30だけど17です、最終回・31-32話あらすじ・ネタバレの感想

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韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

ソリは、親戚のおばさんにおじさんはどこにいるのか尋ねます。
おばさんは、涙を流して答えられません。

落ち着いたおばさんは、カバンから日記帳のようなノートを差し出します。
それは、おじさんが昏睡状態のソリの横で書いた手紙のようなものでした。

ソリが眠っている間、おじさんの事業は破綻し会社に大きな借金が残ってしまったそうです。
ソリの育った家だけは何としても守ろうと必死のおじさんは、無理がたたり肝硬変で亡くなったのです。

おじさんとおばさんが離婚したのも、ソリの家を守るためだったそうです。

「後半」

ソリとウジンは、親戚のおじさんのお墓詣りに行きます。
ソリは、おじさんを探したことを後悔していると言います。

おじさんが自分を捨てて幸せに暮らしていると思っていた方が気が楽だったのかもしれないと。
どんな事があっても家族は一緒にいるべきのなだと思い知らされます。

親戚のおじさんの事で何日も苦しむソリを、海辺へ連れ出すウジン。
ウジンは、ソリの肖像画を修正して彼女に見せます。

ウジン:「ありがとう。心からいつもそばにいてくれて」
ソリ:「ありがとう。心からいつもそばにいさせてくれて」

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32話

「前半」

ソリはこの先の進路について真剣に考え始めます。
ウジンは、そんなソリに音楽療法士になることをすすめます。

そんな中、テリンから、ドイツでもう一度バイオリンを始めるようと提案されるソリ。
ウジンも周囲の人たちもいい機会だと応援しますが、ソリは悩みます。

悩んだ末、ベルリンに行くことを決心したソリ。
出国前日、ソリの部屋に入ってきたウジンは、親のように小言を言います。

別れるのが辛くなるため、空港には見送りに行かないと決めたウジン。
男らしく堂々と送り出せるようにとソリを強く抱きしめるのです。

ウジン:「良く決心したね。俺たちもう泣くのはやめよう。行ってらっしゃい!!10月に会いに行くね」

「後半」

朝ソリは空港に行き、ウジンは事務所に出勤します。
帰宅したウジンは、ソリが書いた手紙を読みます。

ベルリンに行って立派な教授にバイオリンを習ってくるという内容から始まったのですが、途中からやっぱり家族たちと一緒にいた方がもっと幸せだからベルリンに行くのはやめると書いてありました。

驚いたウジンは、急いでソリの所に飛んでいきます。
橋の上で出会った二人。

ソリが旅立たないことを知って大喜びのウジンです。

2年後、ユチャンは、前年度同様全国大会で優勝し金メダルを獲得します。
美しくなったジェ二ファーも集まりお祝いパーティが開かれます。

ソリは、病院の音楽会でテリンと共にバイオリン演奏をします。
ジェ二ファーは、自分のお店を開きます。

ウジンとソリは結婚し幸せで笑顔の絶えない家庭を築くのでした。

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「30歳だけど17歳です 31話ー32話を見た感想」

最終回を迎えました。
最後まで引き延ばした親戚の人の秘密は正直大した事なかったですね。

ソリが大事にされていたんだってことは伝わりますね。
色んな人に愛されてソリは本当に幸せですね。

個人的には最終回が一番盛り上がりに欠けたような気がします。
韓ドラはみんなそうなんですけどね。

色々あったけどウジンとソリが幸せになれてよかったです。

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