100日の朗君様、12話あらすじ・ネタバレの感想

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韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

自分が皇太子だと知ったウォンドゥクは宮廷に戻って皇太子のユルとしての生活に戻りますが、ホンシムの事を忘れられず、苦しみます。

 

同じく、ウォンドゥクが皇太子だと知ったホンシムはウォンドゥクを忘れようとしますが、思う通りにできなくて涙を流します。

 

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序盤

ウォンドゥクに皇太子だと言って宮廷に戻ろうと話すキムチャオンでしたが、ウォンドゥクは皇太子は死んだ聞いたので人違いだと話します。

 

そんなウォンドゥクに太子妃が妊娠したまま待っていると話すと、太子妃の事が頭をよぎるウォンドゥクでした。

 

一方、ホンシムがさらわれるのを見たジェユンが後を追いかけます。そんな中、ソウォン君の皇太子冊立式の日、キムチャオンは宮廷に集まった人たちに皇太子が生きていると話します。

 

そして、その時、みんなの前に姿を現すユルでした。ユルを見た王妃側の臣たちは皇太子じゃないかもしれないと話しますが、結局、ソウォン君の皇太子冊立式は中断されます。

 

そんな中、ホンシムは山の中の家で目を覚ましますが、その家の前にはムヨンがいました。

 

ムヨンはホンシムに危なかったので仕方なく連れてきたと話します。そんなムヨンにヨン氏とウォンドゥクが待っているので家に行くと話すホンシムでしたが、ムヨンはウォンドゥクは皇太子で、お父さんの心臓に剣を刺したキムチャオンの婿だと言って彼を忘れないといけないと話します。

 

宮廷に戻ったユルを見た太子妃を驚きます。そして、ユルが記憶喪失だとはまだ知らない太子妃は失踪する直前に太子妃と太子妃の家族はもう終わりだと言っていた皇太子の言葉を思い出して怯えます。

 

しかし、キムチャオンからユルが記憶喪失だと聞いた太子妃は安心します。

 

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中盤

ユルは着替えながらキムチャオンが自分にした話を思い出します。キムチャオンはユルを襲撃したのは王妃側の人で、王妃が権力を握ったら太子妃とお腹の子は殺されると話していて、記憶がないユルはそれを信じるしかありませんでした。

 

そして、キムチャオンはソンジュ県での事を忘れないとホンシムとヨン氏が無事にいられないと言ってソンジュ県で過ごしていた100日間の記憶はすべて忘れるようにと話していたのです。

 

キムチャオンはユルが記憶を無くしたまま、生まれてくる太子妃の子が皇太孫に冊立されるまで生きていればいいと思っていて、もしユルの記憶が戻ったら殺そうと考えていたのでした。

 

そんな中、キムチャオンに太子妃の部屋に行くように言われたユルは固まった顔で太子妃の部屋に入ります。そんなユルに元々二人の中はあんまり良くなく、ずっと寂しかったと言ってお腹の子だけは可愛がってほしいと頼む太子妃でした。

 

ムヨンからウォンドゥクとは悪縁で結ばれない人なので忘れないといけない言われたホンシムはウォンドゥクからもらった靴を持って山の中に入ります。山の中で靴を捨てて帰ろうとしましたが、靴をもらった時のウォンドゥクを思い出したホンシムは投げ捨てた靴を見つけて号泣します。

 

宮廷でユルに会ったソウォン君はユルを恨むと話します。そして、自分がほしいものは全部ユルが持っていると話すソウォン君に

 

「僕も僕がほしいものを自分のものにできない」

 

と言って寂しい顔をするユルでした。

 

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終盤

パクソンドはキムチャオンに皇太子にひどい事をしたと言いながら会ってお詫びをしたいと話します。それを聞いていたキムチャオンは一緒にいたジェユンにどうして皇太子だと気づかなかったのかと聞きますが、自分は相貌失認なので気付かなかったと話すジェユンでした。

 

ジエユンは宮廷に行ってユルに会いますが、そんなジェユンにホンシムについて聞くユルでした。ジェユンはユルにホンシムの事は忘れて太子妃のことだけ考えるようにと言って、ソンジュ県の事は忘れるようにと話します。

 

ユルはジェユンに友になろうと言っていたじゃないかと聞きますが、そんなユルにもう友にはなれないと答えるジェユンでした。

 

一方、ホンシムの居場所を知っていたジェユンはホンシムに新しい戸籍を作って渡します。そして、ジェユンのおかげでホンシムに会えたヨン氏はすべて自分が悪いと言って涙を流します。

 

太子妃は自分に息子を産む呪符を渡すスジにムヨンの事を聞きますが、スジは父がムヨンを生きたまま連れて来いと言っていたと伝えます。

 

一方、自分の部屋で呆然としているユルの前にホンシムが現れて話をかけます。そんなホンシムに

 

「僕は君の所にはもう戻れない。僕には妻がいて、これから生まれてくる子もいる。」

 

と話すユルでした。それを聞いたホンシムは知っていると言って最後の挨拶をしに来たと話していなくなります。

 

ユルが見たのはホンシムの幻覚で、ホンシムがいなくなると涙を流すユルでした。外に出てホンシムを思っていたユルはヤン宦官を探しますが、死んだと言われ、一人で宮廷の外に出かけます。

 

一人で馬に乗って外に出たユルはそのままソンジュ県に向かいます。その時、荷物を取りに家に来ていたホンシムは馬に乗って走ってくるユルを見つけます。

 

そして、ユルに見つかる前に急いで隠れるホンシムでした。

 

 

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100日郎君様12話の感想

宮廷戻ったユルとソンジュ県に残ったホンシムがお互いを忘れられず涙を流すのを見たら見てる方もとても辛い気持ちになりました。

 

一方、ユルの記憶が戻ったら殺そうとしているキムチャオンにとても怒りを感じます。なんとかユルの記憶が戻ってキムチャオンと太子妃が断罪されるのを早く見たいと思いました。

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