30だけど17です、11-12話あらすじ・ネタバレの感想

ウジンは、ソリが一緒に仕事をする事に猛反対します。
会社の代表ヒスは、今まで他人に興味がなかったウジンがそこまで反対する理由が理解できません。

ユチャンのおかげでソリはウジンの会社で仕事をすることに。
何も知らないソリは、ウジンに感謝します。

ソリに冷たい態度をとるウジンは、自分のトラウマに打ち勝とう必死でもがいていたのです。
医師に言われた言葉を無視して、自分の思うがままに心の傷をすべて消そうと努力します。

一方、ソリの初出勤の日がやってきます。
どんなこともメモしてやる気満々の姿を見せるソリでした。

その日の夜、ユチャンはソリのためにパーティを準備します。
帰宅したソリは、大喜びします。

「後半」

次の日、出勤するソリと遭遇したユチャン。
ユチャンは運動を口実に自転車を探し、ソリを後ろに乗せて送っていきます。

その時、ソリはあるスティッカーの箱を見つけ、学生時代ウジンと会ったことを思い出します。
一方、ウジンは、苦しい心の傷を消すために、自分の好きな事をずっと考え続けていました。

その中にいつも現れるソリの姿に困惑するウジン。
ウジンは医師に言われたことを思い出します。

医師:「その女性のせいで苦しいと考えるのではなく、その女性がいたからむしろ幸せで楽しい記憶と時間だと考えてみるのはどうだろうか?」

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12話

「前半」

酔って夜中に水を飲みに起きたソリは、昔の自分の部屋だったウジンの部屋で眠りについてしまいます。
目を覚ましたソリは、目の前にウジンの姿があり夢だと思います。

夢じゃないというウジンの言葉に、自分が部屋を間違えた事に気づき恥ずかしくなるソリ。
ソリは謝って部屋を出ようとすると、ユチャンの声が聞こえ急いでクローゼットの中に隠れます。

隠れる理由がわからないとウジンは呆れます。
ソリが出ていったあと、クローゼットに学生時代に使っていた箱を見つけます。

ウジンは、ソリと一緒にいると思い出したくない昔の記憶が浮かびます。
ソリと関わりたくないと思っていても不快ではない理由は一体何なのか。

不思議な思いのウジンです。

「後半」

ウジンのせいで、公演会場に緊急事態が発生します。
この状況をどうにか解決しようとソリが奮闘します。

ソリのおかげでテリンの公演が予定通り行われ、テリンの演奏を聞いたソリは涙を流します。
母との約束を事故のせいで守れなかったことを悔やむのでした。

一方、ソリが怪我したことを知ったユチャンは、夜遅くに開いている薬局を探し回り薬を買ってきます。
すでにジェ二ファーが治療をしているところでした。

今回の事で、ソリの存在の大きさに気づかされるユチャンでした。
そんな中、ウジンもソリの事をずっと考えていました。

そんなウジンの前に玉ねぎの皮むきをして涙を流すソリの姿が。
ウジンは、ソリに近づき涙を拭いてあげます。

ウジンがつぶやきます。
「一番楽しくて幸せな時間。その時間はこの人と一緒の時間だったんだ」

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「30歳だけど17歳です 11話ー12話を見た感想」

ウジンは、ソリのせいで色々苦しんでます。
ウジンが人間らしく生きようとしている証拠ですよね。

ユチャンの恋も本格的になってきましたね。
自転車デートしたり中身が17歳のソリにとっては、ユチャンの好意がちょうどいいのかもしれませんね。

17歳なのにウジンの対応はちょっと傷つくんじゃないかと。
打たれ強いソリだから大丈夫ですけどね。

何だかこっちまでドキドキしてしまいますね。

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