100日の朗君様、16話(最終回)あらすじ・ネタバレの感想

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韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

キムチャオンの計略で死ぬ危機に直面するユルでしたが、反撃に成功して宮廷は安定を取り戻します。

 

そんな中、ユルに起きた不幸が自分のせいだと思ったホンシムはユルに別れを告げます。しかし、1年後、ユルは元の名前と身分を取り戻して暮らしていたイソを訪ねます。

 

そして、再会した二人は結婚を約束してキスします。

 

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序盤

キムチャオンから戦場でホンシムと一緒に待っていると言われたユルは明と女真の戦場に出かけます。そんなユルに今、戦場に行くと死ぬと言って引き止めるジェユンでしたが、

 

「僕は今、死ぬために行くんだ」

 

と話すユルでした。

 

ユルは戦争で無茶苦茶になった町に到着しますが、その時、兵士たちが剣を持ってユルを囲みます。

 

兵士に囲まれているユルの所にジェユンが現れて一緒に戦う二人でした。ユルは明と女真の戦争の背後にキムチャオンがいると知りますが、そんなユルを戦場に一人で送るために計略を立てるキムチャオンでした。

ユルは戦争で連れていかれた挑戦の民たち300人を助けたいなら皇太子一人でミウォン邑城に来るようにという手紙が届いた事を知ります。しかし、その時、矢が飛んできて、矢にはミウォン邑城でキムチャオンが待っているという内容の手紙が結ばれていました。

一人てミウォン邑城に行ったユルはホンシムを探しますが、キムチャオンが現れてここにホンシムはいないと話します。

 

そして、キムチャオンの部下たちがユルを囲みますが、同じ方法で二度はやられないと話すユルでした。

 

その時、ユルの兵士たちが現れてキムチャオンとその部下たちを囲みますが、窮地に追い込まれたキムチャオンは剣を持ってユルを攻撃します。

 

しかし、ユルに切り付けられたキムチャオンは兵士の矢に当たって死を迎えます。その後、ユルはホンシムが近くにいるはずだと言って探し周ります。

 

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中盤

見つけたホンシムにこれからはユンイソの名前を取り戻して、自分と結婚する前の頃に戻ってもいいと話すユルでした。それを聞いたホンシムは自分と兄のせいでユルが不幸になったかもしれないと言ってユルから離れようとします。

 

そんなホンシムに自分を好きだと言ってくれないかと話すユルでしたが、ユルが望む返事はできないと言って去っていくホンシムでした。

 

一方、キムチャオンが死んだと知ったソウォン君は太子妃を助けて逃げようとしますが、ソンジョンにばれてしまいます。

 

1年後、元の名前と身分を取り戻したイソはソンジュ県で長官を手伝いながら暮らしていました。そんな中、朝鮮は3ヵ月間、雨が降らない日照りが続いていて、臣たちは結婚しないユルを責めていました。

 

そんな臣たちに日照りと自分の結婚は関係がないので臣たちが日照りを解決する方法を模索するようにと命令するユルでした。ソンジョンは自分の体調が悪いので、ユルに譲位して休むと言って、その前にユルが結婚することを見たいと話します。

 

そして、ソンジョンは全国の怨女と曠夫は結婚するようにと命令してユルも例外じゃないと言います。ジェユンはユルに三日間休みをもらってソンジュ県に行くと書いた手紙を残してソンジュ県に向かいます。

 

ジェユンの手紙を読んだユルは馬に乗ってジェユンの後を追いかけます。

 

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終盤

宮廷を出た太子妃は子供を産んで静かに暮らしていました。子供にはソクファというて名前を付けましたが、その名前はムヨンの本当の名前でした。

 

ソンジュ県に着いたジェユンはイソを訪ねます。そして、イソに王の命令を伝えて結婚しようと話すジェユンでした。

 

長官は町の怨女と曠夫を集めて気に入る相手を選ぶようにと話しますが、そこにはイソとジェユンもいました。

 

そして、そこにユルも現れて自分も曠夫なので一緒に参加したいと話します。長官から相手を選ぶように言われたイソはジェユンを選んで、それを見たユルは困惑します。

 

町に出たイソとジェユンでしたが、ユルが付いてきてると知ったジェユンはわざとイソとの仲いい姿を見せます。

 

ユルと二人きりになったイソは自分のせいでユルが不幸になると話しますが、そんなイソに

 

「君がいないと僕は不幸だ」

 

と話すユルでした。

 

イソはユルに自分の気持ちは変わらないと言って成君になってくだいと話します。それを聞いて断念したユルはイソに本が入った赤い風呂敷を見つけてほしいと頼みます。

 

道で赤い風呂敷を見つけたイソは中を見るとユルの日記が入っていました。日記にはいつもイソを恋い慕っていて、イソの郎君として暮らした100日は毎日が奇跡だったと書いていました。

 

ユルの日記を読んだイソはユルを探し回りますが、ユルは宮廷に戻った後でした。

 

がっかりして一人で家に戻ったイソのところにユルが現れます。ユルを見て驚いているイソに皇太子は帰ったが、ウォンドゥクは残ったと話すユルでした。

 

そして、結婚を申し込んだユルは一緒に宮廷に行こうと言ってイソにキスします。

 

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100日郎君様16話の感想

ユルがキムチャオンの計略で戦争に送られた時はどうなるかと思って心配でしたが、反撃に成功して無事にホンシムを助けられた時はとてもよかったと思いました。

 

これでユルとホンシムがハッピーエンドになるかと思いましたが、ユルに別れを告げるホンシムを見て驚きました。しかし、自分のせいでユルが不幸になったと思って別れを告げるホンシムの気持ちも分かる気がしました。

 

でも、1年後に再会した二人が幸せになった姿を見てとても幸せな気分になりました。

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