30だけど17です、5-6話あらすじ・ネタバレの感想

この記事の著者

韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

1カ月だけという条件付きでウジンの家にお世話になることになったソリ。
ソリは、トックにえさをあげたらたくさん食べてゲップまでしたと話します。

普段はあまり食べないトックを知っているウジンはその話を聞いて驚きます。
部屋に戻ろうとしたウジンは突然出てきた植木にぶつかってしまいます。

激怒したウジンは、すぐに元の位置に戻すようにソリに指示します。
ソリは、太陽の光が当たる最高の場所だと植木の位置を変えたのでした。

仕方なく元の位置に戻し、ウジンが仕事に出かけた後に太陽が当たる場所に移すようにします。

「後半」

ソリは、13年間眠っていた母からの贈り物大事なバイオリンを修理に出しに行きます。
修理代は200万ウォンだと言われてしまいます。

修理代を稼ぐためにバイトを探しますが容易ではありません。
そんな中、ユチャンからウジンがドイツで幼少時代を過ごした話を聞いたソリ。

興奮したソリは、ウジンにドイツでの生活について質問します。
ウジンはソリの質問に一つも答えませんが、ソリはずっと質問し続けます。

ウジンの嫌がる行動をしてしまうソリ。
ウジンは、答えたくないって気づかないのかとソリに激怒します。

→過去7人の韓国人と交際&婚約した私が教える韓国人男性との出会い方

6話

「前半」

13年間演奏をしていないソリの実力はだいぶ衰えていました。
演奏のバイトの面接では受ける度に拒絶され、ソリは落ち込んでしまいます。

落ち込むソリは、ユチャンに弱音を吐きます。
ソリ:「まだ自分が17歳だと思っていたんだけど、面接に行って30歳なんだってことを実感した。変な30歳…。」

ユチャンはストレスを発散しようとソリを元気づけます。
一方、ウジンは突然ソリやユチャンの友達たちの登場で、一人の世界を失い落ち着かないでいました。

更に仕事にも集中できずどうしていいかわからないウジンです。

そんな中、ソリは音楽学院に通えるという知らせを受け喜びに包まれていました。
しかし、再び音楽学院から連絡がありそれが無効になったという連絡をウジンが受けます。

ウジンは、メモに残そうとしますが急な仕事の電話が鳴りそのまま外出してしまいます。

「後半」

ソリの音楽学院の話がキャンセルになったことを伝えなかったウジンは、仕事中もずっと引っ掛かります。
そこでウジンは、直接ソリに会いに行きその事を伝えようとします。

嬉しそうにしているソリの様子を見て言いづらくなり、タイミングが見つかりません。
結局スピーカーの大音量で伝えることになります。

一方、トックの検診にウジンとソリが同行することになりました。
途中、ソリは親戚のおじさんに似た人を発見し、車から降りて追いかけます。

突然に車を飛び出したソリのせいで、他の車のクラクションが鳴り響きます。
13年前の交通事故がトラウマとして心の傷になっているウジンは、その状況に震えが止まりません。

ウジンは、ソリの手をつかみ行くなと止めます。
普段と違うウジンの表情と涙に驚愕するソリは…。

→過去7人の韓国人と交際&婚約した私が教える韓国人男性との出会い方

「30歳だけど17歳です 5話ー6話を見た感想」

17歳からの13年間人生にとって一番華やかな時期をずっと眠っていたんですもんね。
納得いかないし悔しくても悔やみきれないですよね。

ソリの辛い気持ちよくわかります。
またウジンも13年間相当苦しんできたんですね。

最後のウジンの涙と表情が心に響きました。

友だち追加

このカテゴリの他の記事

この記事のカテゴリ

30だけど17ですあらすじ全話一覧 韓国ドラマ

オススメ記事