30だけど17です、19-20話あらすじ・ネタバレの感想

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韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

二人だけの家でキスする寸前の雰囲気だったが、突然ウジンのお腹がグーとなります。
ウジンは、ソリからもらった抽選券で無料食事券が当たったことを知らせます。

一方、遠征合宿で食事中に倒れたユチャンは病院に運ばれます。
無理な練習とソリの事で心労が重なったのでしょう。

知らせを受けてウジンが病院に駆けつけると、ユチャンはいびきをかいて熟睡中でした。
そんな中、大切なバイオリンの修理が終わり、ソリは喜びに包まれます。

しかし、恩師のシン先生に会ってからソリの様子がおかしいのです。
実は、シン先生からオーケストラのフェスティバルに参加しないかと誘われたのでした。

修理したバイオリンを見つめながら悩み続けます。

「後半」

様子のおかしいソリを心配するウジン。
ソリは、結局悩んだ末にシン先生の誘いを断ります。

余りにも長い間演奏をしていなかったソリは自信がなかったのでした。
ソリは、今自分にできる事から始めようと、フェスティバルの資料に自分の意見を付け加え仕事に励みます。

現場の打ち合わせ中に、セットの壁がソリに倒れるというアクシデントが起きます。
ソリは、無意識に手をかばっていました。

バイオリン演奏者にとって手は命と同じだからです。
ソリの事を心配して近寄るウジン。

壁は発泡スチロールでできているため何の問題もありませんでした。
しかし、今回の事で自分がバイオリンを演奏したいという本心に気づけたのです。

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20話

「前半」

再びバイオリンを始めることにしたソリは心弾ませていました。
余りにもはしゃいでいるソリの姿が心配になるウジンです。

シン先生は、練習室に顔を出したソリを紹介します。

一方、ウジンは、クラシックの舞台のデザインに納得がいかず、少しだけ時間が欲しいと申し出ます。
テリンは、いい舞台にしてほしいとウジンの提案を承諾します。

ウジンは帰宅途中に、練習帰りのソリと遭遇します。
相変わらずルンルンでバイオリンの事しか考えていないソリは転びそうになりウジンに助けられます。

そんな中、ソリが準備していたフェスティバルの資料を見たウジンは、いいアイディアを思いつきます。

「後半」

ソリが入院していた病院にお見舞いにやってきた一人の男性。
ソリが目を覚ましたことも知らない様子です。

この男性は一体…。

ソリが作成した舞台の資料を確認するため、彼女を追いかけるウジン。
しかし、相変わらずよそみをしながら歩くソリの先には水まきをしているホースが。

ウジンが必死でソリの名前を呼び、ソリはウジンに気づきます。
その時、ウジンは13年前の同じような状況を思い出し、再び苦しみだします。

ウジンの様子を見て驚いたソリは急いで駆け寄ります。
どうしていいかわからず戸惑っているソリの肩にもたれかかるウジン。

そんなウジンを見て、ソリの目にも涙が浮かびます。

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「30歳だけど17歳です 19話ー20話を見た感想」

ソリの親戚の人は一体何しているんでしょう。
親戚の夫婦は一緒に暮らしていないようですね。

どうしてソリの居場所を探そうとしないのでしょう。
ソリのお見舞いに来た男性は一体誰なんでしょうか。

謎がまだまだ残りますね。

ウジンとソリの関係もなかなか発展しませんね。
ちょっと思わせぶりな場面が多すぎですよ!

予告見て期待していたんですけど…。

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