30だけど17です、7-8話あらすじ・ネタバレの感想

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韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

親戚のおじさんを見つけ追いかけようとするソリを止めるウジン。
ウジンのせいで機会を逃したソリは大きなショックを受けます。

早く親戚の叔父さんを見つけ自分の居場所に戻りたかったソリは、ウジンを恨みます。
ソリと気まずくなったウジンは仕事を口実に1カ月間会社で暮らすと家を出ていってしまいます。

一方、親戚のおじさんに似た人が別人である事に気づいたソリは、ウジンに罪悪感を感じます。
そんなソリの気持ちに気づいたジェニファーは、ソリにバイトを頼みます。

それは、ウジンに作った食事を届けるというバイトでした。

「後半」

ウジンの会社の事務所に到着したソリ。
そこへ音楽監督テリンからの電話が鳴り代わりにソリがとります。

テリンの話を正確に理解したソリは、ウジンに伝えるためメモに残します。
突然事務所にいるソリに驚くウジンでした。

ソリは親戚の叔父さんが別人だったことを伝え、ウジンに謝罪し家に戻ってきてほしいと頼みます。
その後、ソリは眠らずにウジンの帰りを待ち続けます。

うたた寝し朝を迎えたソリは、ウジンの部屋から物音が聞きます。
喜んで部屋に行ってみるとそこには、ユチャンの姿が。

失望するソリでした。

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8話

「前半」

ソリは話があり、打ち合わせ中のウジンに会いに行きます。
打ち合わせを終えたウジンは、職業病が出てしまいある女性を不快にしてしまいます。

その女性と一緒にいた彼氏が激怒しウジンに殴ろうとしたところを、ソリがかばいます。
職業病だと相手を説得し危機を乗り切ります。

しかし、ウジンは自分に関わらないでほしいと冷たい態度をとります。
ソリは、誤解されているあなたをほっておけなかったと話します。

他の人に干渉されたくないと心を閉ざしたウジンに、ソリは反撃します。
ソリの言葉に衝撃を受けるウジンです。

心を閉ざしてしまっているから見えるものも見えないのです。

「後半」

ユチャンも、ウジンを訪ね家に戻ってくるように説得します。
悩んだ末にウジンは家に戻る事にします。

ウジンは、ソリにトックのエサのあげ方を指示します。
その指示はソリにずっといてもいいとウジンが許可したことを意味していました。

ソリは、ウジンが一度も開けた事がないという屋根裏部屋の窓を開けます。
二人は気持ちいい風に当たります。

そこでつまずいたソリは、ウジンに抱きかかえられ二人は急接近。
二人は緊張した雰囲気に包まれます。

ウジンは、屋根裏部屋の窓の開け方を教えてくれてありがとうとソリにお礼を言います。
そんな中、ウジンの家の前に見知らぬ女性の姿が…。

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「30歳だけど17歳です 7話ー8話を見た感想」

ウジンもソリのおかげで少しずつ変わってきていますね。
13年間誰もウジンを救おうとしてくれる人はいなかったんでしょうか?

ウジンに衝撃を与えたソリの言葉。
カッコいいですけど17歳が言えるような内容じゃないですよね。

ウジンは、自分の家なのに知らない事多いんですね。
あの女性は一体誰なんでしょうか?

ソリの親戚なんでしょうか?

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