100日の朗君様、1話あらすじ・ネタバレの感想

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韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

町で出会ったユンブジュンの娘のイソに一目ぼれしたヌンソン君の息子のユルはある夜、イソの家に忍び込みます。その日、イソの父の死を目撃したユルはイソと別れ離れになってしまいます。そして16年後、ユルとイソは偶然に再会します。

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序盤

町で子供たちと遊んでいたヌンソン君の息子のユルはそこを通り過ぎていたユンブジュンの娘、イソと出会います。心優しいイソにユルは一目ぼれして、「君と結婚する」とイソに約束します。

 

ある日、ユルはイソにもらった赤い手絡を渡すためにイソの家にこっそり忍び込みますが、そこで国の謀反を企んでいたという濡れ衣を着せられたイソの父親がキムチャオンに殺されるのを目撃します。そして家から逃げていったイソとイソの兄を追いかけようとするキムチャオンの前に飛び出たユルは言います。

 

「私は王族の息子だ。逃げた人たちを追いかけるのは許さない!」

 

しかし、キムチャオンはそんなユルを父親のヌンソン君の所に連れていきます。自分の父がキムチャオンにイソの家族を殺すように命令したと知ったユルはショックを受けます。その日からユルとイソは別れ離れになってしまいます。

 

そして、王になったヌンソン君とユルは宮廷に住むようになりますが、出かけたまま戻ってこない母を探すユルに母は出かけ先で死んでしまったとキムチャオンが言います。王になるためにいろんな人を殺した父を許せないユルは心を閉ざしたまま生きていくようになります。

 

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中盤

ヌンソン君が王になってから16年が経って、ユルは皇太子になっていました。

長く続く日照りを心配していた臣たちは皇太子と太子妃が一夜を一緒に過ごして陽気と陰気が融合すると日照りが解決できると話します。

 

一緒に夜を過ごすと決まった日になって、その準備をしていた宦官を撒いたユルは書庫に忍び込みます。書庫で本を読んでいたユルのところに父、ソンジョンが現れて太子妃との事を問いただしますが、自分は皇太子になるのを望んでいなかったと怒るユルでした。

 

次の日、太子妃との一夜を懇請し続けるする臣たちに嫌気がさしたユルは全国の怨女(婚期を逃した女)と曠夫(婚期を逃した男)はみんな結婚させろと命令します。そして、胸の痛みを訴えながらユルは倒れてしまいます。

 

そんな中、ユンブジュンの娘のイソという自分の身分を隠したままソンジュ県で暮らしていてホンシムは山で友達のクンニョと薬草を採っていました。薬草を採って街に降りてきたホンシムは役所に呼び出されます。

 

役所にはソンジュ県の怨女と曠夫がみんな集まっていて、皇太子の命令について聞くホンシムでした。ホンシムはそんな命令で結婚ができるわけがないと怒ります。

 

そんな中、クンニョがいやいやながら結婚すると知ったホンシムは結婚を辞めればいいと話しますが、杖刑に処されるのが怖いと話すクンニョでした。周りが次々と結婚する中、役所の人がホンシムに結婚を急き立てます。そんな役所の人にホンシムは結婚を約束したウォンドゥクという人がいて、今、軍役に行っているので結婚できないと嘘をつきます。

 

宮廷では倒れたユルが目を覚めない日が続いて、臣たちは新しい皇太子を立てないといけないと声を上げます。そんな状況を楽しいんでいたのは王妃と王妃の息子のソウォン君で、ユルが倒れたのも王妃の仕業でした。

 

しかし、ユルはそんな王妃たちを安心させるためにずっと倒れているふりをしていただけでした。自分が倒れてしまったのは王妃の仕業だと分かっていたユルでしたが、証拠が無くて困っていたのです。

 

 

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終盤

ホンシムは子供の頃に別れてしまった兄を探すためにハニャンに向かいます。そんなホンシムを心配するヨン氏でしたが、そんなヨン氏を振り切って家を出るホンシムでした。

 

そしてその日、人の目を避けてドンジュと一緒に宮廷の外に出たユルは急にいなくなった医女の家を訪ねます。しかし、医女の家には誰もいなくて引き返すユルとドンジュでしたが、誰かが二人を尾行していると感じ取ります。

 

ユルは尾行していた人を捕まえますが、捕まった人はユルたちが探していた医女で、医女は助けてくださいとユルに願います。背後に誰がいるか聞くユルに医女が答えようとした瞬間、矢が飛んできて医女は死んでしまいます。ユルとドンジュは矢を放った人を追いかけますが、逃がしてしまいます。

 

その時、ハニャンに着いたホンシムは子供の頃に暮らしていた家に寄って幸せだった時を思い出します。そして家を出たホンシムは知り合いがいる本屋で綺麗な服装に着替えてから近くにある橋に向かいます。

 

橋の近くで花を見ていたホンシムでしたが、そんなホンシムを偶然見かけたユルは自分の初恋だったイソを思い出します。ユルの視線を感じたホンシムはユルと目が合うと逃げてしまいます。そんなホンシムをユルが追いかけながら1話が終わります。

 

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100日郎君様1話の感想

小さい頃に出会ったユルとイソはまだ子供なのに一目ぼれして結婚の約束までするなんて、、可愛すぎると思って自然に微笑んでしまいました。しかし、幸せもつかの間、イソの父は殺されてしまい、イソは逃げる身になって、、まだ子供なのにどう生きればいいのかとても心配になりました。

そして、自分の父がどういうふうに王になったか知っているユルの気持ちも分かる気がして、ユルもイソと同じように辛い日々を過ごしていたんだろうなと思ったら二人がかわいそうで仕方ありません。

しかし、大人になって再会したユルとイソの話がこれからどんなふうに展開するかとても楽しみです。

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