100日の朗君様、4話あらすじ・ネタバレの感想

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韓国の大学で日本語学科を卒業し、「大韓翻訳院」の翻訳家育成教育を修了。 日本語能力検定960点。 現在韓国在住で、韓国語教師の仕事にも従事している。

ウォンドゥクとホンシムは紆余曲折を経て夫婦になりますが、世間知らずのウォンドゥクにだんだん呆れていくホンシムでした。

 

一方、ユルを探すためにソンジュ県に現れたキムチャオンがいる場所を通り過ぎていたウォンドゥクはキムチャオンの矢を見て倒れてしまいます。

 

 

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序盤

ウォンドゥクが代わりに軍役に行ったと聞いた両班の家に向かっていた途中、通行料金を出せと脅かす男たちに捕まったウォンドゥクとホンシムはむしろに巻かれたまま倉庫に閉じ込められてしまいます。

 

一緒に体を転がしてむしろから出れた二人の所にヨン氏が助けに現れます。男たちはウォンドゥクの正体がばれるのを恐れたヨン氏に雇われた人たちだったのですが、そんなことは予想もできないホンシムとウォンドゥクでした。

 

一方、宮廷では自分の食事にユルが好きだった肉チヂミが出てきたのを見たソンジョンが激怒していました。そしてユルの失踪の背後に王妃とソウォン君がいると疑っていたソンジョンは王妃を問いただしますが、事実じゃないと涙を流す王妃でした。

 

結婚式の時に役所から借りた礼服と靴を取りにきた役所の人を見たウォンドゥクは靴の履き心地がいいので脱げないと言って逃げます。その足で市場まで行ったウォンドゥクは自分の好みの高級木地を見つけますが、そんな高級木地を買える金がないことに気付くウォンドゥクでした。

 

店の前で憂鬱な顔をしているウォンドゥクを見た店の主人はウォンドゥクを追い払います。しかし、どこかで新しい服で着替えたウォンドゥクは旅籠所に寄って食事までしますが、食事代を払えなくて女将がもい合いをします。

 

偶然そこを通りかかっていたホンシムが代わりに金を払ってウォンドゥクを連れて家に戻ります。

 

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中盤

ユルに医女の事件を調べるのを止められた事が気になっていたジェユンは再び医女の事件を調べることにします。家に帰ったホンシムは大工たちが家を直しているのを見て驚きます。

 

そんなホンシムに「家が汚いので直してほしいと頼んだ」と話すウォンドゥクでした。家を直す金がどこにあるか聞くホンシムにウォンドゥクはお金持ちの人に出会って金を貸してもらったと話します。

 

ウォンドゥクは市場で会った高利貸しに金を借りて高級木地の服を買ったり家を直す金を払ったりしていたのでした。何も知らないまま高利貸しに大金を借りて契約書に爪印まで押したウォンドゥクに離婚すると怒るホンシムでした。

 

そんな二人を見たヨン氏は自分が金を返すと言って二人を仲直りさせようとしますが、ウォンドゥクが借りた金だがらウォンドゥクに返してもらうと話すホンシムでした。

 

一方、キムチャオンの息子のスジと料亭に行ったジェユンはスジからユルが行方不明だと聞きます。料亭を出ようとした時、嫡男の兄に会ったジェユンは屈辱を味わいますが、庶子である自分が兄にやり返せる方法は出世しかないと思うジェユンでした。

 

町で危険で難しい仕事を代わりにやる仕事をしで金を稼ごうと思ったホンシムは「解決完方」という店を開きます。

 

一方、自分が捜査していた医女殺人事件とユルの失踪が関係あるかもしれないと思ったジェユンは医女を殺した矢を作った人を探し回りますが、そんなジェユンの後を追っていたムヨンは矢を作った人をさらって崖の下に落とします。

 

ホンシムの店に入ったきた最初の依頼はくそ壺に落とした指輪を見つける事でしたが、そんな汚い事はできないと断るウォンドゥクでした。

 

そして二番目の依頼は蛭に自分の血を吸わせる仕事でしたが、ウォンドゥクはそれもできないと断って逃げてしまいます。

 

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終盤

ユルの遺体が見つからなくて困っていたキムチャオンはソンジョンにユルが失踪したソンジュ県に直接行ってくると言います。一方、町で通り過ぎる両班たちに頭を下げるグドルとクンニョを見たウォンドゥクは

 

「僕は頭を下げたことがない人だった気がする!だから僕はウォンドゥクじゃないかもしれない!」

 

と言って急いで家に戻ります。家に戻ったウォンドゥクはホンシムに自分がウォンドゥクである証拠を見せてと追い込みます。

 

水車小屋で一緒に夜を過ごした仲ならこんなに胸がドキドキしないはずがないとホンシムに話すウォンドゥクでした。そんなウォンドゥクに

 

「好きだと言って結婚を申し込んだのもあなたで、この家にある桜の木も私のために植えたでしょ!」

 

と言って嘘をつくホンシムでした。

 

キムチャオンはユルの遺体を確認するためにユルがいなくなったソンジュ県に直接出かけます。ソンジュ県にキムチャオンが来るという知らせに県の両班たちは急いでキムチャオンを向かえる準備をします、

 

そんな中、ウォンドゥクは仕事のためにグドルと一緒に山を登ります。水が入った壺を背負っていたウォンドゥクはキムチャオンがいる所を通りすぎていました。

 

そこでキムチャオンの矢を見たウォンドゥクは自分が襲撃された時を思い出して倒れてしまいます。ウォンドゥクが倒れたと知ったホンシムは家に駆けつけますが、そんなホンシムを見たウォンドゥクは

 

「君が好きだった時を思い出したい」

 

と言ってホンシムに倒れ掛かります。

 

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100日郎君様4話の感想

世間知らずのウォンドゥクが起こす事件を次々と解決するホンシムを見て、ホンシムが大変そうだけど、二人はなかなかお似合いの夫婦だと思いました。

 

そして、ウォンドゥクとホンシムがぶつかり合いながらお互いに少しずつ近寄るのを見ていると自分もン知らないうちに微笑んでしまいます。一方、キムチャオンがソンジュ県に行ってウォンドゥクを見つけたらどうしようと思って不安になりました。

 

ウォンドゥクはキムチャオンに見つからないで無事でいられるのかこれからの展開がとても気になります。

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