30だけど17です、13-14話あらすじ・ネタバレの感想

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韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

ソリは、玉ねぎのせいで泣いたのではなくテリンの演奏を聞いて羨ましくなったと正直な気持ちを話します。
綺麗なドレスを着て大きな舞台で演奏して、何もなかったら自分も…と時間を取り戻したいソリです。

ソリは、庭にあるメロンの木について説明します。
ソリが7歳の時に父が植えてくれたもので、もう23年たったのだと。

成長したメロンの木を見ながら、自分だけ時間が止まっていることを痛感するソリでした。
一方、雨の中一人訓練に励むユチャンです。

全国大会で優勝してソリに告白しようという目標を立てたからでした。
そんなユチャンを見守る友達は、おかしくなったと心配します。

「後半」

ウジンの事務所に少し変わったクライアントがやって来て、周囲は緊張に包まれます。
クライアントはソリを祝賀パーティに誘いますが、カン代表が機転を利かせ早く追い返すことに成功します。

しかし、クライアントが携帯電話を置き忘れていたことに気づき、ソリが届けることに。
携帯を渡しそのまま帰ろうとするソリに、ステーキを食べて帰るようにと引き止めます。

仕方なくソリはステーキを食べながらワインを飲みます。
変わったクライアントと一緒にいるソリの事が心配になったウジンは、彼女のいるレストランに向かいます。

2次会に行こうとソリを誘うクライアントに激怒したウジンは、チリソースをワインに混ぜて飲ませ反撃します。
その後、お店を出たウジンは変な行動をし始めます。

酒癖が悪いウジンのせいで、大迷惑を被るソリでした。

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14話

「前半」

ソリは、公園の荷台にウジンを乗せてなんとか家まで連れてきます。
家の前でジェ二ファーと遭遇し一緒に部屋までウジンを運びます。

その後、荷台を公園に返しに行く途中にユチャンと会います。
疲れ切ったソリを荷台に乗せて走るユチャンです。

次の日、ソリはどれだけ大変だったかを訴えウジンを責めます。
そんな中、ソリが入院していた病院からヒョンテに連絡が入ります。

ヒョンテはソリが見つかったという知らせだと喜びますが違いました。
ソリが目を覚ましたのに匿名で治療費がずっと入金されているとのこと。

お金を送っているのは親戚ではないようです。

「後半」

不動産屋さんからの連絡で、引っ越し準備を始めるウジン。
思い出の箱を開けると、当時ソリに渡せなかった鍵が床に落ちます。

拾おうとした時、携帯電話が鳴りウジンは倉庫を出ていきます。
ウジンはドアを閉めていきますが、箱の一つが床に落ちたままです。

その箱には、当時ウジンが描いたソリの自画像がはみ出ていました。
その頃、ソリは父が植えたメロンの木の下にいました。

ソリの横にいたペンを追いかけながら倉庫に入ったソリ。
電気をつけてペンを探すソリは、床に落ちている絵を見つけます。

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「30歳だけど17歳です 13話ー14話を見た感想」

お酒に酔ったウジンの行動可愛かったですね。
一緒にいるソリは本当に大変そうでしたけどね。

ユチャンとかジェ二ファーを呼んで助けてもらえばよかったのに。
駒が二人の運命を変えようとしていますね。

ウジンがソリの事を知ったらどうなるんでしょう。
ウジンの反応が気になります。

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