100日の朗君様、9話あらすじ・ネタバレの感想

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韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

自分がウォンドゥクじゃないと知ったウォンドゥクは記憶を戻すためにハニャンに行きます。一方、ソンジュ県の長官として赴任したジェユンはホンシムと再会します。

 

そんな中、ウォンドゥクがもう戻ってこないと思って悲しむホンシムの前にウォンドゥクが現れて、キスする二人でした。

 

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序盤

隣の町から戻ってきたウォンドゥクはホンシムに

 

 

「僕がウォンドゥクじゃないなら、僕はいったい誰だ?」

 

と聞きますが、ホンシムは自分も知らないと答えます。

 

そして、ホンシムは結婚するために記憶を失っているウォンドゥクを利用したと話します。ウォンドゥクに今すぐ離婚しても、記憶が戻ってくるまでここにいてもいいと話すホンシムでしたが、そんなホンシムに

 

「僕の気持ちはどうしてくれるのか」

 

と言うウォンドゥクでした。

 

一方、倒れたムヨンはキムチャオンの家で治療を受けていましたが、なかなか目を覚まさないムヨンを心配する太子妃でした。

 

次の日、ホンシムからウォンドゥクが自分がウォンドゥクじゃないと知ったと聞いたヨン氏は驚きます。ウォンドゥクにホンシムは何も悪くないと言ってすべて自分がやっとことだと謝るヨン氏でした。

 

ウォンドゥクはヨン氏に自分を見つけた所に連れて行ってほしいと言います。自分が倒れていた所に着いたウォンドゥクはヨン氏に自分の身分が分かるようなものはなかったのかと聞きます。

 

それを聞いたヨン氏は

 

「倒れていたお前を見た時、誰かお前が生きているのを望んでない人がいると分かった」

 

と言ってこのままホンシムの夫として生きるのはだめなのかと聞きます。

 

そんな中、ウォンドゥクの借金を返すために薬草を採っていたホンシムはクンニョと話している途中、泣いてしまいます。自分の涙に驚いたクンニョに今までの話をするホンシムでしたが、そんなホンシムを温かく慰めるクンニョでした。

 

家に戻ったホンシムにウォンドゥクは今まで自分に話していた事が全部嘘だったのかと聞きます。ホンシムは本当のウォンドゥクとは会った事もなく、ウォンドゥクとの思い出だと言っていた事はすべて嘘だったと話します。

 

それを聞いたウォンドゥクはホンシムに

 

「結婚を始めたのは君だが、結婚を終わらせるのは僕だ」

 

と話します。

 

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中盤

ウォンドゥクはホンシムを部屋に呼んで自分の名前な気がする名前を言うので全部紙に書いてほしいと言います。ウォンドゥクが言う名前を書いていたホンシムは寝てしまいますが、そんなホンシムに部屋に二人きりでいるのに眠れるのかと寂しそうな顔をするウォンドゥクでした。

 

ウォンドゥクは役所に行ってソンジュ県で起きたことが全部記録されている登録を見せてほしいと頼みますが、断られます。

 

一方、ソンジュ県に長官として赴任したジェユンはホンシムと再会して喜びます。役所に着いたジェユンは属吏にウォンドゥクを呼んでほしいと頼みます。

 

その時、ウォンドゥクは役所の書庫に忍び込んで登録をこっそり読んでいました。そこに入ったジェユンはウォンドゥクに気付きますが、知らないふりをします。

 

ジェユンは書庫から出たウォンドゥクを呼び止めますが、相貌失認のジェユンはウォンドゥクがユルだと気付かないまま書庫にいた理由を聞きます。

 

答えられなくて困っていたウォンドゥクの所に属吏が現れて、この人がウォンドゥクだとジェユンに話します。

 

ジェユンは前の長官の不正を知らせた事を王が称賛して授かったものだと言ってウォンドゥクに高級な絹織物を渡します。王からもらった絹織物を持って帰る途中、グドルに会ったウォンドゥクはグドルが王に進上する品を持ってハニャンに行くと聞きます。

 

家に帰ったウォンドゥクはホンシムに絹織物を売って借金を返すようにと言います。そして、記憶を戻すためにハニャンに行ってくる言って出かけるウォンドゥクでした。

 

ソンジュ県の人たちを集めたジェユンはそこに一緒にいるホンシムを見つけますが、ホンシムが結婚していることを知ってショックを受けます。

 

パクソンドの気に入られるようにと書かれたキムチャオンの手紙を読んだジェユンはパクソンドの家に行って挨拶をします。パクソンドから家の井戸が乾いて心配だと聞いたジェユンは町の人たちにパクソンドの家の井戸に水を運んで入れるようにと命令します。

 

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終盤

宮廷に着いて中を見ていたウォンドゥクは見覚えがある人を見かけて追いかけますが、兵士たちに止められます。

 

兵士たちに捕まって連れていきそうになったウォンドゥクでしたが、それを見たグドルが駆けつけてウォンドゥクを助けます。

 

そしてそこを通りかかっていたスジがウォンドゥクを見かけます。その日の夜、スジは目を覚ましたムヨンに皇太子ととても似ている人を見たと話します。

 

ハニャンの市場にいるウォンドゥクを見かけたムヨンはウォンドゥクの後をつけます。夜の山道を歩いていたウォンドゥクは自分の後をついてくるムヨンに気付きます。

 

ムヨンは剣を持ってウォンドゥクを攻撃しますが、そんなムヨンの剣を奪って首に構えるウォンドゥクでした。

 

ウォンドゥクはムヨンに

 

「お前は僕が誰なのか知っているんだな。僕は誰だ!」

 

と聞きます。

 

一方、宮廷では王妃が太子妃のお腹の子が皇太子の子ではないという噂を広げようとしていると知ったキムチャオンが王妃を訪ねて、何もしないようにと脅かします。

 

次の日、ウォンドゥクが戻ってこないと思っていたホンシムはソンジュ県に戻っているウォンドゥクを見て驚きます。もうここには来ないと思ったと話すホンシムにキスするウォンドゥクでした。

 

 

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100日郎君様9話感想

ウォンドゥクの記憶が戻ることを望みながらも戻らないでこれからも自分と一緒にいてほしいと思うホンシムの気持ちがとても伝わります。しかし、少しずつ自分の正体に近づくウォンドゥクが記憶が戻ったらホンシムとはどうなるのか、、想像するだけで涙が出そうでした。

 

9話の最後にキスする二人でしたが、そんな二人を見てもなぜか悲しい気持ちになりました。

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