジンに恋心を抱いていたのでした。

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「30歳だけど17歳です 27話ー28話を見た感想」

今回も感動して涙を流してしまいました。
ついにウジンもソリも17歳に出会っていた事を知ります。

ウジンは罪悪感からソリの前から去ろうとしまうが再び戻ってきます。
本当に戻って来てくれてよかったです。

そして意外だったのが、ソリもウジンに片思いしていたという事。
つまり二人は名前も知らないのに両思いだったという事ですね。

なんと素敵な恋なんでしょう。

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